物もの日記
国内アニメの北米版やゲーム、買い物日記など
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2008/10/04 Sat  18:29:33» E d i t

大体10時間ほどプレイしましたが、ここらへんでファーストインプレッションを。

嗚呼ウィムいいよ。

まず、プレイして1時間の感想は最悪です。

始めに目に付くのはPS3とは思えないショボイグラフィック。まぁ、これに関してはドット絵や立ち絵はかわいいので全体的に言えば許せる程度です。

で、ロード。しょっぱいマップ画面をサーチしながら歩き回るとピキッ!という効果音と共にエンカウント。・・・・・6秒後、パリーンと画面が割れて破片がガクガクと処理落ちしながら戦闘画面へと移行します。・・・・8秒後、操作開始。えーーっと、これインストール済みです。インストール済みでコレです(笑。なんでも、体験版だとロードが軽減されているようなので、絶対これインストールの不具合だろ!「インストールするorしない」は付けたけど、「インストールしたデータを使うor使わない」のオプション忘れました!テヘッ☆とかそういうレベルだろ!!!!(笑。
とにかく、このロードが諸悪の根源となっています。

レスポンスもいまいちです。
メニュー周りとか戦闘中などもそうですけど、1テンポの半分ぐらい操作が遅い感じがしますね。基本的にこのゲームは戦闘中にキャラを後方とチェンジしたり、敵を効率よく倒すために自分の位置を変えたりするのですが、おっくうになるほどテンポが悪い。そんな状況でエンカウント直後に敵の範囲攻撃でいきなり前衛が全滅とかあります。基本的に敵が強いですね。回復するにも面倒で結局その局面は「逃げる」事で回避。コレの繰り返しが多々ありました。ゆえにレベルは上がらない。あげるためにはロード地獄巡りをするしかない。

もう、やめるかな。と思ったことが何度もありました。
特にシステムの説明が不親切なので、「スキルって持ってるのに、何で使えねーんだよ」とか「PPってフリーでつかえるポイントの事かよ・・・もうLVかなり上がっているから、いまさらVITに振ってもなぁ(TT」とか。個人的に一番ピキッ!ときたのは、ダンジョンでのエンカウントです。基本的に動作時間でエンカウントするので、たとえば縦長のステージで、一番下から上に移動する場合、ピョンピョンジャンプしながら上に進んでいくと途中でエンカウントが起こります。長い戦闘終了後、自分が今どの位置でジャンプしていたか?していなかったか?忘れている状態なので、結果、あせって落下。また始めから上りなおしです。で、また時間でエンカウントして、あせって落下。これ、6回ぐらい繰り返して久しぶりに切れました(笑。

で、実は一度最初からやり直してたりします。
それから5時間ほどプレイして、今の感想を言わせてもらいますと、「早く家に帰って、100hitコンボきめまくって、TT増やして強力な武器と金量産して、アクティブスキルでキャラの能力ガチガチにアップさせて、好きなキャラを育てつつ、強敵をオーバーキルして80万とかの経験地で一気にレベル上げたりしたい。あ、あとマリーの調合失敗ネタももうちょっとがんばってみるかな!!!」とか、完全にはまっているわけです。

きっかけはアイテム「HPアップ」でした。平均LV5、体力が400程度でこのアイテムを手に入れた時、「ドラクエの命の木の実みたいな物か、10とかだろうし、弱いオリカにやっとくか」とか思って回復専用キャラに使ったら「+500アップ」。おい、倍になったぞ(笑。前衛の倍体力あるぞ(笑。
コツを覚えればかなり楽しくなります。

序盤のコツ。
・コンボでTPを貯めよう。フェリシア、命、主人公男、ロゼあたりで100コンボは楽。
・たまったTPで強力な武器や「生命のエリクシル」を手に入れ25万で売却しよう。
・指輪などをコンバートすると、VIT+15やSTR+15などのアビリティが手に入るのでガンガン作ろう。
・AP(行動力みたいなもの)を増やすために幸運の指輪などを装備しよう。
と、まぁ、こんな感じですかね。

ある程度プレイするとインフレの楽しさを十二分に味わえます。ですが、良い点があってもあまりにひどいロードで相殺されるため、まとめると「オススメは出来ないゲーム」ですねぇ。 でも、自分的にはインフィニットより面白いですね。インフィニットは「今日早く帰ってやりてー」って一度も思わなかったので。

