物もの日記

国内アニメの北米版情報、その他ゲーム、アニメなど。

ロロナのアトリエ

 
つーわけで、ロロナのアトリエを1周クリアしたので感想を書きたいと思います。
エンディングはノーマルエンドでしたね。大体15時間ぐらいだと思います。

まず今回のアトリエですが、最近はRPG色を強くしたアトリエシリーズが続いていました。今回は原点に戻るという感じで、ヴィオラート以降据え置きにてリリースされることの無かった調合メインのアトリエになります。調合メインのアトリエシリーズは初代マリーのアトリエから一作品ごとに売上が落ちていて、調合メインのアトリエは今後ないと思っていただけに、発表時はとてもうれしかった記憶がありますね。

・ストーリー
店を潰されないために、お城から依頼のあった品を作るという、どっかで聞いたのことあるようなお話ですが、まぁ、いいんじゃないでしょうか。

・キャラクター
キャラ自体には不満ありません。問題は外見というか3Dモデル。2Dと違いすぎるだろ。

・音楽
耳には残りませんが、悪くはないと思いますね。

・戦闘
メテオールつくりゃ無敵なのは相変わらずとして、相変わらずの戦闘でしたね。アルトネリコとかマナケミアみたいなRPG色の強い作品ではないのでこんなもんでしょうか。不満はないです。

・システム周り
3Dになっても買い変わらずロードが弱く、がくがくしますが、まぁこれはガストらしさと言えば許せなくもないです。あとはバグですね。12時間プレイして2回ほどありました。完全に止まるものもあれば、いきなりタイトル画面に戻されるものなど実に様々で、バグなんて当たり前のガストだからこそ演出に凝ってみました!とでもいいたんでしょうか!ふざけんな!

苦労してクリアしたエンディングでバグって最悪ですな(笑。
エンディングにバグ残すなよ・・・。一度もやってねーのかよって(笑。
ユーザーバカにしてたらマーベラスみたいになるよ。

・総括
ヴィオラートを楽しめた自分からすれば今作品は純粋なアトリエシリーズではかなり下のほうになると思います。なんというか3か月に一度の評価って結構厳しいと思いますね。忙しくてのんびり何かをする暇がない状況でした。まぁ、☆3つは全部☆で埋めなくても良いのはわかりますけど、うめたくなるよねぇ(笑。それと2週目からは慣れるから多少は楽になりますけどね。後は積極的に動かないとほとんどイベントがないということですな。ちょいとロードが鼻につくので高感度上げるために右往左往するのが面倒、ホムちゃんに素材とらせて延々と調合してたらキャラエンドなんて皆無な状態であっというまに3年でしたな(笑。

今度は毎回キャラと会話しながら進めてみようかと思います。

[ 2009/07/12 01:29 ] ゲーム | TB(0) | CM(0)

輝光翼戦記 天空のユミナ クリアした

つーわけで、ここ最近は「デモンズソウル」とか「スターオーシャン4」とか「ゲームセンターCX2」とか「バイオ5」とかいろいろ購入したんですが、どうしてもユミナの先が気になり、結果だらだらとプレイしてしまったわけです。



で、総プレイ時間は80時間。
主要キャラ3人を攻略し、完結編をクリアしたところですね。
あとは誰も攻略しない卒業エンドらしいので、さくっとクリアしたいと思います。
では総括。

・ストーリー
攻略順番は雲母→藍→弓那→完結編という流れでプレイしました。
完結編は弓那ルートの流れからが一番しっくりくると思うので、良い順番かと思いますね。で、シナリオの出来については、弓那>完結編>藍>雲母かなぁ。

雲母√はあっさりしすぎでしたね。他の二人に比べると、終盤は新たな登場人物が出てくるわけでもなく、それほど2828できるシチュエーションも少なく、Hシーンも唐突過ぎて、気づけば終わっていたというのが正直なところです。抱っこしてギューはまあよかったけどさ。

