物もの日記

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北米版「お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ」DVD/Blu-ray版


題 名:お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ
米 題:OniAi
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リージョン:A,B
発 売 日:2013/12/31
定       価:$49.98
収録時間:300M
収録枚数:DVD2枚+Blu-Ray2枚
特   典:
○特典映像
    ・新作アニメ映像だけど何も文句ないよねっ 1~6
    ・ノンクレジットオープニング1,2
    ・ノンクレジットエンディング
    ・USトレーラー(英語音声)
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北米版「お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ」DVD/Blu-ray版。
1期12話をDVD版は7,5のディスク2枚、Blu-Ray版は9,3の2枚に収録。
OPEDテロップは日本語表記、副題などは日本語表記、次回予告あり。
焼き付き字幕なし、強制字幕なし、国ロックなし。
プレイヤー側の操作で字幕オフに出来ます。

品質はこんな感じ。

DVD版はR2にも対応しているの国産のDVDプレイヤーでも再生可能です。
平均ビットレートが5.8Mb/Sec。

Blu-ray版1話
Size: 3,127,812,096 bytes
Length: 0:24:26.590
Total Bitrate: 17.06 Mbps
Video: MPEG-4 AVC Video / 14242 kbps / 1080p / 23.976 fps / 16:9 / High Profile 4.1
Audio: Japanese / Dolby TrueHD Audio / 2.0 / 48 kHz / 790 kbps / 16-bit (AC3 Embedded: 2.0 / 48 kHz / 192 kbps / DN -8dB)
Subtitle: English / 50.140 kbps






1080p。
こちらも前回レビューした貧乏神のようにファニらしいボケがないすっきりくっきりタイプ。もちろん光規制はなし。
音声はファニには珍しい日本語音声のみでのリリース。国ロックもなければ強制字幕もなし、テロップすら日本語のままと、なんとも超投げやりな感じですな(笑。
まぁそっちの方が個人的には良いですけど。
メニュー周りはトップから連続再生、エピソード選択、エキストラ。
パケは通常のBDケースにDISKを2枚収納。これが二つあり、それを収納するボックス付。

あらすじ

町を歩けばだれもが笑顔になるような美少女「姫小路 秋子」が主人公。
幼いころに離れ離れになった兄と再び暮らせるようになるのだが、彼女が望むのは普通の兄妹のソレではなく、ブラコンは個性だと言い張る禁断のアッチ方面だったのだ!!「ぐへへぐへへ」と今日も秋子の妄想劇場が始まるのだった。

とまぁこんな感じ。

はい!っつーわけで、今年最後のレビューはまさか出るとは思わなかった、いや、出すならSENTAIだと思っていたらファニからでて驚いた「お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ」をお送りしたいと思います。んーー最近はやりの長いタイトルでハーレムギャグ物というどこにでもありそうな作品なわけですが・・・・、なかなか光る部分のある作品だったと思います。アニメはね。アニメは。いや秋子の顔が崩れまくる漫画も面白いと思います。アニメと漫画は良い。原作は・・・。

さて今作品の魅力。まずはギャグ描写でしょうね。
前回の「貧乏神」ではありませんがパロに頼らない姿勢は良いと思います。まぁTシャツネタとかはどっかで見たことありますが、でもチェ・ゲバラのAKIKOパロの破壊力はなかなかでしたな(笑。それ以外にも実の妹の抱き枕を干す描写とかwwww「夏まで待てない!!今すぐ着たい!おニューの水着!!」とかメタ的な笑いもなかなかおもしろかったですな。そしてキャラクター性がそれをさらに面白いものへと昇華していたと思います。

まず何といってもブラコンは個性の秋子。第1話の序盤であれだけ清楚な美少女だったのに、強烈なブラコンでやることなすこと空回り。だが涙目の秋子がすごくかわいい!そんなキャラクターでしたな(笑。あと秋子に関してはやっぱり声優の木戸ちゃん勝ちな部分があったと思いますね。ぐへへ。何も出来ない女!「那須原 アナスタシア」は「女を穴呼ばわり~」等の繰り返しギャグを使いこなすお笑い芸人志望?の女の子。正直、原作ではこのキャラクターはあまり好きではありませんでした。でもアニメ版で声が入り、バナナを普通に食べたり、海老フライモグモグしている姿とかを見るとキュンと来てしまいますな(笑。そして案外チョロイところもかわいい!だらしないけどかわいい!しかもロリコンだけどかわいい!



家事が得意な幼妻「猿渡 銀兵衛 春臣」、いわゆる僕っこ少女な幼児体型。ぶっちゃけ唯一の常識人かと(笑。にゃーにゃーかわいらしかったと思いますが、まぁ異性としてより親友ポジションというのはなかなか難しいですなぁ。終盤には幼馴染らしいエピソードがありましたな。「二階堂 嵐」、エロ担当。実はお嬢様とかよくある属性ですが、年上らしく看病のシーンなんかでは良いキャラでしたなぁ。鷹ノ宮 ありさ、ロリ担当でまさに妹というキャラクター。秋子とのやりとりがホンワカしてて良かったですなぁ。そして残念OL人の「神野 薫子」。残念すぎるwwwwww。かわいそすぎるwwwww。いやすっごいいい人なんだけどなぁwww。総じてキャラクターエピソードも万遍なく入っているのも良かったと思いますね。

そしてストーリーですが、このストーリーがとても変わっています。いや内容自体はどこにでもある糞ハーレムアニメなんですけど、第1話から全員集合です。普通、1話から一人ずつキャラクターエピソードなどを交えて増えて、終盤にハーレム完成にてのドタバタ劇が定番ですけど、今作品はこういうムダ(笑、な要素をすっ飛ばして序盤から全員集合状態です。その説明すらありません(笑。まぁ、終盤にはキャラクターエピソードなどを交えてやってはいますので、順番が逆なアニメといえばそうなのかもしれませんなぁ。とにかく、TV放映時は衝撃的でしたね。最近のハーレムアニメは導入部分すら省くようになったのか!!って(笑。あとは・・・・ネタバレになるけど、義理の妹設定は・・・すべてを台無しにしちゃいますね(笑。



はい。つーわけで、これまでのFUNiタイトルの比べるとものすごい手抜き仕様ですが、だがそれがいい!!(笑
かっとけ~。
[ 2013/12/29 00:00 ] 北米版レビュー | TB(0) | CM(1)
手抜きが仕様になってくれるといいんですけどねぇ。
[ 2013/12/29 01:13 ] [ 編集 ]
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