物もの日記

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北米版「神様ドォルズ」Blu-ray版


題 名:Kamisama Dolls
米 題:神様ドォルズ
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リージョン:A
発 売 日:2013/02/19
定       価:$69.98
収録時間:325m
収録枚数:2枚
特   典:
○特典映像
   ・ショートアニメ(日本語音声+英語字幕)
    日々乃が水着でトレーニング-神様ダイエット
    ウタオトデート utao plus
    まひるのプライベートレッスン-お嬢様、もうやめて-
    詩緒がコスプレで撮影会
    詩緒が水着で東京案内(オイ!!)
    まひるが浴衣で花火大会
   ・国内プロモ映像
   ・国内コマーシャル映像
   ・ノンクレジットオープニング
   ・ノンクレジットエンディング
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北米版「神様ドォルズ」Blu-ray版。
全13話を9,4のディスク2枚に収録。
OPEDテロップは日本語表記、題名は日本語オリジナル、各副題も日本語オリジナル、アバンあり、Cパートあり、次回予告あり。
各話終了後に英語テロップが流れるおなじみの仕様です。
焼きつき字幕や強制字幕はなし。
字幕はメニュー上からは消せませんが、プレイヤー側の操作で消すことが可能です。

1話
Size: 4,918,093,824 bytes
Length: 0:25:24.523
Total Bitrate: 25.81 Mbps
Video: MPEG-4 AVC Video / 19926 kbps / 1080i / 29.970 fps / 16:9 / High Profile 4.1
Audio: English / DTS-HD Master Audio / 2.0 / 48 kHz / 2115 kbps / 24-bit (DTS Core: 2.0 / 48 kHz / 1509 kbps / 24-bit)
Audio: Japanese / DTS-HD Master Audio / 2.0 / 48 kHz / 2110 kbps / 24-bit (DTS Core: 2.0 / 48 kHz / 1509 kbps / 24-bit)
Subtitle: English / 4.416 kbps
Subtitle: English / 29.315 kbps








1080i。
Sentaiらしいクッキリタイプでバンディングが目に付くタイプ。ちょっとチラついてる感じはあるかな。あとはコーミングノイズも荒ぶる玖吼理のシーンとか気になるかな。にしてもsentaiは今後このインタレース方式で行くつもりなんですかなぁ。
音声は英語音声も収録。
メニュー周りはトップから各話選択、言語選択、エキストラ。
パケは通常のBDケースにディスク2枚収納するタイプです。

あらすじ

閉鎖的な「空守村」で神と崇められる「案山子」を操る「隻」の資格を持つ少女「枸雅 詩緒」が主人公。
かつて最強の隻と呼ばれていた兄「枸雅 匡平」が村を離れて、その役目を受け継いだ彼女だが、ある日、座敷牢に捉えられていた匡平の幼馴染でもある「枸雅 阿幾」が脱走する。阿幾を追うため、詩緒は案山子の玖吼理とともに村を出て、目的地でもある兄の元へと急ぐのだった。

とまぁこんな感じ。いや主人公は兄のほうだけどね。
つーわけで、神様ドォルズが無事発売されました。本放送は2011年7月-9月、国内リリースが2012年2月に終了、そして1年後、原作も無事終了し、このタイミングで北米版が発売されました。なかなかにくいタイミングの発売ですな。

