物もの日記

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北米版「UN-GO(アンゴ)」Blu-ray版


題 名:Un-Go
米 題:UN-GO(アンゴ)
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リージョン:A
発 売 日:2012/10/30
定       価:$69.98
収録時間:325m
収録枚数:2枚
特   典:
○特典映像
   ・因果論+TVシリーズ全話イッキミ!UN-GOオールナイトトークショー
   ・「明治開花 安吾捕物帖」から「UN-GO」へ 坂口安吾ゆかりの地を訪ねて
   ・因果日記(3分43秒 日本語音声+英語字幕)
   ・「少年期」ミュージックビデオ
   ・国内番宣映像
   ・特殊OP(因果ver)
   ・ノンクレジットオープニング
   ・ノンクレジットエンディング
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北米版「UN-GO(アンゴ)」Blu-ray版。
全11話+劇場版1話を8,4のディスク2枚に収録。
OPEDテロップは日本語表記、題名は日本語オリジナル、各副題も日本語オリジナル、アバンあり、次回予告あり。
特殊エンディングもちゃんと収録されている模様。
各話終了後に英語テロップが流れるおなじみの仕様です。
焼きつき字幕や強制字幕はなし。
字幕はメニュー上からは消せませんが、プレイヤー側の操作で消すことが可能です。

1話
Size: 4,634,744,832 bytes
Length: 0:24:54.493
Total Bitrate: 24.81 Mbps
Video: MPEG-4 AVC Video / 18954 kbps / 1080p / 23.976 fps / 16:9 / High Profile 4.1
Audio: English / DTS-HD Master Audio / 2.0 / 48 kHz / 2127 kbps / 24-bit (DTS Core: 2.0 / 48 kHz / 1509 kbps / 24-bit)
Audio: Japanese / DTS-HD Master Audio / 2.0 / 48 kHz / 2111 kbps / 24-bit (DTS Core: 2.0 / 48 kHz / 1509 kbps / 24-bit)
Subtitle: English / 4.912 kbps
Subtitle: English / 43.991 kbps








1080P。
いつものsentai画質でクッキリ鮮やか。バンディングはそれほど感じなかったかな。
音声は英語音声も収録。

メニュー周りはトップから連続再生、各話選択、言語選択、エキストラ。
注意点として、メニュー上では劇場版でもある0話の扱いは11話終了後に収録されています。ただし、連続再生では11話でトップ画面に戻るので「・・・ん?終わり?うーん、まぁまぁだったな。」と電源切ってしまうと劇場版を見ずに終わってしまいます(笑。パケ関係は通常のBDケースにディスク2枚収録するタイプです。

あらすじ
主人公は探偵業というものがもはや流行らない情報化時代に相棒「因果(いんが)」とともに探偵業を続ける青年「結城 新十郎」。しかし世間では「敗戦探偵」と呼ばれ、いつも検察庁・警視庁などの情報分析顧問「海勝 麟六」に先に事件を解決されてしまう。しかし検察庁・警視庁からは一目置かれている彼ら。彼らの追い求める真実とは。

とまぁこんな感じですかな。
はい。つーわけで、積んであった今作品を鑑賞致しました。

終戦を迎えた近未来での探偵物。殺伐とした世界の片隅で生きる孤独な探偵みたいなのを想像して購入してみたんですけど、今作品をわかりやすく言うなら・・・・・・、「探偵オペラミルキィホームズ」かな!!・・・・・、いやだって幻惑のトイズとかあったじゃん(笑。兎にも角にも、探偵物の体はあるんだけど、結局、「相手に1問だけ質問に答えさせる」という反則的な特殊能力を使う因果が美味しいところを持っていくわけです。まぁ、特殊能力うんたらがなくても推理させるポイントはあるといえばあるんでしょうが、ちょっと拍子抜けでしたな。そして、結末もあらすじどおり、政府のいいように書き換えられてしまう。真実を知っているのは新十郎とTVの前のあなただけなのです!みたいな感じで煮え切らない(笑。まぁ、ここらへんもラストの盛り上がりに一役買っているといえばそうなんですけどね。