藍√は終盤になると姉の登場や新たな敵?リシェイン、そして天空体の存在により物語が大きく動きます。以前も書いたんですけど、クールなボケキャラとして好きだった藍が、個別ルートに入ってどう動くのか。ボケキャラとしての個性がなくなり、普通のヒロインキャラになるのでは?と危惧していましたが、終始笑えるキャラでよかったと思います。まぁ、終盤は相変わらずちょっと一歩引いた感じだったので、もうちょっとべたべた2828したかった気はしますね。

弓那√。明らかに優遇されている(笑。終始2828しっぱなしでしたな(笑。勢いでくる弓那には大満足なんですけど、「おまえらうざい!」という突っ込みが入るようなコミカル展開をもうちょっと入れてほしかった。完結編後の天空ジャーナルでの藍の突っ込みのような2828っぷりを堪能したかったかなぁ。個別ルートに入ると、ちょっと他の二人が空気過ぎるのが残念ですかね。まぁ、終盤の「わがままを通す!」という部分はユミナらしくて最高の締めだったとは思います。

完結編。めでたしめでたし。なわけですけど、やっぱり物足りないかなぁー。アセリアの今日子死亡シーンとか、最強ソゥユートの孤独な戦いとか、いわゆる暗い方面の話も入れてほしかった気がしますね。まぁ、方向性の問題なんでしょうけど。それと、ミドルスタン王国の物語が投げやりというか、しょぼかったかなぁ。完結編はこっちの話かと思っていたんですけどねぇ。

ま、総じて緊張感とかはないけど、熱血学園祭っていう感じでわいわい楽しかったと思います。
個人的には、学園、宇宙、ミドルスタン王国と3つに分けないで中身濃くしてほしかった気がします。

・戦闘
1週目は律儀にダンジョンにもぐっていたのですが、2週目からは最終階層直行で強い敵を倒して一気にLV上げていました。個人的に難関だったのは2か所。
まずはユミナ√のカラレス5ターン撃破。まぁ、これはパッチでヌルヌルになっています。
もうひとつが、ミドルスタン王国のダンジョン「虚径路」100階のボスでした。このゲームは4つのダンジョンがあって、難易度スーパーハードの終盤だとそれぞれ90階まで潜ることができます(たぶん)。なのに、なぜか虚径路だけ90階以上もぐれたので、うほほーい!とどんどん進んで100階のボスとご対面ー。LV100で体力が一桁違うボスでした(笑。まさに死闘でした。その頃売っている攻撃スキルのLVが敵よりも低く、相手の攻撃を遮断するサポート攻撃もきかないので、全体攻撃とかで一気に半分近く持っていかれることもありました。しかしここで死んだらこれまで貯めたアイテムが全部パァ。まさに死闘でしたわ。(笑

まぁ、そのおかげで、難易度スーパーハードのラスボスも簡単にクリアしてしまいました。
うーん。LVを好きにあげられるから正直簡単すぎましたね。特に完結編のラスボスがヌル過ぎた。歩武が適当な攻撃、藍がハイドロブラスター、雲母がチェインステイシス、弓那は適当。この固定だけで、ハイドロブラスターが敵の体力をガンガン削り楽勝でしたねぇ。

・H
実用度は0かと。(笑
ん~、Hとは関係ないっすけど、もうちょっとヒロイン増やしてほしかったかなぁ。ナユタとかさ。

とうわけで、エロゲの意味が全くない作品(エロ的な意味とグロ的な意味で)ではありますが、ボス戦での駆け引きは相変わらずたのしい。アセリア好きならやっといて損はないかと思いますね。

[ 2009/03/06 22:41 ] ゲーム | TB(0) | CM(0)

輝光翼戦記 天空のユミナ セカンドインプレッション

一息ついたところでセカンドインプレッションを行いたいと思います。
現在の状況は、1周目で全員LV29で雲母ルートの第7章をこれから進めるところです。
時間にして約30時間。ファーストインプレッションでは見えてこなかった所を書きたいと思います。

