物もの日記

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北米版「デート・ア・ライブ(1期)」DVD/Blu-ray版


題 名:デート・ア・ライブ
米 題:Date A Live
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リージョン:A
発 売 日:2014/06/10
定       価:限定版$69.98 通常版$64.98
収録時間:325m
収録枚数:計4枚(DVD2+BD2)
特   典:
○特典映像
・コメンタリー(4,7米スタッフ)
・プロモ映像
・2期トレーラー
・USトレーラー
・ノンクレジットオープニング1
・ノンクレジットエンディング1,2,3
○限定版特典
    ・収納ボックス等
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北米版「デート・ア・ライブ(1期)」DVD/Blu-ray版。
1期12話+未放映1話の全13話をBD版は9,4の2枚、DVD版は6,7の2枚収録。
OPテロップは英語表記、EDテロップは英語表記、OP題名や副題などは国内オリジナル、次回予告あり。
焼きつき字幕なし、強制字幕あり、国ロックありです。
BDプレイヤーのセキュリティ項目の国コードが「日本」になっている場合、音声選択画面がなく強制的に英語音声です。日本以外の設定であれば通常メニューが表示されます。お使いのプレイヤーが変更可能かどうか確認してから購入しましょう。

画質はこんな感じ
DVD版は平均ビットレートが5.83Mb/Secの2層設計。
ボケ。

Blu-Ray版
Size: 5,856,172,032 bytes
Length: 0:27:45.664
Total Bitrate: 28.13 Mbps
Video: MPEG-4 AVC Video / 20999 kbps / 1080p / 23.976 fps / 16:9 / High Profile 4.1
Audio: English / Dolby TrueHD Audio / 5.1 / 48 kHz / 2148 kbps / 16-bit (AC3 Embedded: 5.1 / 48 kHz / 448 kbps / DN -5dB)
Audio: Japanese / Dolby TrueHD Audio / 2.0 / 48 kHz / 795 kbps / 16-bit (AC3 Embedded: 2.0 / 48 kHz / 192 kbps / DN -9dB)
Subtitle: English / 42.441 kbps
Subtitle: English / 8.879 kbps





1080p。
標準的な北米品質。SENTAIよりはレートの変動は落ち着いていますな。
音声は英語音声も収録。よしのん&よしのがなかなかよい感じ。トーカは・・・うん。
メニュー周りはトップから連続再生、各話選択、言語選択、エキストラ。
パケは通常のBDケース2個、それぞれにDVD2枚、BD2枚収納。限定版はBOXつきです。

あらすじ
謎の生命体「精霊」が現れ、その際に大災害・空間震が発生するようになった世界が舞台。
ごく普通の高校生「五河 士道」は精霊の一人「夜刀神 十香」と出会い、彼女を救うために妹「五河 琴里」の力を得て戦うのだった。その戦い方法とは・・・・「デートしてデレさせる」のである!

とまぁこんな感じかな。

はいっつーわけで、2期放映中というか無事終わった?「デート・ア・ライブ1期」が発売されさっそく鑑賞しました。
TV放映も見ましたけど、改めて見ても面白いですな。キャラクターのかわいさ、ギャグのテンポの良さ、そしてストーリーもキャラをしっかりと描いていたと思いますね。正直アニメ化の話を聞いたとき、今放映中の2期のメンツまで1期で攻略すると思っていました。でも実際は今回出てくるヒロインを集中的に持ち上げる話が多かったと思います。

さて今作品の魅力。それは「精霊をデレさせる」という事でしょうね。
ルーチンとしては遠隔操作で恋愛のプロ達が主人公の士道に指示を与えて精霊を口説き落とす。という、良い意味で実にくだらない展開です。まあここら辺は基本ギャグで、お互いを知り合ったあと、士道君の素なカックィイ台詞で落とすというのが流れかと(笑。1期は3人を攻略して終わり。完全につづくと言う終わり方なので、ストーリー的に進んだ部分は全くありません。ドラクエ2で言えば、犬のお姫様が仲間になって終わったような消化不良な感じですな。でもまぁキャラ可愛いからいいや!って感じです。

ではヒロイン毎に感想など。

夜刀神 十香
メインヒロイン?だけあって優遇されていました。実にマリーナらしいアホキャラでマンネリタイプといえなくもない。
表情の変化が豊かで実にかわいらしいキャラクターでしたな。彼女の見どころといえば、やはり士道が死ぬ?シーンでしょうね。その前のシーンでは「お前を肯定する!」とか寒い台詞で十香を落としイチャコラした後だけに、あのシーンは驚きましたな。え?これギャグアニメじゃないの?そんな感じでした。まぁこの部分に関しては後で記載しますけど、インパクトのあるシーンでしたな。そしてその後の空中キス。私もラタトスクの連中のように「キーースキーーースキーース!ヒューーー!」って感じで鑑賞していました(笑。

四糸乃
かわいい!かわいすぎる!!他の精霊と違い戦わない彼女。その理由は自分も痛いのはいやだし怖いから。なんといい子なんでしょうか!かわいい!!そしてそんな彼女に手を差し伸べるシドーの下手糞な演技「はーぁーい」じゃねーよwww。彼女の場合高校生ではないのでそれ以降の出番がちょっと弱いんですけど、水着回とか要所要所はしっかりとらえていたと思いますね。2期はさらに出番ないのが悲しいですけど。はぁ・・・よしのかわいい。



五河 琴里
改めて見直して思うことといえば、1話序盤のあの痛々しさがピークかな(笑。それ以外は非常にかっこいいヒロインだったと思いますけど、上司という立ち位置ゆえにいまいちイチャコラとは言いにくいかな。まぁもう一人の妹が出てきた時はいいキャラしてましたけど。あとラストの初めから好感度は最大っていうのはいいよね。妹はこうあるべきだ!という感じがして。

鳶一 折紙
彼女が精霊を憎む理由はわかるし、このためだけに生きてきた彼女にとって譲れないっていうのもわかる。
まぁ彼女が空気読まなかったおかげでストーリーが展開されたと言えなくもないけど、ちょっと微妙な立ち位置のヒロインでしたな。1期最後の終わり方もひどかったし、OVAでは・・っていうかOVAさ、シドー君が「誤解させたのはこっちだ!あいつの気持ちをもて遊ぶのはだめだ!」とか言ってカッケーと思ったら、だからデートで嫌われる!ってどーかとおもうわ(笑。まぁ言って聞くような折紙さんではないと思うけど。今後彼女は救われるのでしょうか。期待したいと思います。

時崎 狂三
グロ担当。地味子バージョンのほうがエッチい感じがして好きです。
彼女もどう救われるのか。今後に期待したいですなぁ。流石にトーカと同じようには行かないだろうしねぇ。

はいっつーわけで、まぁ典型的なイチャコラアニメですけど、シリアスな部分もあり、今後が非常に気になりますな。
2期も北米版出してもらうためにぜひとも、かっとけ~。


[ 2014/06/14 20:24 ] 北米版レビュー | TB(0) | CM(2)
北米版で初めて見たけど狂三が可愛い過ぎてフィギュア買っちゃった
[ 2014/06/18 17:42 ] [ 編集 ]
一期は、作画もよく、みんなカワイイ。
二期は気持ち作画が残念だったけど劇場版が決定したから楽しみ!!

劇場版だと大抵は画質がいいから期待していいかもね。
[ 2014/06/14 21:10 ] [ 編集 ]
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