物もの日記

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北米版「リトルバスターズ!1巻」Blu-Ray版


タイトル:リトルバスターズ!
米 題:Little Busters!
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リージョン:A,B
発 売 日:2013年11月19日
定       価:$69.98
収録時間:325m
収録枚数:BD2枚
特   典:
○本編特典映像
     ・ノンクレジットオープニング
     ・ノンクレジットエンディング
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北米版「リトルバスターズ!1巻」Blu-Ray版。
1期全26話の前半13話を9,4のディスク2枚に収録。
OPEDテロップは日本語表記、題名は日本語オリジナル、次回予告あり、EDテロップ後に英語テロップが流れる仕様です。
焼きつき字幕なし、国ロックありです。
しかし強制字幕については、DISK2の10,11,12だけ強制字幕ありです。プレイヤーの字幕操作メニューとかがつぶれてます。なんだこの仕様www。まぁ、DISK2で13話を選び、字幕オフにしたあと、10話を選択すると直前の設定を引き継ぐので字幕オフで見ることが出来ます。
BDプレイヤーのセキュリティ項目の国コードが「日本」になっている場合、警告メッセージが表示されて一切再生ができません。日本以外の設定であれば通常メニューが表示されます。


では画質など。
第1話。
Size: 4,696,504,320 bytes
Length: 0:25:13.512
Total Bitrate: 24.82 Mbps
Video: MPEG-4 AVC Video / 19170 kbps / 1080p / 23.976 fps / 16:9 / High Profile 4.1
Audio: English / DTS-HD Master Audio / 2.0 / 48 kHz / 2033 kbps / 24-bit (DTS Core: 2.0 / 48 kHz / 1509 kbps / 24-bit)
Audio: Japanese / DTS-HD Master Audio / 2.0 / 48 kHz / 2039 kbps / 24-bit (DTS Core: 2.0 / 48 kHz / 1509 kbps / 24-bit)
Subtitle: English / 3.195 kbps
Subtitle: English / 36.360 kbps







1080p。
もともとちょっと明るめの作品だけに北米版でさらに明るくなると場面によっては白が飛んでいる感じがある。
それとHD系らしいクッキリタイプより若干ソフトノイズが掛かってるような作品だけに、北米でさらにノイズが増えてボケやにじみがちょっと気になるかな。
あとはsentaiらしい画質でバンディングも暗い画面や暗転時などに出てるぐらいかな。


あらすじ
「恭介がかえってきたぞーーーーー!!」
ついにアイツが帰ってきた!!我らリトルバスターズのリーダー「棗 恭介」が。
筋肉バカ「井ノ原 真人」と武道バカ「宮沢 謙吾」が祝いのバトルを繰り広げ、その間をあたふたと「直枝 理樹」が動き回る。
そしてぼっち少女「棗 鈴」が乱入し祝いは最高潮へと盛り上がる。幼い頃から出会い繰り返されてきた何気ない日常。
高校2年と3年。進級、卒業、就職を迎えた今だからこそ、彼らは昔のように何かをすることに。
それは・・・なんと野球なのである!!

とまぁこんな感じでしょうか。

つーわけで、北米でもリトルバスターズがいよいよリリース開始されました!!
いやーーー出ました。AIRやCLANNADに引き続き、keyの名作アニメ化。しかし・・・・そう、AIRやCLANNADを制作した京都アニメーションではないんですな。この一報を聞いたときは本当にがっくりしましたね。とはいえ。この序盤を見る限りそれほど悪くはないかと思います。まぁ常に頭の中には「いきなりモノローグで止め絵連発かよ!!!京アニだったら!京アニだったなら!!」とか思ってしまうのはしょうがないとは思います。んまぁ、絵も崩れておらず、原作の細かい部分まできちんと描いていたと思いますね。

さて1巻は1期前半13話を収録。んーーまぁ、基本的に前半は「NO・RYO大会」や「肝試し」、「学食を救え!!」みたいな小イベントを中心にしたキャラクター紹介がメインになっていると思います。そしてその中で成長していく主人公の「直枝 理樹」とヒロイン?の「棗 鈴」。・・・・・私は原作プレイ済みなのですが、序盤のこの二人を成長させようと周りが奮闘する様は、なんというか、涙腺に来ましたね。とはいえ序盤の涙腺はどちらかといえば笑いによる効果も大きいかと思います。テンポの良いギャグ描写は・・・・ん・・・・あれ?ゲームプレイしたときは面白いと思ったんだけど、うーーーん。原作の雰囲気を良く再現したとは思いますが、個人的にはちょっと滑り気味かな(笑。

さてこの1巻ではもう一人のヒロイン「神北 小毬」のメインストーリーが展開されましたね。
ぽやーんとしたお菓子大好きな実に女の子らしい女の子。だが声が・・・・いや、これはこれで脳が揺さぶられる感じで攻撃力高いと思いますな!夢の中だけに登場する兄とはいったい何者なのか?頑なにコマリと話をすることを拒む「神北 小次郎」とは?そこには小毬のある体質?病気?がキーとなっていましたな。そしてそれを解決するのは主人公の「直枝 理樹」・・・・だけじゃないんですよね!ギャルゲーなら主人公がいいとこどりですが(笑、今作品はもう一人の主人公「棗 鈴」、そしてリトルバスターズの面々がそれぞれ力を尽くして解決していく。いやぁーー仲間っステキですな(笑。そしてゲームで終わりを知っていると理樹と鈴の成長にまた泣ける。

そしてもう一人は西園 美魚のメインストーリーも展開されました。
いつもの彼女とは違う西園 美魚?いや、彼女と同じ顔をした少女、西園 美鳥。そして回りは彼女のことを忘れていく中、彼女の秘密が。いつも日傘を差していた理由が判明する。1巻はいいところで終わりますな(笑。んーーー、正直、ちょっとリアリティというか・・・まぁもともとこれはリアリティとは無縁といえばそうなんだけど、ファンタジー過ぎてちょっと苦手かな。まぁ甘ったるくてふにゃーとした女ばかりの中でいいアクセントになっている彼女は貴重な存在かと思います。



はいっつーわけで、正直、アニメ始まる前までは不安でしたけど、いやーーなかなか良い出来になったと思いますね。かっとけ~。

[ 2013/12/08 00:00 ] 北米版レビュー | TB(0) | CM(0)
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