・キャラクター&歌
物語はキャラ個別ルートに入り、宇宙へと旅立ちます。さすがにここら辺に来ると、序盤であった「アホの子ユミナ」や「食いしん坊藍」「マゾっこ軍師雲母」といったお笑い方面は薄くなります。核となるストーリーはこれからだと思うので、星徒会選挙終了までを思い出すと、実に笑えましたな。

まずはアホの子ユミナ。
プレイ前、ぱっと見特徴のないメインヒロインだなぁとか思っていたのですが、サブキャラ達を凌駕する天然キャラが非常にツボでしたね。ダンジョンを攻略中に「たしかまんまるぼたん・・」とか言い出した時は「こいつやるな・・」と思いました(笑。アホの子はギャルゲーだけでなく、他の作品でもたくさん見てきましたけど、一歩先を行くアホさでしたわ。たいていは突っ込み役とかが回りにいるものですが、この作品の場合明確なキャラがいず、「ユミナが暴走→そのまま頬って置く」「ユミナが暴走→自己嫌悪でつぶれる」といった、めちゃめちゃかわいそうなヒロインなのです。が、これがまた、めちゃめちゃかわいい!!!(笑


それでいて締めるところは自分でも気づいていないが締めている(笑。宇宙編になるとロボットに乗りユミナの歌でパワーアップして戦うわけですけど、そう、劇中歌が非常に素晴らしい。エロゲソングといえば・・・ミコミコナース?とかしか思い浮かばない私が言うのもなんですけど、エロゲソングあなどれぬ・・・・。戦闘中にユミナをアタッカーにして歌を使わせると、パラメーターアップするのですが、プレイしている自分のテンションも異様に上がりますね。

コミカル歌なユミナにあっていて非常によろしい。

・くいしんぼう藍
IDOLM@STERの如月千早役でおなじみの今井 麻美さん遠山枝里子さん演じるくいしんぼう&何考えているんだか分らないキャラですが、キャラ設定ゆえ出番や発言回数は少ない気がしますねぇ。藍ルートに行けばまた違うのかも知れませんが、終盤は多少シリアスになるだろうし、そうなると序盤のこの味のあるキャラ設定もないような気がします。ん~、もうちょっと出番ほしかった気がしますねぇ。まぁ、キャラルートに期待しましょ。

・うんも
ディスガイアのラハール役でおなじみの水橋かおりさん里宮アリサさん演じるちびっこ軍師雲母(キララ)。彼女に関しては、中盤、終盤からキャラに味が出てくるとは思うのですが、ちょっとその前に言いたいことがあります。プレイ中、「ユミナを守る」という事を大前提に動いていた主人公がここら辺でユミナと雲母を守るっていう感じに変わっているのがすごいいい。キメェ!とか言われなくても分かっていますけど、正直雲母うんぬんよりも、これから先雲母に対して主人公がどういう対応をしていくのがが楽しみですわ。

・そういえば
そういえば、恋愛要素が全くありませんな。今気づいた。(笑
それぐらい充実した学園生活だった!という気がしないでもないですね。
総括すると、ギャルゲーってメインヒロインがイマイチで脇役に人気が出るものですけど、今作品の場合、プレイするとユミナがかわいくて仕方がない。といった感じ。(笑

・ダンジョンRPG
プレイ時間30時間中、20時間はダンジョンにもぐっている気がします・・・・。たぶん。
不満点があるとすればやはりココでしょう。ウィザードリィー型のダンジョンRPGに画面上を所せましと暴れまわるチビキャラ達。これは非常に斬新で楽しかったんですけど、結局30分ほど進めるとあとは全部早送りなんだよね(笑。永遠とダンジョンにもぐって収集がつかなくなる。アセリアのような戦闘回数の制限などによる区切り、気持ちの区切りがない気がしますねぇ。んーーー、まぁどっちがいいかなんだよね。アセリアは限りある少ない戦闘回数(ターン)で進めれば進めるほど経験値がもらえたのに対し、こっちは好きなだけだから。

・面倒な方に
ダンジョンで次の階へ行く時に中断をします。タイトルへ戻り、中断から再開を選ぶと次の階から始まります。ここでこのダンジョンが気に食わなければタイトルへ戻って中断から再開を選べば違う形でダンジョンが再開できます。これを繰り返すと低レベルでもどんどん奥に進めるので、一気に奥までいってボス倒して一気にLV上げるのが楽かと思いますね。

