物もの日記

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北米版「シャイニング・ハーツ -幸せのパン-」Blu-ray版


題 名:Shining Hearts
米 題:シャイニング・ハーツ -幸せのパン-
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リージョン:A
発 売 日:2013/08/13
定       価:$69.98
収録時間:300m
収録枚数:2枚
特   典:
○特典映像
   ・ノンクレジットオープニング
   ・ノンクレジットエンディング
   ・おまけ劇場 ル・クール業務日誌その1~6(英語音声あり)
   ・ピクチャードラマ 6人分(英語音声なし)
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北米版「シャイニング・ハーツ -幸せのパン-」Blu-ray版。
全12話を9,3のディスク2枚に収録。
OPEDテロップは日本語表記、題名は日本語オリジナル、各副題も日本語オリジナル、次回予告あり、特殊OPEDなどもあり。。
各話終了後に英語テロップが流れるおなじみの仕様です。
焼きつき字幕なし、強制字幕なし、国ロックありです。
BDプレイヤーのセキュリティ項目の国コードが「日本」になっている場合、警告メッセージが表示されて一切再生ができません。日本以外の設定であれば通常メニューが表示されます。お使いのプレイヤーが変更可能かどうか確認してから購入しましょう。なお字幕はメニュー上からは非表示にできませんが、プレイヤー側の操作で消すことが可能です。

では仕様

1話
Size: 4,651,229,184 bytes
Length: 0:24:42.481
Total Bitrate: 25.10 Mbps
Video: MPEG-4 AVC Video / 19380 kbps / 1080p / 23.976 fps / 16:9 / High Profile 4.1
Audio: English / DTS-HD Master Audio / 2.0 / 48 kHz / 2060 kbps / 24-bit (DTS Core: 2.0 / 48 kHz / 1509 kbps / 24-bit)
Audio: Japanese / DTS-HD Master Audio / 2.0 / 48 kHz / 2054 kbps / 24-bit (DTS Core: 2.0 / 48 kHz / 1509 kbps / 24-bit)
Subtitle: English / 3.250 kbps
Subtitle: English / 35.005 kbps








1080P。
sentaiらしいクッキリ画質。暗いシーンなどはややざらついて、バンディングが多めな感じかな。
このアニメはキャラがきれいに見れてナンボなので十分でしょう。

音声は英語音声も収録。珍しく特典にも英語吹き替えありましたな。
メニュー周りはトップから各話選択、言語選択、エキストラ。
パケは通常のBDケースにディスク2枚収納するタイプです。


あらすじ
島に流れ着いた記憶のない漂流者「リック」が主人公。
恩人でもあるマデラ・メイガスによりパン屋として叩き込まれた彼は、「アミル・マナフレア」「ネリス・フィリアム」「エアリィ・アーデット」ら3人の美少女とともにパン屋を経営する。今日も一日、朝早くから仕事へと向かうのであった。

とまぁこんな感じ。

はい、つーわけで今作品を鑑賞いたしました。元々原作はプレイ済み・・・・ってもロードひどくて嵐前後でやめた記憶があるな・・・・コホン。にしても、まぁいまさらアニメ化?という印象が強く、本放送も全く見ておりませんでしたね。そして話題といえばあの恐ろしいエンディングの話だけ(笑。ぶっちゃけ北米版でも出なければ見向きもしなかったタイトルなわけですが、まぁ、せっかく出たわけだし、絵は好きなのでとりあえず買ってみたわけですが・・・・・・。まぁ、本放送見てたら買わなかったなぁ。という感じでしょうか(笑。

さて今作品。ウリは何と言ってもパン屋でしょう(笑。記憶をなくした少年が美少女3人とイチャイチャ・・・・は微妙ですが、仲良くパン屋を経営するわけです。序盤のこのパン屋を中心とした舞台紹介はなかなか良かったと思いますね。特に嵐のシーンなどは町で働くたくさんの人たちがそれぞれ嵐に備える。しっかりと地について生きてる世界を演出出来ていると思いましたね。だからこそ、「え?コレ深夜にやる意味あるの?」って感じでしたな(笑。

さてキャラクター。
まず主人公といつも一緒にいる3人から。
「アミル・マナフレア」
伊藤かな恵ちゃん演じるいわゆるヒロイン核。主人公に対しては戦いよりもパン屋を、平和な日常を望む少女という感じですかね。
「ネリス・フィリアム」
船での宝探しや、泥棒退治などどちらかといえば好奇心旺盛でアクティブな性格。アミルとは逆の感じでしたね。
「エアリィ・アーデット」
尼さん。・・・・・んーーー、平和なのはいいんだけどキャラがかぶるな。

