物もの日記

国内アニメの北米版情報、その他ゲーム、アニメなど。

北米版「クイーンズブレイド リベリオン」Blu-ray版


タイトル:クイーンズブレイド リベリオン
米 題:Queen's Blade 3: Rebellion
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リージョン:A
発 売 日:2013年09月24日
定       価:$69.98
収録時間:300m
収録枚数:BD2枚+CD2枚
特   典:
○本編特典映像
     ・オーディオドラマ6種類(日本語音声のみ)
      Vol.1「麗人教育」
      Vol.2「新婚さん異端仕分」
      Vol.3「演芸リベリオン」
      Vol.4「シャイファンの秘宝」
      Vol.5「宝石山の秘湯」
      Vol.6「キノコ女子会」
     ・OVA限界突破で見えちゃうの!?(日本語音声&英語音声)
      Vol.1「特訓!アンネロッテの聖なるポーズ」
      Vol.2「振動!ミリムの生着替え」
      Vol.3「屈辱!調教されるブランウェン 」
      Vol.4「温泉!リリアナの優雅なる美学」
      Vol.5「突撃!となりのアルドラ」
      Vol.6「混戦!もつれ合うアンネロットと義姉妹たち 」
     ・ノンクレジットオープニング
     ・ノンクレジットエンディング
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北米版「クイーンズブレイド リベリオン」Blu-ray版。
全12話を9,3のディスク2枚に収録。
OPEDテロップは日本語表記、題名は日本語オリジナル、各副題も日本語オリジナル、次回予告あり、11話の敗北EDといった特殊OPEDなどもあり。
各話終了後に英語テロップが流れるおなじみの仕様です。
焼きつき字幕なし、強制字幕なし、国ロックありです。
BDプレイヤーのセキュリティ項目の国コードが「日本」になっている場合、警告メッセージが表示されて一切再生ができません。日本以外の設定であれば通常メニューが表示されます。お使いのプレイヤーが変更可能かどうか確認してから購入しましょう。なお字幕はメニュー上からは非表示にできませんが、プレイヤー側の操作で消すことが可能です。

では画質など。

1話
Size: 4,685,082,624 bytes
Length: 0:25:14.513
Total Bitrate: 24.75 Mbps
Video: MPEG-4 AVC Video / 18807 kbps / 1080p / 23.976 fps / 16:9 / High Profile 4.1
Audio: English / DTS-HD Master Audio / 2.0 / 48 kHz / 2194 kbps / 24-bit (DTS Core: 2.0 / 48 kHz / 1509 kbps / 24-bit)
Audio: Japanese / DTS-HD Master Audio / 2.0 / 48 kHz / 2151 kbps / 24-bit (DTS Core: 2.0 / 48 kHz / 1509 kbps / 24-bit)
Subtitle: English / 2.087 kbps
Subtitle: English / 31.847 kbps








1080P。
SENTAIらしいくっきりタイプ。物語が暗くなる終盤にちょっとバンディングが出てる程度かな。
レートが高く安定していた1期2期を出していたMB版に比べるとちょっと落ちますが、十分HDクオリティは味わえるかと。
あ、もちろん、湯気ないっすよ!!

音声は英語音声も収録。
メニュー周りはトップから各話選択、言語選択、エキストラ。
パケは通常のBDケースにディスク4枚収納するタイプです。
しかしパケ絵が主人公じゃないっていうのが北米版クオリティですな(笑。

それと特典として音楽CDが2枚入っています。
曲目は以下の通り(RSより)

CD 1 Track Listing

    The Daytime of Departure
    Powerlessness & Sadness
    Bloodthristy & Bashful
    Queen's Blade Rebellion Main Theme
    To Fear & Anger
    Great Pirate Captain Liliana
    Beyong the New Determination
    With the Morning Glow
    With the Approaching New Enemy
    Beyond There
    The Moment of the Duel
    The Dance of the Beautiful Fighter
    Moonlight Dancer Luna Luna
    Enemy Attack
    Field Match
    The Unchanging Person
    Repercussions
    Climatic Battle
    Inquisitor Sigui
    Thundercloud Queen Claudette
    Lovely Dance

CD 2 Track Listing

    Elina's Delusions
    Nostalgic Times
    Fear of Burning to Death
    Love Theme
    Just Barely
    Anti-Demon Expert Tarnyang (slow)
    Hyper Vibration Valkyrie Mirim (last)
    Want to Sop By for a Sec?
    Touch Touch
    The Moment of Confusion
    The Dance of Temptation
    Blackmail
    Alchemical Strategist Yuit
    People Lurking in the Ruins
    Celestial Punisher Laila
    Anti-Demon Exper Tarnyang (fast)
    Relaxing
    Don't Say That
    Encounter With a Powerful Enemy
    Calibara Ruins
    Hyper Vibration Valkyrie Mirim (slow)