・戦闘
LV上げすぎな気もしますが、アセリアや聖なるかなのような戦闘での積みは現状一度もありません。まぁ、支持率上げる前に倒しちゃうというアクシデントは多少ありましたけど、やっぱ全体的にぬるい気がしますね。ボス戦は面白いのですけど、やはり雑魚戦闘が面倒でつまらない。中盤になると結構なダメージを食らい、回復手段も面倒なのでうっとおしい!!という気分になってきます。そう、回復手段が面倒なんですよね。アイテム持ち込めばいいんですけど、そうすると戦利品を持てる量が減るし、低レベルダンジョンで回復の泉リレーもだれます。ん~、ここら辺がアセリアで言うところの戦闘(敵の数)の制限のような物なのでしょうけど、ちょっとこれはあさはか過ぎる気がしますね。もうちょっとオリジナリティのある縛りを考えてほしかった気がします。

つーわけで、ストーリーは雲母ルートで佳境に入ってきました。ワクワク。
んー正直ね普通に面白いです。ですので、たぶん2週目やると思います。


『天空のユミナ』論説部(翠下 弓那)
[ 2009/02/09 20:23 ] ゲーム | TB(0) | CM(3)

輝光翼戦記 天空のユミナとか



WILLより注文してた「輝光翼戦記 天空のユミナ」が到着したので5時間ほどプレイしてみました。
ファーストインプレッションということでお贈りしたいと思います。
ちなみに、説明書とか一切見てないので違うところとかあったら指摘してください。(笑

・ストーリー&キャラクター
主人公は蒸発した父親の言葉「翠下 弓那を守れ」の言葉に従い神撫学園にやってきた少年「朱島 歩武」。父親の元に居た頃と違いダラダラと生活することに慣れてきた歩武だが、ある事件をきっかけに戦いの日々へと身を投じることになる。その事件とは・・・・・、そう、翠下 弓那の留年を防ぐための戦いである!!もはや留年を防ぐことができなくなった彼女がとった行動、それは星徒会長になることだったのである。

とまぁ、「永遠のアセリア」や「聖なるかな」を制作した人たちの新作ということで、18禁ゲームですが購入してみました。それぐらい私にとって「永遠のアセリア」はすばらしかった!!!!!「聖なるかな」は・・・途中でやめたような気が・・・。5時間ほどプレイした感想を言わせてもらいますと、「何でおれは貴重な土日をすでに100時間超えてる太閤立志伝5のカード集めなんかに使用してしまったんだ!!!!!」って感じでしょうか。(笑 いやー1000枚こえて、能力最強俺登場プレイでこれからが楽しいんだけどね。(笑

さて、ストーリーを見てもらうとわかりますが、コメディ色の強い作品に感じますね。まぁ、5時間なのでこんなものでしょう。「弓那」の暴走。「敵襲ゥーーー敵襲ゥーーー!」は個人的にツボでした。彼女と対立しつつも手綱を引く主人公の「歩武」。裏で糸を引くちびっこ軍師の「雲母」がニヤリと笑えば、それおかまいなしにと飯を食べる「藍」。アドベンチャー要素としてはギャルゲーおなじみのバストアップも良いですが、チビキャラたちによる寸劇も新鮮でよいと思いますね。星徒会長になるための戦いということで、基本的にはトーナメント方式による討論&投票合戦がゲームの軸になります。2週間後に迫った討論&投票大会までに一日に2回行動しスキルを上げていくという感じですね。

・戦闘システム
今作品の戦闘は討論です。
っても、言葉を具現化して武器として戦う。いや、ちょっと違いますが、ぶっちゃけアセリアや聖なるかなのような戦闘システムになっています。従来と違う点を挙げればアセリアは3人1組で「アタッカー」「ディフェンサー」「サポーター」と分けられていたのに対し、今作品ではアタッカー1、サポーター3という位置づけになりますね。ディフェンサーはアタッカーが兼ねるという感じでしょうか。しかも、アセリアは3人一組のパーティーを何個も運用するのですが、今回は一組だけなので、パッと見はアセリア程頭使わないんじゃないかなーと思っていたのですが。


