物もの日記

国内アニメの北米版情報、その他ゲーム、アニメなど。

北米版「貧乏神が!」DVD/Blu-ray版


題 名:貧乏神が!
米 題:Good Luck Girl
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リージョン:A,B
発 売 日:2013/11/19
定       価:通常版$64.98/限定版$69.99
収録時間:325M
収録枚数:1巻DVD2枚+Blu-Ray2枚
特   典:
○特典映像
    ・コメンタリー4話,12話(米スタッフ)
    ・ビデオコメンタリー8話(米スタッフ)
    ・ノンクレジットオープニング
    ・ノンクレジットエンディング1,2
    ・USトレーラー(英語音声)
○限定版特典
    ・収納ボックス
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北米版「貧乏神が!」DVD/Blu-ray版。
1期13話をDVD版は7,6のディスク2枚、Blu-Ray版は9,4の2枚に収録。
OPEDテロップは英語表記、副題などは日本語表記、次回予告あり、撫なんとかも収録されています。
焼き付き字幕なし、強制字幕あり、国ロックなし。

品質はこんな感じ。

DVD版はR1,平均ビットレートが6.9の2層設計。
悪くないかと。

Blu-Ray版
Size: 4,895,588,352 bytes
Length: 0:23:51.930
Total Bitrate: 27.35 Mbps
Video: MPEG-4 AVC Video / 20222 kbps / 1080p / 23.976 fps / 16:9 / High Profile 4.1
Audio: English / Dolby TrueHD Audio / 5.1 / 48 kHz / 2188 kbps / 16-bit (AC3 Embedded: 5.1 / 48 kHz / 448 kbps / DN -6dB)
Audio: Japanese / Dolby TrueHD Audio / 2.0 / 48 kHz / 772 kbps / 16-bit (AC3 Embedded: 2.0 / 48 kHz / 192 kbps / DN -10dB)
Subtitle: English / 63.808 kbps
Subtitle: English / 11.339 kbps




1080p。
FUNiはうっすらボケがかかっているような感じが多いんですけど、今作品はsentaiみたいなクッキリタイプ。

音声は英語音声も収録。
メニュー周りはトップから連続再生、エピソードセレクト、音声選択、エキストラ。
パケは限定版の場合、収納ボックスが付いてきます。それにBDケースを2個収納するタイプです。

あらすじ
生まれながらにして異常な幸運を持ち、他人の幸運すら吸い取ってしまう少女「桜 市子」が主人公。
いつものように幸運に恵まれる日々を過ごす彼女の元に、世界の幸運バランスを元に戻すためにやってきた貧乏神「紅葉」が現れる。こうして彼女の幸運の日々は・・・・おわってたまるかーー!

という感じですかね。
はいっつーわけで、「貧乏神が!」が北米で発売されました。まぁ良く発売したなぁ・・というのが感想ですね(笑。

さて今作品の魅力。まずはストーリー・・・・・・。んーーー、ストーリーの肝でもある幸運。これについては生まれながらに幸運とか不幸とかそういうキャラってこれまでいろいろいたような気がするんだよね。で相手の幸運を吸い取るとか言えば大体ストーリーは見えてくるよね。ぶっちゃけちゃえば、新鮮味がない。男として育てられた女とか、あいつ生意気だからヤっちゃってよ!とか市子の過去描写でのひどい親友とか。まぁどっかで見たことあるような・・・な展開が多かった。でも、それぞれオチは今作品らしい色が出ていたと思いますね。かつて親友だった少女にこっぴどくやられた市子がどうしたのか。市子という人間のすごさというか面白さが十分出ていたと思います。

さてもう一つ忘れてはならないのはギャグ描写。
数え切れないほどのパロディの連発。本当にパロディ満載で、ぶっちゃけパロディだけじゃねーかよwww。っていうほどありました。まぁ銀魂のドラゴンボールで1話作っちゃうようなやりすぎはありませんが、それでも知っていれば楽しめるようなパロネタが勢いよく展開されていました。そう、勢いもギャグアニメには重要ですが、今作品のノリとツッコミもボーボボレベル・・・はちょっと言い過ぎだけど、なかなか良い感じでしたな。なんつーか今作品、勢いだけで30分といっても過言ではないかと思います。中盤のレイプ未遂事件なんかも勢いで終わっててちょっと不満というか「お咎めなしかよwwwwなんだそりゃwww」っていう気もしますが、まーー勢い勢い!

そして・・・・そう、ぶっちゃけ今作品の一番の魅力は主人公市子を演じている「花澤香菜」さんだと思いますな。
はっきり言ってパロディと勢いだけの今作品は古臭さ満載です。ですがそれをいい感じで中和させているのが彼女の初々し・・くもありませんが(笑、ツッコミ描写というか演技にあると思いますね。というかwikiみてVOMIC版だと名塚さんがやってたみたいじゃないっすか。そっちの方が見たかったな(笑。



はい。つーわけで、いろいろ言いましたけど、初め糞みたいだった市子が紅葉と出会い、そして人とふれあい成長・・・、いや元々彼女は優しい人間なわけで、仮面がゆっくりと剥がれていくそんな展開はなかなか心温まって面白かったですな。ギャグもテンポよく面白い。ぜひともかっとけ~。
[ 2013/12/21 00:00 ] 北米版レビュー | TB(0) | CM(0)
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