さて今作品の魅力。ズバリ「喜怒哀楽の激しい詩緒ちゃん観察アニメ」だと思います。

兎にも角にも詩緒ちゃんが可愛い。
まず思い出すのは兄との再会シーンでのおめかし姿。全話見終わった後で思えば、あんなキリッとした詩緒ちゃんは新鮮ですな(笑。再会を果たし、乳女の喫茶店へと下宿する。そして兄と乳女とともに玖吼理の練習をする詩緒ちゃん。お昼のシーンでは乳女に嫉妬して「むーーっ」となっている姿が実に愛らしかったですね。喫茶店ではウエイトレスさんをすることになる詩緒ちゃん。詩緒ちゃんのメイド姿!!!!「ぜったいイヤーー!」とゴネる詩緒ちゃん。当然ながらドジっ子妹なわけで、まともに仕事もできずドジっ子の日々なわけです。かわいい!かわいい!!ケーキの試食でデブver詩緒ちゃんなどもありましたね。そして待ってました!!お風呂シーン。兄に見られるも無反応で「私も見られたんだけどー」と主張する詩緒ちゃん。僕もみたいです!!抱きつく兄と乳女「はーなーれーろー!ここもはなれろーーー!!」かわいい!!村での修行シーンでの股をきゅっとしめろ!で赤面する詩緒ちゃんかわいい!!姉としての心得を得ようとする詩緒ちゃん可愛い!!過去編のお掃除詩緒ちゃんかわいい!!・・・etc

とまぁ、詩緒ちゃんの激しい喜怒哀楽を見るアニメです。
以上。

・・・・。

えーーー。コホン。
当然ながらそれだけではないわけで、不思議な物体「案山子」を操るバトルシーンなんかもなかなか迫力があってよかったと思います。登場人物も篤史さん!、枸雅 阿幾、日向 まひる、空張 久羽子と頭のネジが吹っ飛んだサイコなグズ野郎ばかりで面白かったですな。まひる様が久羽子にスタンガンぶち当てるシーンとか「イェェェェエエア!!!」とおもいっきりガッツポーズとっちゃいました(笑。今作品はゲスなキャラクターが実に光っていましたな。

とはいえ、その本質は閉鎖的な村で認められるため、生きていくために身につけなければならないものだった。というまひるの発言はなかなかくるものがありましたね。アキは操るものが人間だから戦いの道具になると言い、詩緒は玖吼理は良い神様と言い人々を助けるために使いたいと願うわけです。案山子はなんのためにいるのか。そういえば・・・原作では復活させずに終わりましたね。玖吼理はそれを望んでいたとは言え、悲しいですな。

さて、個人的に詩緒ちゃん萌え以外で好きなのは、終盤の匡平覚醒ですね。最終話前半の覚醒はイマイチだけど、ラストCパートの原作版と同じ覚醒シーンはたまりませんな。でもさ・・・・、消える阿幾に対して「阿幾、俺はもう逃げない(キリッ」とした直後でしょ。思わず



「フハハハ!なじむ、実になじむぞ!!」
という台詞が聞こえてきそうなわっるーーい感じの出で立ちで、あれ?匡平あれ?ダークサイドに落ちちゃったの?って思っちゃいましたな(笑。一応台詞でフォローしてたけど、でも、個人的には最強の力を思う存分見せて欲しかった気がしますね。ここらも含めて非常に気になる終わり方なのがすっきりしないね。

詩緒の双子の弟「桐生」。
もっと色々悪役的な立ち位置でラスボス的な存在になるかと思ったんですけど、すんなりと和解して意外と素直でいい子ですよね。詩緒には素直じゃないけど、そこがまたいい!可愛い!いやさーー個人的にさーー、この作品1クールしかないし、ラストも投げっぱなしの終わり方じゃないですか。だったらもう和解した後は、共に住むことになってお兄ちゃんの取り合いをするようなコテコテなラブコメ・・・例えるならCAGEのナイショのよりみちみたいな展開+次回予告の時のような荒ぶる玖吼理がお兄ちゃんとの美味しいシーンを持ってくような(そもそも人格あるのかあれ?)四角関係コメディ物なんかが見たかった気がしますなぁ。せっかくの福圓さんなんだし笑わせてよ!!って思った(笑。



コホン。
えーー、いろいろ言いましたけど、いやーーー、詩緒ちゃん可愛かった。それで十分じゃない!
かっとけ~。
[ 2013/02/24 00:00 ] 北米版レビュー | TB(1) | CM(0)
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[2013/07/13 22:54] オークリー メガネ