この画面見た段階で頭が痛い。(笑 
よく考えるとフリーが3人もいる時点で、アセリアのようなサポーターはとりあえずバニッシュしとけ。みたいな固定的な対応が取りづらくなっていますね。

基本的な戦闘は4VS4で上記のアタッカー1とサポーター3での戦闘になります。アタッカーひとりが敵のアタッカーに対して攻撃を行い、それをサポーターが補助するという形になりますね。そして使用する攻撃にはすべて回数制限があり、あまり偏った使い方ばかりしているといざという時に使えないということもあります。しかし、同じ攻撃方法をいつまでも行うことはできません。というのも今回「オーディエンス」というシステムがあります。簡単に説明すると場の空気(笑 みたいなもので、120を4分割して赤30青30黒30緑30と初期設定がされています。これに、たとえばある攻撃をすると赤-5青+5黒-10緑-10みたいな修正が加わります。つまり、この攻撃をするためには場の空気が補正可能な数値でなければ使うことができない。技を使おうとすると「オーディエンスが不足しています。」と出て使えないんですねー。そして戦闘中は防御技ひとつでもこの修正がリアルタイムで行われているため、あらかじめ予約していた技でもいざ使おうと思ったらオーディエンスが不足していて使えない!!!なんてこともあるわけです。ですが、これを逆手にとって敵の攻撃のタイミングで敵の技(初期画面で確認できます)を使えなくするようなオーディエンスの修正を目的としたサポートをするなんてことも可能ですね。

まぁ、かなり難しく聞こえますけど、まだ序盤なのかそれほどファンブルと呼ばれるオーディエンス不足の行動停止はないし、緑増えてきたなぁ・・と思ったらユミナの回復とか歌で楽に調節できるのでぶっちゃけきにしなくてもいいかもーーーーかな。(笑

んーーーー、まだ序盤ですけど戦闘はなかなか面白いですね。相手の防御タイプを確認しアタッカーを決める。1ターンで終わらせそうなら防御面は気にせずにサポーターは相手の防御を下げる技、アタッカーの攻撃力を上げる技などでアタッカーをガチガチにして特効させる!!!1ターンで終わらないのであれば相手の攻撃タイプにあったディフェンススキルをアタッカーにかけたり、相手の攻撃力自体を下げるスキルを発動するとか回復スキルで体力を回復させたりとか。んーとっても忙しいんですけど、読んだ通りに事が運ぶわけなので、なかなか爽快な気分を味わえますね。まぁ、まだ序盤だからかもしれませんけどね~。

それと、今作品の特徴のひとつとして、選挙で勝つためにバーチャルリアリティを利用した特訓をすることがあります。ミドルスタン王国と呼ばれる世界で、酒場で依頼を受けてダンジョンへと出かけるという設定なのですが、なかなか本格的になっていますね。3Dダンジョンなんて本編には一切出てきてないのでどれだけ力を入れているかわかると思います・・・・・。あ、まだ序盤だからストーリーによって当然こちらの世界と今の世界がなにかなるのかもしれませんが(笑。

・Hシーン
18禁ゲームなわけで当然あるんですけど、5時間ほどプレイしてパンチラ1枚しか見てないのが現状です。というか、一応選択肢はありました。初めての選挙で戦う相手は図書委員長の「本間 麻衣乃」。彼女の主張は「不得意な事があったって何が得意な事があればそれでよい。それを伸ばせるような学園を作るべき」という主張。それに対し主人公は「それって悔しくない?」という感じの対応で、終盤は麻衣乃が苦手とする逆上がりを一緒に練習したりするわけです。実に感動的ですね。そして討論合戦でお互いの意見をぶつけ、勝敗が決まり、お互いの健闘をたたえあうわけです。そんな時に参謀雲母の一言「よし歩武、この女とHしろ」。
eーーー。さすがの僕も「いいえ」を思わず選んでしまいましたよ。クイックセーブするの忘れた(笑。まぁ、終盤でなぞは明らかになるのでしょうけど、唐突過ぎてびっくりしたなーーー。(笑

