物もの日記

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北米版「エルフェンリート」Blu-ray版


題 名:Elfen Lied
米 題:エルフェンリート
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リージョン:A
発 売 日:2013/09/03
定       価:$49.98
収録時間:350m
収録枚数:2枚
特   典:
○特典映像
   ・ノンクレジットオープニング
   ・ノンクレジットエンディング
   ・アートギャラリー
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北米版「エルフェンリート」Blu-ray版。
13話+OVA1話の全14話を10,4のディスク2枚に収録。
OPEDテロップは日本語表記、題名は日本語オリジナル、各副題も日本語オリジナル、次回予告あり、特殊OPEDなどもあり。
各話終了後に英語テロップが流れるおなじみの仕様です。
焼きつき字幕なし、強制字幕なし、国ロックありです。
BDプレイヤーのセキュリティ項目の国コードが「日本」になっている場合、警告メッセージが表示されて一切再生ができません。日本以外の設定であれば通常メニューが表示されます。お使いのプレイヤーが変更可能かどうか確認してから購入しましょう。なお字幕はメニュー上からは非表示にできませんが、プレイヤー側の操作で消すことが可能です。

では仕様
1話
Size: 4,092,155,904 bytes
Length: 0:26:35.594
Total Bitrate: 20.52 Mbps
Video: MPEG-4 AVC Video / 12064 kbps / 1080p / 23.976 fps / 16:9 / High Profile 4.1
Audio: English / DTS-HD Master Audio / 5.1 / 48 kHz / 2598 kbps / 24-bit (DTS Core: 5.1 / 48 kHz / 1509 kbps / 24-bit)
Audio: Japanese / DTS-HD Master Audio / 5.1 / 48 kHz / 4444 kbps / 24-bit (DTS Core: 5.1 / 48 kHz / 1509 kbps / 24-bit)
Subtitle: English / 2.857 kbps
Subtitle: English / 25.648 kbps


2005年、今から8年前に発売された北米版DVDは所有していますのでその比較。

2005年北米DVD(拡大)

2013年北米BD



2005年北米DVD(拡大)

2013年北米BD


2005年北米DVD(拡大 容量制限のため左右若干カット)

2013年北米BD(
容量制限のため左右若干カット)


1080p。
最近のSENTAIらしいクッキリしまくり画質ではありませんが、ファニほどボケが強い目でもない画質。近づくとノイズ感がわかる感じで、そのソフトノイズのおかげかバンディングも軽減されている感じ。年代物アニメにしてはかなり良い画質ですな。風景描写などもすごくきれいです。ただまぁ、たまに作画がね(笑。レートも低めですな。

音声は英語音声も収録。OVAにも英語音声収録されています。
メニュー周りはトップから各話選択、言語選択、エキストラ。
パケは通常のBDケースにディスク2枚収納するタイプです。パケといえば、ロゴがADV Filmsですなぁ。(TT)

あらすじ
大学進学を期に幼馴染の待つ鎌倉へと戻ってきた青年「コウタ」が主人公。
幼馴染のユカと再開し、昔遊んだ海岸へと向かう二人。そこには全裸の角の生えた少女がうち捨てられていた。
「にゅう」としかしゃべらないその少女はいったい何者なのか?主人公の失われた記憶、そしてこの街でかつて起こった大惨事が再び始まるのだった。

感想などは北米版DVD「エルフェンリート」を参照してください。

とまぁこんな感じですかね。
はいっ!つーわけで、海外でも今なお根強い人気のある今作品。BD版となり、そして北米DVDでは未収録だったOVAも収録して8年ぶりに帰ってきたわけですな。当時、北米版で初めて見た今作品には衝撃を受けました。

さて今作品の魅力。
何と言ってもグロ描写でしょう。とはいえ、うごめく内臓とか腐った遺体とか画面上から匂いが漂ってきそうな描写などはなく、スパーーーンと首が飛んだり手足が飛んだりと、実にスポーティなグロテスク描写がほとんどですね。とはいえ、切断面とかもそれなりだし、終盤の妹のシーンなどは精神的にもきついシーンですな。いや・・やっぱお目目ぱっちりな美少女キャラがスパーンと死ぬのは当時、相当なダメージだったと思いますなぁ。今はなんか人形みたいにしか見えないし、いろんな耐性付いたけど(笑、当時はなかなかショッキングなアニメでしたなぁ。

そして感動ですかね。新たな人類?ディクロニウスと人間たちとのやり取り。終盤の室長「蔵間」とその娘「マリコ」のシーンは久々に見たわけで内容もわかっていたんですけど、ぐずっときてしまいました(TT。走馬灯のように見えるのは過去ではなくありえなかった未来。しかもさーマリコ役って川上とも子さんじゃないっすか。ここ最近は最新のアニメしかみてなかったから、当然声を聞かなかったわけですけど、いやあ・・ほんとうにせつないですなぁ。そしてにゅうことルーシー、バカ男に振り回された少女なわけですが、人類を滅ぼしかねないディクロニウスの彼女にとって唯一の安息だった彼の元。唯一の安息を守るために彼女は最後戦うわけですけど、結局どうなったんですかなー。象徴でもあるツノが二つとも折れてディクロニウスの彼女が消えたとか?にゅうがのこった?んーーちょっとすっきりしないな。



で、そしてOVA。ようやっと見ることができました(笑。
一言で言えば「ナナにできること」という感じですかね。時系列的にはナナが主人公ハーレムに合流してからすぐという感じかな。ナナは希望が持てる終わり方で非常に良かったと思いますな。ルーシーについても過去が一つ判明してより彼女の事を好きになれたわけですけど・・・、んーー個人的に最終回から先が見たかったので、このOVAはちょっと残念だったかなー。

あと今作品の魅力といえばギャグ描写ですな。
ジョージ坂東が終盤は海岸清掃していたりと(笑、まぁあれは意味があることだけど、ちょっとジョージ細かすぎだろwwwとか思っちゃいましたな。そして「知ってるわよそれくらい!!」に代表される美少女キャラ達のおとぼけギャグ。ナナとか実にかわいらしかったですな。アニメ化される極黒のブリュンヒルデでも是非期待したい描写ではありますね。ににんが!ももんが!!



はい。つーわけで、海外でも人気の今作品。国内版もお安いのであえて北米版を進める必要もありませんけど、グロが苦手だけでみないのはもったいないかと思いますぞ。かっとけ~。
[ 2013/09/21 00:00 ] 北米版レビュー | TB(0) | CM(1)
私は観た事ないのだけど
ttp://www.youtube.com/watch?v=aFpmbqYq8uw
確かに、これはキツイわ
オープニングテーマ曲「Lilium」が独り歩きして、世界中の聖歌隊や合唱団で
歌われていたので、歌から先に知りましたよ。
スウェーデンの聖歌隊のUP主が動画のコメントとして、アニメの内容を把握しての
合唱をしたのと、内容がグレゴリオ聖歌を元にラテン語から翻訳された歌で
コンサートのテーマが人生と愛と死にマッチしてるとか
[ 2013/09/21 20:24 ] [ 編集 ]
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