物もの日記

国内アニメの北米版情報、その他ゲーム、アニメなど。

北米版「ディーふらぐ!」DVD/Blu-ray版


題 名:ディーふらぐ!
米 題:D-Frag!
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リージョン:A,B
発 売 日:2015/04/28
定       価:$64.98/$69.98
収録時間:300m
収録枚数:計4枚(BD2枚+DVD2枚)
特   典:
○特典映像
  ・コメンタリー1話,10話(米スタッフ)
  ・TVコマーシャル映像集
  ・プロモ映像
  ・ノンクレジットオープニング
  ・ノンクレジットエンディング
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北米版「ディーふらぐ!」Blu-ray版。
全12話をDVD版は7,5の2枚、Blu-Ray版は9,3の2枚に収録。
OPEDは英語表記、題名などはオリジナル表記、次回予告というか小芝居あり。
焼きつき字幕なし、強制字幕なし、国ロックなしです。すばらしい。

DVDはR2も対応しているので国内プレイヤーでも再生可能。

BD
Length: 0:23:52.013
Total Bitrate: 31.24 Mbps
Video: MPEG-4 AVC Video / 21998 kbps / 1080p / 23.976 fps / 16:9 / High Profile 4.1
Audio: English / Dolby TrueHD Audio / 5.1 / 48 kHz / 2163 kbps / 16-bit (AC3 Embedded: 5.1 / 48 kHz / 448 kbps / DN -9dB)
Audio: Japanese / Dolby TrueHD Audio / 2.0 / 48 kHz / 788 kbps / 16-bit (AC3 Embedded: 2.0 / 48 kHz / 192 kbps / DN -12dB)
Audio: English / Dolby TrueHD Audio / 2.0 / 48 kHz / 973 kbps / 16-bit (AC3 Embedded: 2.0 / 48 kHz / 192 kbps / DN -7dB)
Subtitle: English / 62.922 kbps
Subtitle: English / 7.320 kbps





1080P。
特に気になる点はなし。
音声は英語音声も収録。
メニュー周りはトップから連続再生、各話選択、言語選択、エキストラ。
パケについて限定版は通常のBDケース2枚にそれぞれBDとDVDを収納。それをボックスに入れるおなじみのタイプ。
ちなみにパケにBDと書いてあるのに中に入ってるディスクはDVDなんだけど、そこらへんも北米版クオリティ。

あらすじ
府上高校の不良グループ「風間一派」のリーダー、・・・・えーーっと名前は・・・、そう、風間堅次が主人公。
ひょんなことから学園の闇と恐れられている「柴崎芦花」のいる部活「ゲーム製作部(仮)」へと入部するのだが、そこで彼は終わることのない突っ込み地獄を味わうのだった・・・・。

とまぁこんな感じかな。説明になってないけど、そういうアニメだと思う(笑。

そんなわけでディーふらぐ!が北米でも発売されました!!!正直出すとしたらsentaiあたりが英語吹き替えなしでポンと出すと思っていたら、まさかのFUNiですよ。こんなわけのわからないもの(ほめてます)がよくFUNiから出たと驚きですな。

さて今作品の魅力、まずは学園どたばたコメディかと。
スクールランブルなんかを彷彿とさせますが、あれは主人公が好きな人がいて告白するって言うストーリーがあったけど、今作品はストーリー性は皆無です。濃いキャラクター達は満載ですが、別に覚える必要はありません。ヒロイン達が暴走してそれを主人公が突っ込む。この一連の流れを楽しむアニメかと思いますな。そしてその暴走がまたひどい。大体ヒロインの芦花の必殺技が相手に袋をかぶせるって意味がわからない(笑。そしてその袋をかけて週またぎでバトルする展開とか意味がわからない。でもいいんです。笑えれば(笑。

暴走しっぱなしのギャグアニメですが、そこにハーレム要素が加わっているのもまた魅力ですな。
あざといヒロイン「柴崎芦花」、暴力生徒会長「烏山 千歳」、自称主人公の妹「水上 桜」、そして本物の妹「風間 之江」に常識人「船堀」・・・etc。ハーレムってもそういう展開はほとんどなく、これからな部分もありますが、その先を期待させるつくりであることは間違いないかと思います。この続きが見たくなる感じこそ、ハーレムアニメにあるべきものだと思いますな。うん。そしてそのトップに君臨するのが本当のゲーム製作部部長の「高尾」。いやぁーーベタなキャラクターですが、このハチャメチャなアニメでの安定感がすばらしいね。初々しさというか、昔アニメでこういうキャラクターに恋したっけなぁ~と懐かしい気持ちにさせてもらいました(笑。

さてストーリー。
先ほども言いましたけどストーリーはほとんどありません。袋争奪戦だったり、魔の十四楽団だったりと意味わからないてんこ盛りです。ですが終盤は新たなヒロイン「タマちゃん」を交えてのバトル展開がありました。ヒロイン達の過去の因縁に巻き込まれるだけ巻き込まれて、実は仲いいんじゃねーか!という感じのオチでしたな(笑。けどまぁ袋争奪戦もそうだったけど、主人公の見所はちゃんとあったし、良かったと思いますな。タマちゃん交えてのストーリー、続きがみたいね。ぜひ2期希望したいところですな。



はいっつーわけで、高尾、すばらしい。
かっとけ~。


[ 2015/05/10 00:00 ] 北米版レビュー | TB(0) | CM(0)
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