はい。というわけでファーストインプレッションはこんな感じで。
正直、聖なるかなでがっくりしてたのでどうかな?と思ったのですが、物語はこれからとしても、キャラの掛け合いや戦闘がなかなか面白い!!!ああ、仕事なんてしてないで遊びたいなぁ・・・。

[ 2009/01/26 20:16 ] ゲーム | TB(0) | CM(0)

ラストレムナントとかオトメディウスGとかの感想


つーわけで、先週の話になりますけど、延期したゼニゲバコナミの手抜き作「オトメディウスG」、ダメ社員が増えすぎて能力のある人間がくだらないリメイクに駆り出されて才能を無駄遣いした挙句、クソゲとリメイクしか作れなくなった個人的にサガのリメイク出した後につぶれてほしいランキング1位のスクエニの超大作「クロノトリガー」とがっかりRPG第二弾の「ラストレムナント」、そしてEAの「マーセナリーズ2」とお得パック大好きなファルコムの「空の軌跡セット」購入してきました。

ではファーストインプレッショーン

・オトメディウスG
2時間ほどプレイしての感想になります。
まぁ、良くも悪くも予想通りというか、かわいい2,3枚のキャラ絵と原稿用紙1枚程度のボイス、そして懐かしいグラディウスを彷彿とさせるステージ構成。これですべてだと思います。吉崎観音氏のキャラクターは非常に魅力的でエロエロ全開ですけど、キャラごとのストーリーなんてあってないような物だし、STG部分も3,4週すれば飽きますねぇ。んーもうちょっとキャラストーリーを濃くしてほしかった!と思いましたね。

・クロノトリガー
1時間ほど。
感想はありません。ただのリメイクです。暇な時に遊びましょう。

・空の軌跡セット
一応完結ということなのでかっときました。暇なときに。

・マーセナリーズ2
3,4時間ほどプレイ。
1は砂埃とか町並みとか暗く貧粗な感じだったので、なんというか南の島!みたいな明るさのある今作品は個人的にはクリティカルヒット。メニュー周りのレスポンスも前作よりも良く、ロードも屋内-屋外の移動や長距離のヘリ移動など。ランボープレイを心行くまで体験できるっていう感じです。

・ラストレムナント
10時間ほどプレイ。
まず先に不満点を言わせてもらうと、
・ロード-インスコしたのに小刻みなロードはウザすぎる。
・グラフィック-良い悪い以前にまともに描写しろアホが。処理落ちとか未完成品かよ(笑。
・戦闘システム-時間がかかりすぎる。ミンサガで全体技覚えていない状態で終盤を繰り返してる感じ。

以上3点が許せない不満。
次にこうしてほしかった点。

・ストーリーは半分ぐらいにしてほしかった。
「ここへ行け!」とか命令しないでください!ていうかそれはインアンで十二分にやってるだろうに。サガチームという事だから、地名を聞いて自由に移動できる。それを期待していました。まぁ、ある程度進めば砂漠とかどんどん進めるので良い感じではあります。ですがどんどん先に進むとリセットできないことが不満になってきます。基本的にこのゲームは戦闘を繰り返すとバトルランクが上がり敵のレベルが上がります。いかに少ない戦闘回数で先に進み、イベントや武器をゲットして効率よく育てるか。これがサガの醍醐味だったので、いちいち糞長い戦闘を終えて、タイトルに戻る→ロードや、ダッシュボードに戻ってロードしなおすのが本当にうざい。うざいうざいうざい。リセットつけてくれよ、バージョンアップでさ。

