物もの日記

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北米版「ラブライブ! School idol project(1期)」Blu-Ray版


タイトル:Love Live! School idol project
米 題:ラブライブ! School idol project
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リージョン:A
発 売 日:2014年09月02日
定       価:$64.99
収録時間:307m
収録枚数:BD2枚
特   典:
○本編特典映像
    ・ノンクレジットオープニング
    ・ノンクレジットエンディング
    ・プロモ映像
    ・国産トレーラー映像
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北米版「ラブライブ! School idol project(1期)」Blu-Ray版。
全13話を9,4のディスク2枚に収録。
OPEDテロップは日本語表記、題名は日本語オリジナル、次回予告あり。
焼きつき字幕なし、強制字幕なし、国ロックありです。
BDプレイヤーのセキュリティ項目の国コードが「日本」になっている場合、警告メッセージが表示されて一切再生ができません。日本以外の設定であれば通常メニューが表示されます。お使いのプレイヤーが変更可能かどうか確認してから購入しましょう。なお字幕はメニュー上からは非表示にできませんが、プレイヤー側の操作で消すことが可能です。

画質音質 1話
Size: 5,078,896,512 bytes
Length: 0:23:40.794
Total Bitrate: 28.60 Mbps
Video: MPEG-4 AVC Video / 24903 kbps / 1080p / 23.976 fps / 16:9 / High Profile 4.1
Audio: Japanese / LPCM Audio / 2.0 / 48 kHz / 2304 kbps / 24-bit
Subtitle: English / 57.811 kbps






1080p。3Dの部分も特にちらつくことなくきれいに描写できていると思います。

音声は日本語音声のみ。
メニュー周りはトップから連続再生、各話選択、字幕選択、エキストラ。
パケ周りは通常のNISA限定版仕様で、まずはエピソードガイドやキャラクタースケッチなどが記載されているフルカラーアートブック付き。そしてディスクは薄型Thinpackにそれぞれ収納し、そしてそれらを収納するボックス着きです。




あらすじ
主人公「高坂 穂乃果」が通う国立音ノ木坂学院は入学希望者が少なく廃校の危機に陥っていた。
穂乃果は友人「園田 海未」「南 ことり」とともにそんな状況を何とかしようと動き出すのだが・・・。
それはアイドル活動だったのだ。

はいっつーわけで、2013年5月に北米のアナウンスが流れ、1年後の5月に発売日が決まり、そして9月、無事発売されました。いやーー長かった(笑。その間には2期も放映されましたね。今回、2期を見てから改めて1期を見直したわけですけど、2期のあの成功を見ているからこそ、1期の要所要所でじーんとくることが多々ありました。

さて今作品の魅力。
まずはなんといってもキャラクターデザイン西田亜沙子さんによる魅力的なキャラクターでしょう。ずばりエロかわいい!!!・・・コホン、だけでなくキリリと引き締まった表情やギャグシーンでの表情など実に変化が多彩で見ていて楽しかったですね。そして3D描写も出来がよかったと思います。まぁープリキュアに比べると微妙な部分も多少はありましたけど、違和感なくアニメに溶け込んでいたかと思います。

そしてもうひとつの魅力はやはりストーリー。

アイドルアニメ・・・とはちょっと違いますが、主人公が「歌と踊りが大好きだから私アイドルになる!」とか「えーーーっ!?私がアイドル?そんなのありえない!!」とかそういう系ではありません。むしろ自分たちは卒業までいることが出来るのだから、ぶっちゃけていえば何もしなくても問題なくない?と言うことも出来ます。しかし母親のアルバムを見ているシーンとかを目撃して、自分たちにも何か出来ることがないだろうか?と模索し、この世界で人気のある学園アイドル、スクールアイドルを目指して、学校をアピールしようと動き出すわけです。

奮闘する3人。学園で偶然見かけた音楽の才能のある少女「西木野 真姫」からはメンバー入りを断られ、生徒会長とその手下の「絢瀬 絵里」「東條 希」からも人数がいないから部としては認められない!出来なかったでは済まされない!と言われてしまいます。そりゃいきなり私アイドルになる!なんていっても簡単には進みませんな。しかし行動力があり、強い思いのある穂乃果により少しずつだけど前に進んでいきます。グループ名は「μ's(ミューズ)」、真姫からは歌をもらうことが出来るわけです。



そして新入生歓迎会でのファーストライブ。たった一人の観客のために、一生懸命がんばって、今の思いを伝えたいと歌うμ's。
TV放映時はまだメンバーのことがよくわかっていなくて、これはつらいwwwwとか思っていたのですが、改めて見直すと、もうすでに9人そろっているんですよね。いやぁーーーここは本当に涙腺に来ました。特に1期ラストや2期ラストを思い出しますね。

さてファーストライブを終えた3人。ここから先は新たなメンバーが加わっていく話になりますね。
引っ込み思案な性格だがアイドルが好きでアイドルになりたい「小泉 花陽」、その友人で女性らしさにコンプレックスを持つ「星空 凛」、病院の後取り娘「西木野 真姫」ら1年生たち。そして3年生からは真剣にアイドルになることを望んだが回りには理解されずに孤独になってしまった「矢澤 にこ」らを加えパワーアップしていきます。ここら辺はギャグ描写多目で楽しかったですな。

そして物語はオープンキャンパスへと進みます。ここでの成功することが出来れば廃校は阻止できるかもしれない。μ'sは気合を入れるわけですが・・・そこにまたしても生徒会が現れるのです。「スクールアイドルno1のアライズ?素人にしか見えないwww」とネットで批判するニートみたいな発言をする絢瀬 絵里生徒会長。しかし彼女にはそれを言えるだけの実力があるわけです。そしてμ'sも更なる成長のため彼女の力を借りようとするわけです。エリチが本当にやりたいことは?友人「東條 希」と穂乃果によって彼女もまたμ'sのメンバーとなるわけですな。

本当にやりたいことは?
ラストは穂乃果、海未、ことり、3人のお話でしたな。学園祭で失態をしてしまう穂乃果、そしてそれに追い討ちをかけるようにことりの留学。それにより穂乃果はスクールアイドルを辞めてしまいます。穂乃果がいなくなり休止状態となったμ's。それぞれがそれぞれの本当にやりたいことに向き合うわけですね。穂乃果のやりたいこと。学校を救うためになったスクールアイドルだけど、それ以前に彼女は歌と踊りがすきだったわけですな。学園祭のようにまた失態を犯してしまうかもしれないけど、でも、自分がやりたいことを貫きたい。その思いが再びμ'sをひとつにさせるわけですな。最初の頃、ことりちゃんが強引な穂乃果に誘われるがままになっても決して後悔したことはなかったと言っていましたね。最後、ことりちゃんを引き止める穂乃果のシーンでその場面を思い出して・・・いやうん。ちょっとないた(笑。



はいっつーわけで、アイドルアニメというよりも学園青春ものという感じが強い作品でしたね。正直これまで笑いあり涙ありとやってきてそのまま気分よく終わることが出来ると思っていたら、きっついのが最後に来ましたな。でもこれがあるからこそ本当にやりたいことを見つけたμ'sが2期で大活躍できるのかも知れませんな。いやーー、よいアニメでした。

はいっつーわけで、凛ちゃん分が足りない!!早く2期出してもらうためにも買っとけ~。
[ 2014/09/07 00:00 ] 北米版レビュー | TB(0) | CM(0)
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