物もの日記

国内アニメの北米版情報、その他ゲーム、アニメなど。

北米版「ゆるゆり(1期)」Blu-ray版


題 名:Yuruyuri: Happy Go Lily
米 題:ゆるゆり1期
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リージョン:A
発 売 日:2013/09/03
定       価:$64.99
収録時間:288m
収録枚数:2枚
特   典:
○特典映像
   ・ノンクレジットオープニング
   ・ノンクレジットエンディング
   ・未放送!別予告、かけ合い漫才バージョン集(2分56秒)
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北米版「ゆるゆり1期」Blu-ray版。
全12話を9,3のディスク2枚に収録。
OPEDテロップは日本語表記、題名は日本語オリジナル、各副題も日本語オリジナル、アバンあり、次回予告あり。

焼きつき字幕なし、強制字幕なし。ただ会長の台詞にも字幕がありません。これはミス・・・・なのか(笑。とりあえずミス1。
会長の台詞はもちろん入っています。音量最大にして聞きましょう。
あとミスかどうか国内版持ってないので判断できないんだけど、エピソード3のオープニング後の副題画面。ほかの話と比べるとなんか2秒ぐらい無音のあとBGMがなるんだよね。まぁ全体的にほかと比べてその分くらい秒数長いから削ってはないと思うけど、ちょっと気になったかな。とりあえず変といえば変なのでミス2。

んで、国ロックはありです。
BDプレイヤーのセキュリティ項目の国コードが「日本」になっている場合、警告メッセージが表示されて一切再生ができません。日本以外の設定であれば通常メニューが表示されます。お使いのプレイヤーが変更可能かどうか確認してから購入しましょう。

1話
Size: 5,041,002,048 bytes
Length: 0:23:55.725
Total Bitrate: 28.09 Mbps
Video: MPEG-4 AVC Video / 25005 kbps / 1080p / 23.976 fps / 16:9 / High Profile 4.1
Audio: Japanese / LPCM Audio / 2.0 / 48 kHz / 1536 kbps / 16-bit
Subtitle: English / 57.040 kbps








1080P。
クッキリ度はsentaiより下でファニより上という感じかな。カラフルで発色も良くキャラアニメには映えますな。
暗い作品でもないのでバンディングもれほど感じませんでした。

音声は日本語音声のみ。
メニュー周りはトップから連続再生、各話選択、エキストラ。
パケは通常のBDケース2枚に1枚ずつ収納するタイプです。
ブックレットはキャラクタースケッチなどアート集ですな。
上記2点のミスとかちょっと気になる点はあるけど、まぁ、北米版クオリティってやつですな(笑。




あらすじ
七森中学校にかよう女子中学生たちのゆるーい日常とゆるーい百合を描いたギャグ作品。

って感じですね。
はい。つーわけで、NISAより「ゆるゆり1期」が無事発売されました!!今作品、国内版を購入するか迷っていた作品でしたね。基本的に私は百合は苦手なのですが、日常描写というかギャグ描写が非常にツボで、なおかつクオリティの安定している動画工房ということで悩みに悩みまくってBOX待ちという結論に達していました(笑。そしてそんな時、北米版のアナウンスがあり、もちろん購入した次第でございますな!

さて今作品の魅力。言うまでもなくそのギャグ描写にあると思います。
かわいらしいキャラクターによるギャグ描写、枠にはまらない自由な描写で毎回驚かせてもらいました。アバンの「あっかり~ん」から始まり、気合いを入れて美少女顔になってみよう!といった無茶苦茶な展開、そして「あかりはどうすれば目立つのか」とかをお題にフリップボードを使っての問答、ねんどを使ったネタ・・・etc。そしてそれだけでなくしっかりとキャラクターを立たせた演出も良いですね。ちなつの腹黒設定に恐怖の紙芝居ネタ、いつもツッコミ役な結衣はおさげが最強でした。おさげの結衣、最高にかわいかったです。っていうか、おさげ最高だよね。そしてあかり。いまだかつてこんな主人公がいただろうか?と思えるほどのひどい扱い。だが、愛がある扱いですな。ラストなんてドラム缶風呂で転がるとかどこか懐かしさを感じるような演出にじーんときて、そして爆破オチ。ほんとあかりちゃんを見ているだけで明日からも頑張れる!そんな気持にさせてくれる素敵な少女でしたな。



で、歳納 京子。
ん・・・・・、「俺がお嬢様学校に「庶民サンプル」として拉致られた件」とうラノベがありまして、その作品のメインヒロインでもある少女が「京子って自己中で、いいかげんで、ただのトラブルメーカーじゃない。余計なアイディアばっかりぽんぽん思いついてろくなことしない」と不満を漏らしていましたが、えーーー、全く同じ感想ですわ(笑。いや!いやいや!!彼女がいるからこそギャグ描写が始まるというのは十二分にわかっていますし、結衣大好きな私からすれば結衣がちょっとヤキモチ風な所を見せてくれるシーンとか京子がいるからこそ!なわけで、重要なキャラクターだとは重々承知しております。だけど、個人的にどーーーもいまいちなんつーーか心をつかむようなポイントのない子だったかなぁ~と思いますね。声も飄々としているお調子者という感じはいいんだけど、喜怒哀楽が弱いというか盛り上がりに欠けるというか。あ、幼女時代はすごいかわいかったけど。

そしてもう一つの目玉は百合描写。
ゆりゆりですから当然百合です。ですが、今作品の百合描写は百合というよりもスキンシップが強い程度でしたね。向日葵と櫻子がぷりぷりしながらも食べさせあいをしているシーンとか、千歳と千鶴の家での描写とか、萌えるというよりホンワカと見てしまう描写が多かったと思いますね。というかなもり先生のキャラクターが本当にかわいらしいですな~。櫻子の妹とか幼女たちが素晴らしかった。そして「あかりわんわんだ~」。いやぁ・・・いいね。うん。あかりわんわん、良いですわ。とはいえやはり百合を冠しているわけで、妄想がはかどるシーンも盛りだくさんかと思います。女の子同士のキスシーンなんかももちろんありますね。・・・・・あかりちゃんが2度も犠牲になっていましたな(笑。



はい。つーわけで、百合が苦手な人でも十分楽しめるかと思います。
2期は来年1月発売予定です。かっとけ~。
[ 2013/09/07 00:00 ] 北米版レビュー | TB(0) | CM(0)
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