・リーダーと傭兵はもうちょっとスマートに。
戦闘システムを簡単に説明すると、サガシリーズで4,5人で陣形を組み敵と戦っていましたが、それが2,3部隊つくれて、戦闘フィールドでたくさんの敵と戦う。ただし細かい指示は送れずに「みんながんばれ!」とか「いのちをだいじに」程度しか命令ができない!という感じかな。
インアンで不満だった大人数でのバトルが実現できているわけですが、基本的には普通のコマンドRPGよりもシミュレーション色が強くなっています。ん~、まぁ、悪くないと思います。それよりもその部隊が増えたことにより必然的に問題になるのがキャラです。

今作品は主人公キャラ達に加えて、ギルドで傭兵を金払って雇う、名前すらない一般兵士を雇うという感じでかなり大御所になるんですけど、正直魅力的なキャラクターが皆無なので気合いが入らない。ぶっちゃけさ、妹は妹だからどうしようもないし、あと女といえば少佐しかいないんですよ。これはなぁ・・・これはモチベーションにかかわるぞ。ストーリーが進むと仲間になるキャラも増えて、雇える兵士なんかも増えていきますけど、これはじめからMAXでフリー移動で好きに仲間増やせたらよかったのになぁ~。と思います。まぁ、まだ10時間程度だしこれから・・・かな?
あとさ、へんにMMOを意識しすぎなのもどうかと。せっかく強敵倒したのに即効くたばってた一般兵士が「良いお宝をくれ!」とかいってくるとすげーむかつくんですけど(笑。

と、不満なところはこれぐらいですかね。

んーーー、チャレンジRPG!(笑
インアンが王道だったので、こちらはいろいろ試してみました!ですが、怖いのである程度一本道にして初心者でも安心!って感じにしてみました!!!っていう印象ですね。正直王道RPGが好きな人にはダメだと思います。ものすごく不親切なシステムだし、チーム戦という感じのSLGに近い戦闘なのでよく言われる王道RPGとは違うかと。
では、サガ好きにはどうか?実はわたくし、今、50時間ほどミンサガ4週目をしているのですけど、このままサガ続けるよりもラストレムナントもうちょっとやってみようかな?と思っています(笑。まぁ、不満はすっげー多いし、敵からのエンカウントでチェーンが切れるたびに電源切ろうかと思ったりしますけど、ある程度進めると自由になる(ってもストーリー進めないと兵士の数とか増えないけど)ので、もうちょっといろいろ町とか見てみようかなーという感じだったりするわけです。

んー、個人的にはインアンよりは面白いです。
でもさー欲を言えば、このシステムでインアンのようなアクションRPGやりたかったかなー。と。

[ 2008/11/29 19:25 ] ゲーム | TB(1) | CM(0)

DSiと新型PSPとLBP

どーも。
最近忙しくて、残業代笑えるほどもらえたので携帯機を買い換えてみました。

・PSP3000
外見などは2000と変わりませんけど、色彩豊かにはなってるっぽいですね。
ただ、この横縞はなんだ・・・・。うーーん、2000でも十分だったかな。

・DSi
DSLは持ってなくて、初代DSからの買い替えなんですけど、コレはすごいわ。
正直PSPと値段同じっていうのは納得できませんが(笑、それでも初代に比べると
画面がクッキリ、色彩鮮やか、音もよろしい!!!ボタンが押しにくいのが難点かなぁ。
ただカメラはどうだろ。正直コレもって外出して遊んでたらカメラでやましいことしてるん
じゃないの?とか思われないだろうか(笑

・LBP
なんつーか、こういうソフトが出せるのがソニーだよな。って感じかな(笑。
次世代機といえばアクの強い作品ばかりですけど、ライトでそれでいて奥が深い作品。
んーまぁ、自分で遊びを見つけられる人向けという気もしますね。みんなで遊ぶと
なおたのしいって感じかと。

[ 2008/11/01 16:26 ] ゲーム | TB(0) | CM(0)

