物もの日記

国内アニメの北米版情報、その他ゲーム、アニメなど。

北米版「Another」Blu-ray版


米 題:Another
題 名:Another
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リージョン:A
発 売 日:2013/07/30
定       価:$69.98
収録時間:300m
収録枚数:2枚
特   典:
○特典映像
   ・アニメーションPV「しずかに」フルver.
   ・ノンクレジットオープニング
   ・ノンクレジットエンディング
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北米版「Another」Blu-ray版。
全12話を9,3のディスク2枚に収録。コミックについていた第0話は未収録。
OPEDテロップは日本語表記、タイトルや題名などはオリジナル表記、アバンあり、次回予告あり。
焼きつき字幕なし、強制字幕なし、国ロックありです。
BDプレイヤーのセキュリティ項目の国コードが「日本」になっている場合、警告メッセージが表示されて一切再生ができません。日本以外の設定であれば通常メニューが表示されます。お使いのプレイヤーが変更可能かどうか確認してから購入しましょう。なお字幕はメニュー上からは非表示にできませんが、プレイヤー側の操作で消すことが可能です。

仕様は以下の通り。
Size: 4,849,397,760 bytes
Length: 0:25:42.541
Total Bitrate: 25.15 Mbps
Video: MPEG-4 AVC Video / 19392 kbps / 1080p / 23.976 fps / 16:9 / High Profile 4.1
Audio: English / DTS-HD Master Audio / 2.0 / 48 kHz / 2070 kbps / 24-bit (DTS Core: 2.0 / 48 kHz / 1509 kbps / 24-bit)
Audio: Japanese / DTS-HD Master Audio / 2.0 / 48 kHz / 2077 kbps / 24-bit (DTS Core: 2.0 / 48 kHz / 1509 kbps / 24-bit)
Subtitle: English / 2.214 kbps
Subtitle: English / 34.926 kbps








1080p。PAワークスらしい背景の美しさ、キャラクターの繊細さが光りますね。暗転明転時などに多少バンディングはきになるかもしれませんが、シュタゲよりは全然よいです。あと規制なし版だと思いますね。グログロですし。

音声は英語音声も収録。
メニュー周りはトップから各話選択、言語選択、エキストラ。
パケは通常のBDケースにディスク2枚を収納するタイプです。


あらすじ

主人公「榊原 恒一」は病気療養のため母方の実家に身を寄せ、夜見山北中学校へと転入することになるのだが、療養のため病院での生活を送ることになる。そんな中、彼は眼帯を付けた不思議な少女「見崎 鳴」と出会う。一月後、退院して学校に通うことになるのだが、彼のクラス「3年3組」のムードは最悪状態。そしてクラスであの時出会った少女が現れるのだが、周りの態度は無視しているかのようにどこかおかしい。意を決して話しかけてみると、彼女は「何も知らないのねあなた。」「私には近寄らない方がいい」「話すのもやめた方がいい」とつれない態度。そう、彼女はあの「中二病」だったのである!

はい。つーわけで、買って安心角川商品の「Another」を鑑賞したしました!!
原作は綾辻行人氏。私は「殺人鬼」シリーズで初めて綾辻氏の作品を読み衝撃を受けましたな。当時ホラー小説大好きで特に海外のキングやケッチャムとか読んでいたのですが、海外の作品でどこか日本人としてしっくりこない部分がありました。で、たまたま評判だった「殺人鬼」シリーズを読んでからは国内作品に目覚め、友成純一氏の作品なんかを探し回って読みましたなぁ。懐かしい。



棚あさったらいくつか出てきた。んーー、最近はもうこの手の作品は疲れるから全く見てませんなぁ。
いやエロゲーは普通にやるけどね(キリッ。

さて今作品「Another」はいわゆるホラー作品。
ホラー作品でパっと思い浮かぶのが海外作品にありがちなビックリスプラッタ系ですが、今作品は「リング」みたいな呪いをベースとして疑心暗鬼とかもどかしいすれ違いとか、実に日本らしいホラー作品という感じがしますね。まぁ「Anotherなら死んでいた!」に代表されるようにスプラッタな部分もありますけどね。そしてここに館シリーズのような推理要素が入ってくる・・・・と思っていたのですが、まぁ、それは後で。呪いにもルールがあり、その中でそれを解決するために戦う主人公と少女のお話という感じですな。

ではストーリーに沿って感想など。

序盤は作品の雰囲気に圧倒されますな。暗い、暗すぎる!!前回、転入初日からちやほやされまくってた「おおかみかくし」を見ていただけに、よけいに異様に思えますな(笑。さて、そんなクラスで主人公がまずした事といえば・・・・「見崎 鳴」に対してのストーカー行為ですかね(笑。まぁ確かに異常ではあるし、気にはなると思います。私なら「ああちょっと扱いが難しい中二病なんだな。」程度ですけど、今作品の主人公は執拗に付きまとい、「病院にいたのはだれかしんだの?」とかペラペラしゃべりかけ、挙句家まで押し掛けたりするわけです。・・・・、単純に惚れてんのかな?(笑。