それぞれ序盤にそのキャラを中心とした展開などもありますが、まぁ、正直、3人で一つという印象しかないな(笑。んーーもうちょっとこー突っ込んだ、いわゆる個別ルートでもありゃいいんだけど、それ以外にもキャラクターがたくさん出てるのでちょっと埋もれてしまったかな。何と言ってもゲストキャラクターのエルウィンこと「ラナ」ですなぁ。いやーー、広橋涼さんのこのエルフっ子は実になつかしい。ティアーズは最後までプレイしたので愛着のあるキャラクターでしたわ。そして「ローナ・ムラサメ」、ドジっ子メイドな獣人さんという素晴らしいキャラクター。しかも声は広橋涼さんなわけで、この二人のキャラクターとイチャイチャしたかった!!というのが本音です。ああ後ロボ子もいたね。ロボ子も好きなんだけど、出番がなぁ・・・。それ以外にもスイーツ魔女に猫耳モード、そしているだけで不安になる桑島キャラクターとかちょっとキャラ多すぎですな。



さてそんなキャラクターとのお話ですが、序盤は上でも言いましたけどホンワカした良い話です。この温かい世界をどんどん好きになっていくこと請け合いかと思います。しかしそんな彼らの元に、主人公と同じように漂流してきた少女「カグヤ」が現れてから物語は大きく動き出すわけです。中盤の目玉でもある戦闘シーンというか爆発シーンは強烈でしたな。そんな雰囲気すらない、ファンタジーな世界観にロボ子の目覚め、そして現れる謎の海賊船からの攻撃により山吹っ飛びます。かなり吹っ飛びます。正直、ホンワカしてたのにいきなりどーーんときたのでびっくりしてしまいました。そしてその敵が判明するわけです。それは

異世界からやってきたカグヤを狙うトカゲ族だった。

わけです。・・・・・・・、なんというかここで見るの止めようかな?と思いましたね(笑。だって異世界だぜwwww。昔から敵対している隣国とかもっと身近な敵だと思ってら、異世界だよ!なんだそりゃwwww。しかもトカゲ族だよ。トカゲ。いや獣人がいるんだから居てもおかしくないだろうけど、本編じゃあっても猫耳とかしっぽぐらいだったのに、いきなり90%トカゲです!って感じのトカゲ族。そのトカゲが鎧とか剣とか持ってファンタジーって感じなのに、軍艦って感じのゴツイ船乗ってんだぜ。なんつーかなんだこりゃ。という感じでしたな(笑。

とはいえその終盤は悪くなかったと思いますね。
島に流れ着いたリックは最初鎧を着た剣士だったわけです。しかし彼はパン屋となり、余裕ができた頃、自分の過去と向き合うわけです。自分はパン屋なのか、それとも剣を握って戦う物なのか。だが彼は気づくわけですな。パン屋で良いパンを作れるのは人の幸せを願って作るから。そして剣を握るのは連れ去られたカグヤを取り戻し幸せにさせてあげること。どちらも幸せのためですな。彼を中心に始まる戦闘は実に良かったと思いますね。彼に呼応するように王女様が魔法陣を展開し、ドワーフが大砲をぶっ放す。戦闘中竪琴引いてて役に立たない緑川王子も言っていたけど、先頭に立ち戦う彼こそが重要なキーだったんでしょうな。ただここで不満なのがさ、スイーツ魔女とか森の番人エルフとか一切出てこないこと。最後ぐらい皆で島のために戦えよって思ったね。

で、一件落着でまたいつもの生活に戻ると。・・・・・、うん。まぁベタなラストだけどさ、結局なんだったの?という感じだよね(笑。主人公については敵のボスが「また負けるのか?」みたいな意味深なこと言ってたけど、彼は結局何者だったんだ?って感じなんだよね。まぁ妄想は広がるよね。この島は異世界の吹き溜まり見たいな場所で、それぞれの世界から記憶のない人がやってくる。そんな中で、戦いの先陣を着れる彼が来て島はようやく一人立ちじゃないけど、一つの世界としての戦いが始まるとかさ。え?じゃあティアーズの世界からラナ弾き飛ばされてんのか?いや・・・異世界なら同じ人間がいてもおかしくはないのか?んーー、答えはあなたの中に。という感じで締めたいと思います(笑。



はい。つーわけで、tonyさんの絵はかわいくてよろしいかと思います。
かっとけ~。
[ 2013/08/24 00:00 ] 北米版レビュー | TB(0) | CM(6)
さぁ滅しやがれ~♪
[ 2013/08/25 11:32 ] [ 編集 ]
シャイニングブレイドをクリアした後に見たからリックのイメージが…シャイニングハーツはやってない
[ 2013/08/25 09:06 ] [ 編集 ]
アメリカ人が初めてコミケに来てTonyの同人誌ゲットして喜んでる記事あったな
でもこれは輸出しちゃ駄目な出来だった・・・
[ 2013/08/25 06:38 ] [ 編集 ]
二次裏の首ゴキコラしか記憶にないわ
[ 2013/08/25 02:46 ] [ 編集 ]
本当につまらないアニメだったな…
[ 2013/08/24 05:09 ] [ 編集 ]
内容はクソつまらなかったが、おさげの娘がむちゃ可愛かったので最後まで見た。
萌えはええのう。悪の華よりずっといい・・・
[ 2013/08/24 03:56 ] [ 編集 ]
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