テーマ:■PLAYSTATION®3 - ジャンル:ゲーム

2008/09/28 Sun  19:04:44» E d i t
 » ショコラ。 

ここから先の書き込みはいわゆるスイーツ(笑)ですので閲覧には十分注意してください。




ネットで注文していたチョコが届きました。
チョコレート専門店の割れや欠けといった訳あり商品なんですが、なかなかお徳だったので購入してみたわけです。相当な量があり、一月ぐらい持つようなのでなかなか良いおやつになると思いますね。アタシ、最近疲れてるし、こういうのもアリ?みたいな。

で、早速食べてみました。



もうね、袋開けた瞬間にチョコレートの濃厚な香りがむんむんと。
そしてチョコレートのお供といえば、



エスプレッソですな。
豆はスターバックスエスプレッソブレンド。鮮度は落ちますがなかなかよいクレマが出てます。店の味を出せるので値段を加味すると、もはや常用になっていますな。

最近はセブンイレブンで販売している「ネスカフェドルチェ」というマシンが結構売れているという話を聞きました。ホームバリスタというものが浸透しつつある感じがしますね。私も以前は「ネスカフェドルチェ」と同じカプセルタイプの「ネスプレッソ」を使用していたのですが、カプセルを買うわずらわしさとか、結局この先幾らかかるんだ?とか、水筒に入れて持っていくには微妙な使い手がなぁ・・とか考えて、今ではデロンギの全自動マシンを使用しています。全自動かよ(笑。といわれるとその通りですけど、やっぱ手軽なのが一番ですよねぇ。

そしてエスプレッソと美味しいチョコレートを食べながらやるのはコレ。



クロスエッジィイイイイ!!!

ifゲーはドクロちゃん以来なんですけど、まぁまぁ一言でいえばひどい。(笑
ロードが最悪でカクカクするところとかもう見てられない。システム周りも複雑でIFゲー初心者は序盤からものすごい壁にぶち当たります。・・・・3時間ぐらいプレイしてPPの意味を始めて理解し、はじめからやり直したりしてます。(笑

2008/09/27 Sat  01:50:00» E d i t
 » くじびきアンバランス  


タイトル:くじびきアンバランス
米 題:Kujibiki Unbalance
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リージョン:1
発 売 日:2008/4/29,6/24,8/26
定   価:通常版$21.99 限定版$26.99(購入計 $44.72)
収録時間:300M
収録枚数:計3枚
映像仕様:16:9
音声仕様:英語  ドルピーデジタルステレオ 192Kbps
     日本語 ドルピーデジタルステレオ 192Kbps
字   幕:英語
特   典:
○本編特典映像
     ・ノンクレジットオープニング
     ・ノンクレジットエンディング
     ・プロモ映像
     ・CM映像
     ・くじアンキャスト発表イベント映像
     ・げんしけん2期の案内動画
     ○げんしけんOVA第1話,第2話,第3話
      (日本語音声DD2.0 192+英語音声DD2.0 192+日本語コメンタリーDD2.0 128)
      ・ノンクレジットオープニング
○付属特典
     ・全巻収納ボックス
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全巻販売終了したので感想を入れて再度掲載。

北米版 くじびきアンバランスは全12話を4,4,4のディスク3枚に収録。
OPEDクレジットは英語表記、サブタイは日本語、アイキャッチあり、次回予告あり、焼付き字幕は見当たりませんでした。
画質はなかなか良いと思いますね。標準的な北米品質よりも一つ上の品質で、ノイズ感はありませんでしたね。平均ビットレートが6.75Mb/Secの2層設計です。
メニュー周りも標準的なトップメニュー、チャプターメニュー、言語選択、特典メニュー。 映像特典として、日本で発売されたボックス限定のOVAげんしけんが収録されています。本編用のメニューとは別メニュー構成でされており、音声も日本語&英語だけでなく日本語声優によるオーディオコメンタリーも特典で付いています。前作のTV版げんしけんでもOVAが収録されていたので似たような形体での販売ですな。



すべてが「くじびき」によって決定する立橋院学園。
そこに入学してきたのが、運のない少年「榎本 千尋」。幼なじみでもあり、強運の持ち主「秋山 時乃」と共に登校初日、次期生徒会の役員を選ぶくじ引きをする事になる。
運が良いのか悪いのか・・・、次期生徒会長候補に選ばれた「榎本千尋」、次期生徒副会長に選ばれた「秋山 時乃」は現生徒会長でもある「律子・キューベル・ケッテンクラート」と出会う。そして千尋と時乃は彼女が幼なじみのりっちゃんだという事実を知るのだった!!

