物もの日記

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北米版「Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ」Blu-Ray版


タイトル:Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ
米 題:Fate/kaleid liner Prisma Illya
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リージョン:A
発 売 日:2014年09月02日
定       価:$69.98
収録時間:275m
収録枚数:BD2枚
特   典:
○本編特典映像
    ・ノンクレジットオープニング
    ・ノンクレジットエンディング1,2
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北米版「Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ」Blu-Ray版。
全11話を8,3のディスク2枚に収録。
OPEDテロップは日本語表記、題名は日本語オリジナル、次回予告あり。
焼きつき字幕なし、強制字幕なし、国ロックなしです。
字幕はメニュー上からは非表示にできませんが、プレイヤー側の操作で消すことが可能です。

画質音質 1話
Total Bitrate: 25.65 Mbps
Video: MPEG-4 AVC Video / 19843 kbps / 1080p / 23.976 fps / 16:9 / High Profile 4.1
Audio: English / DTS-HD Master Audio / 2.0 / 48 kHz / 2066 kbps / 24-bit (DTS Core: 2.0 / 48 kHz / 1509 kbps / 24-bit)
Audio: Japanese / DTS-HD Master Audio / 2.0 / 48 kHz / 2104 kbps / 24-bit (DTS Core: 2.0 / 48 kHz / 1509 kbps / 24-bit)
Subtitle: English / 4.787 kbps
Subtitle: English / 44.170 kbps





1080p。
北米bdにありがちなバンディングはあまりありませんでしたな。良い画質かと思います。
音声は英語音声も収録。
メニュー周りはトップから各話選択、言語選択、エキストラ。
パケは通常のBDケースにディスク2枚収納するタイプです。

あらすじ
普通の小学生?イリヤスフィール・フォン・アインツベルンこと「イリア」はある日空から降ってきた魔法のステッキの力により魔法少女カレイドルビー・プリズマイリヤへと変身する。先輩魔法少女「遠坂 凛」と共に、イリアの住む町「冬木市」で危険な魔法のカードを回収するお手伝いをするのだった。

とまぁこんな感じかと。

はいっつーわけで、fateのスピンアウト作品でもあり、先日無事2期も放映終了し、しかも、3期も決定した今作品の1期目を鑑賞いたしました。本放送はもちろん視聴しておりました。カーニバルファンタズムを思い出すようなお祭り的な作品かと思いきや、意外としっかり筋の通った作品になっていたと思いますね。

さて今作品の魅力。
まずは何と言ってもfateや月姫関連でしょう。おなじみの登場人物たちに懐かしさを感じ、英霊たちとのバトルシーンは非常に手に汗握る出来だったと思います。特に印象に残っているのはキャスター戦後、休みなくすぐにセイバー戦になった事ですね。大抵敵倒したら後日談、次回新たな敵が!みたいな感じなのに、疲れをいやす間もなく連戦、しかもセイバーwwww。この絶望感こそfateなのかもしれませんなぁ。

まぁ個人的な事を言わせてもらえれば、fateの主人公でもある衛宮 士郎が完全にモブキャラだった事かな(笑。大好きなお兄ちゃん的な立場だからもう少し絡みがあるかと思ったら恐ろしいほどないよね(笑。まぁ3期では・・・どうなんだろう。どこまでやるか、それによりますな。



そして個人的にクリティカルだったのが、マジカルルビー&マジカルサファイアの掛け合い漫才でしたな。いやーーー特に琥珀・・・ゲフンゲフン。ノーテンキなルビーちゃんとそれをお世話する妹ポジのサファイア。2期ではちょっと影が薄くなっていましたけど、1期は全開って感じで、見ていて懐かしさとかもちょっと感じちゃいました(笑。

さてもう一つの魅力は上でも出ていましたが、萌え、そしてお笑いでしょうね。
ベースとなる小学校もいまだにブルマと実に深夜アニメらしいよくわかっている設定。個性的な脇役たちもベテラン声優が固めて萌えとお笑いのバランスが素晴らしかったと思います。個人的には森山 那奈亀が好きです。ええ。伊瀬茉莉也さんの声が好きなんです。まぁ本当に脇役でそれぞれの話なんてものはほとんどありませんでしたが、それでも強烈に印象に残っているのはなかなか他の作品じゃないと思いますな。うん、龍子なんだけどね(笑。個人的にこの騒がしい学園生活を永遠とやってもらっても一向に構わない。そんな気がしましたね。

そしてストーリー。
んーーーーー、まぁぶっちゃけ、普通。魔法に憧れる少女が魔法少女になって戦う。だけど戦うことの怖さを知り、同じ魔法少女の友人「美遊」からnoを突き付けられてやめてしまう。美遊なら一人で大丈夫、美遊は私と違い強いから。美遊は一人で戦う。イリアの怖がる気持ちを背負い、暴走しても誰も傷つかないようにと。だが、美遊がイリアを思うように、イリアも母親により美遊の気持ちを思うようになる。そしてイリアは復活し、二人で協力して敵を倒す。そしてお互いはモーニングキスをして結ばれるのだった。・・・・・・・、えーーーーーーーーーーーーーーーーーー!まさに「はがない」でホモゲ部を見た時の夜空の感想と同じ(笑。まぁちょっと違うけど(笑、そういう路線だったとは・・・・そりゃ士郎も完全モブになるわな・・・という感じでしたな。



はいっつーわけで、いやーーーなんつーか懐かしさみたいなものを感じた作品でしたね。
引き続き2期も北米展開されるようですし、3期も北米展開してもらうためにも、かっとけ~。
[ 2014/09/14 00:00 ] 北米版レビュー | TB(0) | CM(2)
S.A.V.E.のDVDって
はじめてコメントさせて頂きます。最近海外版のBDやDVDの購入にハマっているのですが、この前「CCさくら」のTVシリーズコンプリートボックスを買ったら、仏語字幕を消すことの出来ない商品であり正直がっかりしました。今ガンXソードのDVDとツバサクロニクルのBDの購入を考えているのですが、S.A.V.E.シリーズとして発売されているガンXソードとツバサクロニクルのコンプリートBOXは字幕が消せないといった仕様なのでしょうか?ご存知でしたら教えて頂きたく思います。
[ 2014/09/17 21:54 ] [ 編集 ]
おつ
[ 2014/09/17 00:40 ] [ 編集 ]
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