物もの日記

国内アニメの北米版情報、その他ゲーム、アニメなど。

北米版「うぽって!!」Blu-Ray版


タイトル:うぽって!!
米 題:Upotte!!
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リージョン:A
発 売 日:2014年03月18日
定       価:$69.98
収録時間:275m
収録枚数:BD2枚
特   典:
○本編特典映像
     ・ノンクレジットオープニング
     ・ノンクレジットエンディング
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北米版「うぽって!!」Blu-Ray版。
全10話+原作単行本第4巻に付属するOAD1話の計11話を9,2のディスク2枚に収録。
OPEDテロップは日本語表記、題名は日本語オリジナル、次回予告あり、EDテロップ後に英語テロップが流れる仕様です。
焼きつき字幕なし、強制字幕なし、国ロックありです。
BDプレイヤーのセキュリティ項目の国コードが「日本」になっている場合、警告メッセージが表示されて一切再生ができません。日本以外の設定であれば通常メニューが表示されます。お使いのプレイヤーが変更可能かどうか確認してから購入しましょう。なお字幕はメニュー上からは非表示にできませんが、プレイヤー側の操作で消すことが可能です。

OVAは国内版持ってるのでその比較。

国内BD版

Size: 7,458,557,952 bytes
Length: 0:27:43.536
Total Bitrate: 35.87 Mbps
Video: MPEG-4 AVC Video / 32538 kbps / 1080p / 23.976 fps / 16:9 / High Profile 4.1
Audio: Japanese / LPCM Audio / 2.0 / 48 kHz / 1536 kbps / 16-bit


北米BD版
Size: 5,250,539,520 bytes
Length: 0:27:55.674
Total Bitrate: 25.07 Mbps
Video: MPEG-4 AVC Video / 19178 kbps / 1080p / 23.976 fps / 16:9 / High Profile 4.1
Audio: English / DTS-HD Master Audio / 2.0 / 48 kHz / 2143 kbps / 24-bit (DTS Core: 2.0 / 48 kHz / 1509 kbps / 24-bit)
Audio: Japanese / DTS-HD Master Audio / 2.0 / 48 kHz / 2137 kbps / 24-bit (DTS Core: 2.0 / 48 kHz / 1509 kbps / 24-bit)
Subtitle: English / 5.274 kbps
Subtitle: English / 26.189 kbps


国内BD版

北米BD版



国内BD版

北米BD版


国内BD版

北米BD版


1080p。
他のsentai作品と同じ感じですね。暗い作品でもないのでそれほどバンディングも気になりません。
音声は英語音声も収録。
メニュー周りはトップから各話選択、言語選択、エキストラ。
パケは通常のBDケースにディスク2枚収納するタイプです。

あらすじ
青錆学園に赴任してきた新任教師「現国」の前に現れた生徒達は、自分達をFNC、M16A4、SG550といった「銃」と名乗る少女たちだった。


とまぁこんな感じですかね。

はいっつーわけで、「うぽって!!」鑑賞いたしました。
TV放映はもちろん、コミック+OVAも購入するほど好きな作品です。いやまさか北米版が出るとは・・・流石銃社会アメリカ、この手の作品は見逃さないという感じでしょうか(笑。

今作品の魅力。まずはヒロイン達が銃であること。ですかね。
というか私自身いまだに彼女たちが何なのかよくわかってませんけど(笑。銃を名乗る少女とは書きましたけど、1話ではあの手で握られたらキュンキュンしちゃうーとか言ってるわけだし、いずれ銃になるのか?いやそれとも銃が変身するのか?っていうか彼女たち自身その銃を持って戦っているし・・・・・・・といろいろ考えるときりがありませんが、ぶっちゃけ、そんな事どーでもいいんだよ!というのがこのアニメの魅力かと思います。

もちろん、銃ネタをベースに物語は進んでいきますし、サバゲ風のバトル展開といった熱い要素も盛りだくさんです。銃が好きな人にとっては「あるあるwww」という感じで楽しめるのではないかと思います。ちなみに私は銃にこれっぽっちも興味はないので、えーーーその点は置いときましょう(笑。コホン、ですがやはり今作品、というかアニメ版の魅力はキャラクターデザイン・総作画監督の高見明男氏によるムチムチキャラクターによるホンワカ日常ギャグだと思います。

好きな人にはたまらないこのキャラクターデザイン。このキャラデザなら当然エロ多めと思いきや、パンチラもパンツちらり程度。あまりの健全さに「高見キャラデザでエロなしってwwwww」と視聴し始めたころは不安でいっぱいでした。しかしその分キャラクターをまともな目線で見ることができたので(笑、終わってみればムチムチ日常ギャグ物という素晴らしい物に仕上がっていたと思います。

れでぃばとの日常も面白かったけど、エロが入るとなんかそれだけが強烈に記憶に残っちゃうよね。今作品はそれよりも現国LOVEなプリプリふんこちゃんとか、のんびり屋なえるちゃんとか、ストイックなしぐちゃんとか、アホないちろくといったメインキャラクター達による日常を楽しめたし、ストーリーとしてはえるといちろくの友情とかそういう部分が記憶に残りましたな。まぁ、ぶっちゃけ、最近はやりの角川10話アニメなので、過度な期待をせず、日常をサクッと楽しめればこの作品はOKかと思いますね(笑。



はいっつーわけで、結局何が言いたかったかというと、
「OVAで乳首大放出だってばよ!!」

かっとけ~。
[ 2014/03/22 00:00 ] 北米版レビュー | TB(0) | CM(0)
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