国内版についてたCDをまとめた感じですね。
CDドラマのほうはBlu-Rayに収録されています。


あらすじ
女王アルドラが破れ新たに女王となった「雷雲の将 クローデット」による新たなる世界。
それは民衆の声にこたえた素晴らしい統治に思えた。
だが、拡大する軍事力、弱肉強食の世界は新たな火種を生むのだった。

とまぁこんな感じでしょうか。
以前発売された1期2期のレビューも参考にしてください。

クイーンズブレイド 流浪の戦士
クイーンズブレイド 玉座を継ぐ者

はいっつーわけで、クイーンズブレイド3期、鑑賞いたしました。
1期2期はMBからの発売でしたが、3期についてはSentai Filmworksからの発売になりますね。
んーーーMBどうしちゃったんでしょうなぁ。発売されるものはDVDばかりだし。



コホン。さて今作品の魅力。それは言うまでもなくあくなき追求によってさらにパワーアップしたエロでしょう。
主人公でもある「叛乱の騎士姫 アンネロッテ」。相変わらず毎回鎧がこわれておっぱい丸見えになるも翌週は復活していたりと、どんだけスペア持ってんだ?という感じなわけですが、彼女が操る透明な馬。透明だから乗るとパンツ丸見えでムギュって感じになってしまいます。いやほんと頭が下がる演出だと思いますね(笑。「超振動戦乙女 ミリム」彼女は超振動する鎧を装備することによりパワーアップして戦います。振動なわけで、喘ぎながら戦うわけですが、終盤での超振動鎧を着た二人の戦いとかもう最高にアホらしくて素敵でしたね(笑。しかも、そして1期2期からおなじみの壮大なBGMがまたツボなんですよね。アヘ顔勝負に壮大なBGMwwwwwわき腹いたいwwww。

そしてキワモノといえば小林ゆうさん演じる「異端審問官 シギィ」。ラスト、死んでしまった仲間を助けるために突然杖で股ぐらをしごきだすwwww。ほんと感動が台無しです(笑。そして魅力的なわき役たちも忘れてはいけません。1話のウーパールーパーみたいなやつ、2話のタコ、3話のナメクジ・・・etc。特に2話のタコが素晴らしかった。あのアクティブさは本当に頭が下がりますね(笑。とはいえ・・・・、んーー、1期とかと比べると基本ギャグでのエロが多いのでちょっと物足りない気もするかな。1期のレイナ気絶放尿みたいなフェチさがないというか。え?ユイットちゃんとかユーミルちゃんとかエイリンちゃんが脱がないのが気に入らないんだろって?ああそうだ!でも特典映像ではしっかり脱いでるので、皆様、ご安心ください。V(^-^)

さてそんな彼女たちによるストーリーですが、んーーー、まぁ正直1期2期と比べると弱いかな。レイナとクローデットの確執とか、武者巫女の話とか結構重めなストーリーがウリでもあると思うんだけど、3期で印象に残ってるのは、まずミリムとルナルナだね。世界名作劇場のようなお涙ちょうだいストーリーだったけど、シンプルで良かったと思う。自分の居場所を求めて闘うミリムは正直見ていて不安定で落ち着かないキャラクターだったけど、少しずつ一団になじんでくる感じが良かったと思います。あとはアルドラとアンネロッテに関してはもうちょっと突っ込んでほしかったと思う。かな。まぁそれらも含めて結局決着はつかずに持ち越しみたいなのが不満だなぁ。

で、不満点。
不満点つーかラスボスがお前かよ!って感じですね(笑。あと終わり方もちょっとベタすぎる。あと「大海賊 キャプテン・リリアナ」が個人的に好きなんですけど、ちょいやくすぎますな(笑。というか沼地の魔女軍だったことに驚きです。最後に来てほしかったですな。というかキャラがちょっと多すぎる気がするかなぁ。「イズミ」ちゃんとかほんとチョイ役だし、何より主役のユイットとガオーんの見せ場がいまいちだった。いや主役らしく序盤は目立ってるんだけど、エロ目立ちはこの二人全くないじゃないですか。ガオーンのエロなんてみたいの?ああみたいさ!!恥じらうガオーンをみたいんだよ!くそったれ!!小梅けいとさんによる素晴らしく愛らしい二人なのに、ほんとコレが残念無念ですわ。



はい。つーわけで、ぶっちゃけ特典映像が一番良かった!とか、ぶっちゃけるつもりはありませんけど、えーーー、まぁ笑えてなかなか楽しいアニメだったかと思います。かっとけ~。

[ 2013/10/12 00:00 ] 北米版レビュー | TB(0) | CM(1)
MBが大量に社員を解雇したりして厳しい状況なのは有名な話
どうしちゃったんでしょうなぁとか白々しいからいいよ
[ 2013/10/12 22:35 ] [ 編集 ]
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