物もの日記

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北米版「カンピオーネ! ~まつろわぬ神々と神殺しの魔王~」Blu-Ray版


タイトル:カンピオーネ! ~まつろわぬ神々と神殺しの魔王~
米 題:Campione!
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リージョン:A
発 売 日:2013年10月15日
定       価:$69.98
収録時間:325m
収録枚数:BD2枚
特   典:
○本編特典映像
     ・ノンクレジットオープニング
     ・ノンクレジットエンディング
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北米版「カンピオーネ! ~まつろわぬ神々と神殺しの魔王~」Blu-Ray版。
全13話を9,4のディスク2枚に収録。
OPEDテロップは日本語表記、題名は日本語オリジナル、次回予告あり、EDテロップ後に英語テロップが流れる仕様です。
焼きつき字幕なし、強制字幕なし、国ロックありです。
BDプレイヤーのセキュリティ項目の国コードが「日本」になっている場合、警告メッセージが表示されて一切再生ができません。日本以外の設定であれば通常メニューが表示されます。お使いのプレイヤーが変更可能かどうか確認してから購入しましょう。なお字幕はメニュー上からは非表示にできませんが、プレイヤー側の操作で消すことが可能です。

では画質など。
第1話。
Size: 5,009,879,040 bytes
Length: 0:26:45.604
Total Bitrate: 24.96 Mbps
Video: MPEG-4 AVC Video / 19042 kbps / 1080p / 23.976 fps / 16:9 / High Profile 4.1
Audio: English / DTS-HD Master Audio / 2.0 / 48 kHz / 2146 kbps / 24-bit (DTS Core: 2.0 / 48 kHz / 1509 kbps / 24-bit)
Audio: Japanese / DTS-HD Master Audio / 2.0 / 48 kHz / 2162 kbps / 24-bit (DTS Core: 2.0 / 48 kHz / 1509 kbps / 24-bit)
Subtitle: English / 1.969 kbps
Subtitle: English / 36.904 kbps









1080P
SENTAIらしいくっきり画質。暗い画面が結構多いのでバンディングや若干ノイジーに感じた場面もあったかな。
音声は英語音声もあります。
メニュー周りはトップから各話選択、言語選択、エキストラ。
パケは通常のBDケースにディスク2枚収納するタイプです。

あらすじ

祖父の石版を返しにイタリアへやってきた主人公「草薙 護堂」は一人の少女「エリカ・ブランデッリ」と出会う。
そして神々の戦いを目にするのだが、その被害を抑えるために翻弄する少女に付き添い、彼もその石版の力により覚醒する。
神を倒しその力を手に入れ、王の中の王「カンピオーネ」としての日々が始まるのだった。

とまぁこんな感じ。

はいっつーわけで、カンピオーネ鑑賞いたしました。んーー、まぁ、なんというか、うん。

さてさて今作品の魅力。何と言っても第一話からクライマックスな展開が良かったと思いますね。神々とのバトルにいきなり首を突っ込むわけで、死を覚悟した戦いなわけです。ぶっちゃけ、主人公は石版構えてただけじゃんwwww。っていう気もしますけど、キスから始まるfateの固有結界のような演出など仰々しさMAXという感じでぶっちゃけ見ていてこっぱずかしい場面も多々ありました(学生時代なら燃えたのかも知れんが・・・)。とはいえ、新しく神となった主人公によるバトルシーンが見所の一つでもありますな。普通のバトルというより情報戦的な要素が強く、なかなか勉強になるかと思いますね。大量の剣による演出も壮快感があってよいかと思います。

そしてもう一つの魅力はやはりハーレム物であることでしょうね。
主人公のクラスに転入してきた!とかド定番な展開ばかりなのは問題ありですが、その彼女たちとの距離感はかなり近いです。というのも、敵を倒すために情報を得るのですが、書物で何十時間もかけるよりもキスをして相手の知識を得ることができるんです。だから他のヒロインともちゅっちゅしまくりなわけです。とはいえ、それ以上進むわけでもなく・・・・、まぁラストのキスシーンはかなりぶっ飛んでいましたけどね(笑。

ストーリーに関しては神となった主人公が4人のヒロインと神話を舞台にチュッチュしながら絆を深めていく。という感じです。
まぁ、それぞれのヒロインキャラクターの話を2,3話やって終わりという感じの、ヒロインを集めるだけの1クールという気もしないでもないかな。基本的にストーリーらしきものが進んだ感じはないからね。というか今作品の目的はなんなんだろ。全部の神を倒すとかかな。

さて不満点。
ていうかね、これら良い要素がすべて裏目裏目になるのが作画のしょぼさ、悪さに尽きると思います。原作の絵は温かみがあって好きなんだけど、アニメのキャラデザがいまいちなんだよね。アップ以外の描写がかなり崩れてる。今作品、神々の戦いという事で、上にも書いたけどほんと仰々しい台詞が目白押しなんです。だけどしょっぱい絵のキャラクターだから迫力がない。ぶっちゃけfateのおっさんたちの会話シーンとか思い出しちゃって滑稽に見えちゃうんだよね。それとキスシーン。結構濃いキスシーンなんだけど、作画がしょぼいから、昔のピンクパイナップルとかのエロアニメ見ているような気分になる(笑。



はい。つーわけで、まぁいろいろためになりましたね。ゆいかおりも良かったと思います。かっとけ~。
[ 2013/11/09 00:00 ] 北米版レビュー | TB(0) | CM(1)
キャラデザが好みじゃないってのと作画がイマイチってのがゴッチャになっちゃってる
良くないねえ
[ 2013/11/09 02:43 ] [ 編集 ]
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