さてそんなストーカー行為によりいろいろな事がわかってくるわけです。キーワードは「呪われた三組」。
26年前の3年3組で一人の生徒が死んでしまった。悲しみにくれる生徒たちの一人が言った「あいつは死んでいない」。周りの生徒や先生たちもそう振るまい、受け入れたくなかった出来事をごまかすわけです。そしてそれは卒業写真にいるはずもないあいつが映っていたという話となります。そしてそれから始まる惨劇。いるはずもない死者がいる年には毎月一人死んでいく。それを止めるためにはクラスの中で一人「いないもの」を作らなければならない。



というわけですなぁ。
で、今年のいないものは「見崎 鳴」なわけです。それなのに主人公はちょっかい掛けまくりなわけです。まぁー主人公知らないんだからしょうがないけど、このくだりはちょっと勿体ぶりすぎやしないかなと思ったね。赤沢さん、ちゃんと説明してあげてください(笑。さて、これにより呪い発動で人が死んでいきます(厳密には一月前から・・・なんだけどね)。階段から落ちて傘に喉を突かれたり、調査をしていた看護婦さん(同級生の姉)がエレベーター落下で死亡したり、クラスのおきてを破って主人公に話そうとした少年が首をかきむしって死んだり・・・Etc。いやーーなかなかの死にっぷりで楽しませてもらいましたな。個人的に死亡シーンNo1は・・・やっぱその前後も含めて「杉浦多佳子」ですなぁ。いや赤沢さんもヒロインらしく良かったんだけど、ちょっとインパクトが薄いかな。

さてそんな中、15年前の惨劇が途中で止まったという事を主人公たちは知るわけです。そしてその止めた人物から教室に隠したあるものに情報があることを得て、あるものを探し出すわけです。ここでこの証拠を駄目にした望月に対して鳴ちゃんが言った「バカめ」が可愛かったですな。というか鳴ちゃんのかわいいポイントが多いのも今作品の魅力の一つ。椅子に座った時に身を寄せてくるしぐさとか最高でしたな。そりゃストーカーしちゃうよな!!(笑。

この手がかりから呪いを止めるにはその死んだはずの人間を殺すこと。という情報を得ます。・・・・まぁ、ベタですな(笑。で、舞台はクライマックス、合宿へと進みます。誰が死者なのか?実にラストらしい大虐殺劇。で、ようやっとベタなホラーらしい展開になりましたな。特に合宿所の管理人が良いね。レザーフェイスとか思い出しちゃいましたな(笑。疑心暗鬼になった生徒たちは暴走し、殺傷、落下死、爆死、首吊り。ほんとどう締めるんだ?ハラハラドキドキでした。

そしてここで重大な事実が判明します。鳴「私のこの眼帯に隠されている目は死の色が見える。だから死人もわかる。」というわけです。・・・・・・・・・・・・・・・、えーーーーーーーーーーーーーーーーー!!なにそれ!!なにその特殊能力者!!!はーーーーじーーーめーーーかーーらーーーつーーーかーーーえーーよーーーー!!!絶叫してしまいました(笑。いや、いやいや、わかるよ。良く良く思い出せば何度も主人公に「写真見つかった?」って聞いてたわけで、昔の写真でちゃんと確認できるまで「お前が死人だ!!」なんてめったなことは言えないからね。うん。だけど、これまで26年前とか15年前とかいろいろキーワードが出てきてどう推理しするんだろうか?と思っていた矢先にコレがきたわけで、まぁ・・・なんというか・・・・おどろきました。まぁ、ラストで机は足りていた事とか、九官鳥+じい様の語りとか推理要素もありましたけど、ちょっとこれは度肝を抜かれましたな(笑。



はい。つーわけで。死者とはだれだったのか?ぜひともお買い求めいただいて、シックスセンスな気分を味わってもらいたいと思いますね(笑。かっとけ~。
[ 2013/07/13 00:00 ] 北米版レビュー | TB(2) | CM(8)
海外(特にRightStafとか)は商品発送めちゃくちゃ早いよ。
この前注文したキルミーが2週間前には届いてたし
[ 2013/07/21 13:12 ] [ 編集 ]
アマゾンあたりは割とキチッと発売日以降に送る事が多いけど
RightStufとかだと予約しとけば発売日関係なく入荷次第発送してくれるよ
で北米版は発売日より2~3週間早く手に入るとかザラにある
[ 2013/07/16 10:31 ] [ 編集 ]
証拠ってカセットテープのことか?
それだったら間違ってたらすまんが、ダメにしたのは望月じゃなくて勅使河原だったような…
望月はむしろ勅使河原がダメにしたカセットテープを直したんじゃなかったかな
[ 2013/07/15 20:16 ] [ 編集 ]
0話が収録されてないってマジか
ショック
[ 2013/07/13 11:34 ] [ 編集 ]
北米尼の発売日を信用しないほうがいい
実際にはもっと前に発売されてるよ
[ 2013/07/13 09:03 ] [ 編集 ]
そういえばAnotherは7月30日発売だ。宣伝用に貰ったか独自の入手経路があるのかな。
好きな作品で国内版と迷ってたんで早い情報は助かります。
[ 2013/07/13 01:34 ] [ 編集 ]
発売日前なのにどうやって手に入れたのですか?
[ 2013/07/13 01:17 ] [ 編集 ]
他の作品もアニメ化してください
[ 2013/07/13 01:08 ] [ 編集 ]
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