クロスエッジ ファーストインプレッション

大体10時間ほどプレイしましたが、ここらへんでファーストインプレッションを。

嗚呼ウィムいいよ。

まず、プレイして1時間の感想は最悪です。

始めに目に付くのはPS3とは思えないショボイグラフィック。まぁ、これに関してはドット絵や立ち絵はかわいいので全体的に言えば許せる程度です。

で、ロード。しょっぱいマップ画面をサーチしながら歩き回るとピキッ!という効果音と共にエンカウント。・・・・・6秒後、パリーンと画面が割れて破片がガクガクと処理落ちしながら戦闘画面へと移行します。・・・・8秒後、操作開始。えーーっと、これインストール済みです。インストール済みでコレです(笑。なんでも、体験版だとロードが軽減されているようなので、絶対これインストールの不具合だろ!「インストールするorしない」は付けたけど、「インストールしたデータを使うor使わない」のオプション忘れました!テヘッ☆とかそういうレベルだろ!!!!(笑。
とにかく、このロードが諸悪の根源となっています。

レスポンスもいまいちです。
メニュー周りとか戦闘中などもそうですけど、1テンポの半分ぐらい操作が遅い感じがしますね。基本的にこのゲームは戦闘中にキャラを後方とチェンジしたり、敵を効率よく倒すために自分の位置を変えたりするのですが、おっくうになるほどテンポが悪い。そんな状況でエンカウント直後に敵の範囲攻撃でいきなり前衛が全滅とかあります。基本的に敵が強いですね。回復するにも面倒で結局その局面は「逃げる」事で回避。コレの繰り返しが多々ありました。ゆえにレベルは上がらない。あげるためにはロード地獄巡りをするしかない。

もう、やめるかな。と思ったことが何度もありました。
特にシステムの説明が不親切なので、「スキルって持ってるのに、何で使えねーんだよ」とか「PPってフリーでつかえるポイントの事かよ・・・もうLVかなり上がっているから、いまさらVITに振ってもなぁ(TT」とか。個人的に一番ピキッ!ときたのは、ダンジョンでのエンカウントです。基本的に動作時間でエンカウントするので、たとえば縦長のステージで、一番下から上に移動する場合、ピョンピョンジャンプしながら上に進んでいくと途中でエンカウントが起こります。長い戦闘終了後、自分が今どの位置でジャンプしていたか?していなかったか?忘れている状態なので、結果、あせって落下。また始めから上りなおしです。で、また時間でエンカウントして、あせって落下。これ、6回ぐらい繰り返して久しぶりに切れました(笑。

で、実は一度最初からやり直してたりします。
それから5時間ほどプレイして、今の感想を言わせてもらいますと、「早く家に帰って、100hitコンボきめまくって、TT増やして強力な武器と金量産して、アクティブスキルでキャラの能力ガチガチにアップさせて、好きなキャラを育てつつ、強敵をオーバーキルして80万とかの経験地で一気にレベル上げたりしたい。あ、あとマリーの調合失敗ネタももうちょっとがんばってみるかな!!!」とか、完全にはまっているわけです。

きっかけはアイテム「HPアップ」でした。平均LV5、体力が400程度でこのアイテムを手に入れた時、「ドラクエの命の木の実みたいな物か、10とかだろうし、弱いオリカにやっとくか」とか思って回復専用キャラに使ったら「+500アップ」。おい、倍になったぞ(笑。前衛の倍体力あるぞ(笑。
コツを覚えればかなり楽しくなります。

序盤のコツ。
・コンボでTPを貯めよう。フェリシア、命、主人公男、ロゼあたりで100コンボは楽。
・たまったTPで強力な武器や「生命のエリクシル」を手に入れ25万で売却しよう。
・指輪などをコンバートすると、VIT+15やSTR+15などのアビリティが手に入るのでガンガン作ろう。
・AP(行動力みたいなもの)を増やすために幸運の指輪などを装備しよう。
と、まぁ、こんな感じですかね。

ある程度プレイするとインフレの楽しさを十二分に味わえます。ですが、良い点があってもあまりにひどいロードで相殺されるため、まとめると「オススメは出来ないゲーム」ですねぇ。 でも、自分的にはインフィニットより面白いですね。インフィニットは「今日早く帰ってやりてー」って一度も思わなかったので。

[ 2008/10/04 18:29 ] ゲーム | TB(0) | CM(1)