ストーリー的にはアイドルたちの揉め事みたいなものもあれば、犬神家テイスト煽れる3話のような珍妙な話、幻覚だけで1話使うような話もありとバラエティに飛んでいたと思います。とくに3話だったか、あのオチはホント驚きましたよ。死んだはずの人間がどーとか、あの人物は一体誰なのか?と良い感じにストーリーが進んで・・・・ラスト数分に、犯人はロボットだ!ババーン!終わり。えっ!?何そのオチ!!ドユコト?って感じでしたな(笑。まぁ、次回に続くわけだけど、あそこは本当にびっくりしました(笑。

個人的に好きな話は矢島家関連の話ですかね。
終盤盛り上がって悲しい終わりかと思っていたら・・・・、あの後の感動はちょっと予想外でしたな。改めて考えればベタと言えなくもないんだけど、今作品は雰囲気が非常に良く、厳しい戦後をひしひしと感じ取ることが出来るんですわ。正直、あの話で海勝 麟六に対して見方が変わりましたな。共に真実を求める海勝 麟六と結城 新十郎。こういう世界だからこそ自分たちに出来る事をして少しづつ向上させていきたいという麟六、そしてあらゆる悪と正義がある時代だからこそ、人の美しさを求めて真理を追求したいという新十郎。二人の戦いはまだ始まったばかりだ!!という終わりでしたな。まぁその後にバトルやってたけど(笑。

劇場版は因果と新十郎の出会いからを描いていました。全話見終わった後に見たんだけど、一番最初に見とけばよかったとちょっと後悔してます(笑。というのも全話通してキャラクターの掘り下げがほとんどなく、すべて劇場版に集約されているので、キャラ知ってからのほうが絶対面白かったと思うんだよね。とくに刑務所の話とか超面食らったというか、序盤の1話とかず~~っと?????だったし(笑。別天王とか因果についてある程度知った今見たらまた違うのかもしれませんな。時間のあるときに見なおしてみようと思います。

キャラクター。
因果ちゃんもショタ?かわいいくてよかったと思うし、佐々 風守もロボ子かわいかったと思います。だけど今作品のヒロインは「虎山 泉」だったと思いますな。ふつーにサブキャラ的な立ち位置なんだけど、乙女っぽいところがあったり、最終話ではある意味キーになっていましたな。もっとキュンキュンする話が見たかった気がしないでもないけど、まぁ作品にはあわないかな。



はい。
つーわけで、んーーーーーーー。雰囲気は良かったし、推理も面白く、展開も予想できない部分が多くて概ね満足です。んーただラストのバトルとか因果とか別天王についてはちょっとなぁと思わなかったりもしなかったり。それありきの作品なのはわかりますけどね。つーわけで、買っとけ~。

[ 2013/03/02 00:00 ] 北米版レビュー | TB(1) | CM(4)
いい加減センタイらしいクッキリ画質みたいに適当なこと書くのやめなよ
DVD時代ならともかく今はメーカーで差が付くことはないし、何より頭悪そうに見えるから
[ 2013/03/02 12:43 ] [ 編集 ]
好きなアニメなので、わたしが紹介するとべた褒めしてしまう。
他人の印象を教えてもらうのは楽しいです。
冷静なコメントながら、そこそこイイ評価みたいですね。
[ 2013/03/02 05:54 ] [ 編集 ]
なかなか良さげと思いつつ、結局1話も観ないまま放置してあるアニメって幾つかある
自分でも理由がよくわからないのだが、この”ふんぎれない”気持ちってなんだろうね
何かが足りないんだろうな
[ 2013/03/02 03:10 ] [ 編集 ]
正直1話の前に2週かけて因果論やってれば、もっと人気出たと思うんだけどね
BD全て集めてるし2期も期待してる作品だけど、難しいかなぁ
[ 2013/03/02 00:52 ] [ 編集 ]
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