物もの日記

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北米版「バカとテストと召喚獣 ~祭~」DVD/Blu-ray版


題 名:バカとテストと召喚獣 ~祭~
米 題:Baka and Test OVA
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リージョン:A,B
発 売 日:2013/02/26
定       価:$34.98
収録時間:58m
収録枚数:2枚
特   典:
○特典映像(日本語音声のみ+英語字幕)
    ・1話終盤別バージョン(秀吉、姫路、島田)
    ・2話終盤別バージョン
    ・プロモ映像
    ・コマーシャル映像
    ・ノンクレジットオープニング
    ・ノンクレジットエンディング
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北米版「バカとテストと召喚獣 ~祭~」DVD/Blu-ray版。
OPテロップは日本語表記、EDテロップは英語表記、副題なども国内オリジナル、アバンあり、Cパートあり。
焼き付き字幕や強制字幕などはありませんでした。

映像、音声仕様は以下の通り

○DVD版
・リージョン:1,2,4
・収録時間:58m
・収録枚数:1枚
・映像仕様:16:9
・音声仕様:英語 ドルピーデジタル5.1 448Kbps
      日本語 ドルピーデジタル 192Kbps

平均ビットレート6.35Mb/Sec。
普通によいです。が、まぁ、DVDなんでね。
R2対応しているので国内DVDプレイヤーでも再生可能。

○BD版
Size: 7,928,610,816 bytes
Length: 0:29:03.742
Total Bitrate: 36.38 Mbps
Video: MPEG-4 AVC Video / 28940 kbps / 1080p / 23.976 fps / 16:9 / High Profile 4.1
Audio: English / Dolby TrueHD Audio / 5.1 / 48 kHz / 2087 kbps / 16-bit (AC3 Embedded: 5.1 / 48 kHz / 448 kbps / DN -7dB)
Audio: Japanese / Dolby TrueHD Audio / 2.0 / 48 kHz / 744 kbps / 16-bit (AC3 Embedded: 2.0 / 48 kHz / 192 kbps / DN -8dB)
Subtitle: English / 58.385 kbps
Subtitle: English / 11.002 kbps




1080P。
これまでと同じくHDらしいシャープな線と派手でカラフルな色調。凝った演出にアクティブなキャラクター達と実にお祭りな作品に仕上がっていると思います。バンディングもそれほどは感じませんでした。
音声は英語音声も収録。
メニュー周りはトップから連続再生、各話選択、言語選択、エキストラ。
パケ周りは通常のBDケースにDISK2枚収納するタイプで、さらに厚紙のカバーをかける仕様です。

あらすじ
すべてが学力で決まる「文月学園高等部」。
成績毎にクラス分けをし、そこに目に見えるような優劣を付けくわえる。そこから抜け出すためにはクラス一丸となって学力を上げて、「試験召喚システム」という学力によって力の差が出る戦闘システムを使い、上位クラスへと勝負を挑む。勝てばその施設が自分たちのものに、そして負ければ環境が悪くなる。主人公はその学園で最下位のクラス「Fクラス」で、もっともバカと称される「観察処分者」である少年「吉井 明久」。仲間たちとともに彼らの戦争はまだまだ続くのであった。

それと
北米版「バカとテストと召喚獣にっ!」DVD/Blu-ray版レビュー
北米版「バカとテストと召喚獣!」DVD/Blu-ray版レビュー
も参考にしてください。

今作品は題名の”祭”が示す通り、文化祭での出来事がメインになっています。

はい。つーわけで、OVA鑑賞しました。たった2話しかないので語ることもないんですけど、何はともあれこれにてバカテスシリーズ北米版終了といったところでしょうかね。にしてもこのOVAはたった2話で$34.98、この前発売された2期は13話も入っているのに$69.98となかなかひどい価格差ですな(笑。OVAとではクオリティに差があるといえば・・・・いや、今作品に限ってはそれほど無いような気がしないでもないかな。

さてさてOVA。
前半は学園祭の収益でFクラスの環境を良くしよう、そして姫路さんの転校を阻止しよう!ということでドタバタが始まります。常夏コンビの登場、そして誘拐されるFクラス一の美少女・・・。うん。わかってたけど、秀吉ですな(笑。しかしまーこの状況を打破するために活躍したムッツリーニの盗聴行為。Fクラスは良い意味でクズばかりだけど、これはさすがにやりすぎだと思いますな(笑。あと島田の妹の葉月ちゃんがとっても良かったです。あそこの一連のギャグ描写は今作品らしくて非常に笑えましたな。

後半。後半は久々の学力バトル。
とはいえ・・・まぁ、なんつーかFクラスにも希望がある!っていうのは良いことだし、雄二ももともと天才肌で一つのことにとらわれない頭脳戦という感じで優勝しちゃったけど・・・・、純粋な点数バトルじゃ確かにつまらんけどそこに入れる要素にしてはちょっと無茶ぶりがすぎる気がしないでもないかなぁ。あ、あと後半も葉月の無邪気なエロエロ描写が良かったです!!あと久保君も前半後半通して笑えましたな。



はい。つーわけで、限定版でもなし、価格も高い。どうせしばらくすればコンプボックスが出ると思われるので待つのもありかと思いますが、かっとけーーーー!!(笑。
[ 2013/03/23 00:00 ] 北米版レビュー | TB(0) | CM(0)
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