とまぁ、こんな感じですかね。

げんしけんで今作品のOVA版を見た時から、主題歌も含めめちゃくちゃ好きな作品でした。
テンポの良いギャグ描写に、千尋と律子の間のアンバランスな空気感。そして上石神井蓮子。その作品が!OVA版から続投して監督に水島努氏、構成に横手美智子氏と安心できるメンツ、そして!OVAでは敵チームのサブキャラだった上石神井が、千尋チームのメンツに、そして!そして!OVAではチームのメンバーの妹だった朝霧 小雪が千尋チームのメンツに!!

こりゃぁコケる要素がみつからないわ・・・。これはヤバイわ・・・。と思っていました。



先に気になった点を言いますと、まずは「秋山 時乃」の存在。
自分は映像でしか今作品を知りませんけど、OVAではある意味空気的な位置だった存在でしたが、TV版では千尋と律子との幼なじみになっています。OVA版が千尋と律子、男と女の話だったのにそこに新たに過去から因縁を持つ女登場!ってわけです。OVA版は尺の関係もあるとは思いますが、いきなり律子が顔赤らめて相手の事を意識しすぎなのもどうかと思うんですけど、TV版はOVAみた自分からすれば、あれ?設定違うのか?と思うほど律子が無表情です。

まぁ、まだ序盤だし、これからですよねー。と、思ったら、そう、傑作4話ですよ。ここで「秋山 時乃」の存在価値を見出しましたね(笑。1クールもあるんだから、じっくりと律子を描くんだろうなぁ〜。とかこの時は思っていましたな。

あとは、上石神井蓮子の声優交代でしょうか。
OVA版で声を担当していた大谷育江さんが、たしか病気か何かで出演できずに交代したと思ったのですが、やっぱりちょっと違うかなぁ・・・。いや、西原さんも実に破天荒な演技で良かったと思いますけど、熱が入るとアイリスになるのがちょっと気になったというか(笑



というわけで、全巻販売終了し、鑑賞いたしました。
うーん、煮え切らない。(笑

律子の描写に関しては、個人的にすごく良かったと思います。OVA版のよりも恋の描写は実に淡々としていると思います。幼い頃に既に固い絆で結ばれており、数年ぶりに再会した今でも律子にとって千尋という存在は何一つ変わることの無い存在であること。決して揺らぐことなく確定した事って感じが感じとることが出来ますね。だがそれは律子の中だけのことなので、いざ言葉として発言したり、それ以上の行動したりしようとすると前に踏み出すことが出来ない。というか、前に踏み出そうとしていない。そんな律子が、最終回、へこむ千尋を励ますシーンは良かったですね。「だいじょうぶ。」という台詞がこれほど頼もしく感じたことはありませんでした。律子から「手をつないでいい?」と発言したときは多少違和感を感じましたけど、その後の展開を考えるとね。うん。

なんというか、「3人はいつでもどこでもこれからも仲良し」で終わってるのが超不満。
秋山時乃が幼馴染っていうのがそもそもダメ!!と強く言うつもりはなきにしもあらずですが、個人的にはもっと律子と千尋の成長を見たかったんですよねぇ。3人が幸せなのはわかりますけど、もっとこー恋人としての幸せをみたかったんだよー(TT。うわーん。(TT。
律子が好きなだけに、この終わり方は・・・はぁ・・・。漫画はどうなんだろ。

で、三角関係以外もちょっと微妙かなぁ。
1クールしかないのにいらない話がちょっと多すぎ。まぁ、ギャグアニメなんで、全編通して三角関係やってもしょうがないとは思うんですけど、ゆかなさんはやっぱりこういういやみなキャラが似合うよなぁ。と再確認するぐらいしか記憶ないですなぁ。



というわけで、国内版も投売り状態なのでお好きなほうをどうぞ。かっとけ〜。

テーマ:アニメ - ジャンル:アニメ・コミック