物もの日記

国内アニメの北米版情報、その他ゲーム、アニメなど。

北米版「Fate/Stay Night」Blu-ray版


題 名:Fate/Stay Night
米 題:Fate/Stay Night
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リージョン:A
発 売 日:2013/01/29
定       価:$69.98
収録時間:300m
収録枚数:2枚
特   典:
○特典映像
なし
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北米版「Fate/Stay Night」Blu-ray版。
Blu-Ray版1巻は前半12話を8,4のディスク2枚に収録。
OPEDテロップは日本語表記、題名は日本語オリジナル、各副題も日本語オリジナル、アバンあり、次回予告あり。
各話終了後に英語テロップが流れるおなじみの仕様です。
焼きつき字幕や強制字幕はなし。
字幕はメニュー上からは消せませんが、プレイヤー側の操作で消すことが可能です。

1話
Size: 4,862,208,000 bytes
Length: 0:25:45.544
Total Bitrate: 25.17 Mbps
Video: MPEG-4 AVC Video / 19360 kbps / 1080i / 29.970 fps / 16:9 / High Profile 4.1
Audio: English / DTS-HD Master Audio / 2.0 / 48 kHz / 2092 kbps / 24-bit (DTS Core: 2.0 / 48 kHz / 1509 kbps / 24-bit)
Audio: Japanese / DTS-HD Master Audio / 2.0 / 48 kHz / 2074 kbps / 24-bit (DTS Core: 2.0 / 48 kHz / 1509 kbps / 24-bit)
Subtitle: English / 3.278 kbps
Subtitle: English / 42.002 kbps








最近sentaiはやりの1080i。
sentaiらしいクッキリクリアタイプ。とはいえ全体的にノイズが多めでバンディングもきつく、召還シーンなんかはちょっときたならしく感じる。とはいえ、エンディングの草原描写など非常に美しい部分も多々あるので一概に糞とはいえないかな。iの弊害かコーミングノイズなんかも気になるかな。メリーさんよりはマシだったけど。
メニューはトップから各話選択、言語選択、エキストラ。
パケは通常のBDケースに2枚収納するタイプで、小冊子などはもちろんついていません。

あらすじ

数十年に一度、持ち主のあらゆる願いをかなえる「聖杯」をめぐり7人の魔術師達が
「使い魔・サーヴァント」を召喚し殺し合いを行う「聖杯戦争」という戦いがある。
主人公は過去、町で起きた謎の炎上事件の唯一の生存者でもある少年、衛宮士郎。
「聖杯戦争」のルールに従い殺し合いをするサーヴァントの姿を目撃してしまったことで命を狙われる士郎。その時、地上に浮かび上がった魔法陣から金色の髪に碧の眼、蒼い鎧を纏った英霊が現れる。

「―――問おう。貴方が、私のマスターか」

セイバーと呼ばれる英霊との出会い、衛宮士郎の「聖杯戦争」が始まるのであった。

感想は北米DVD版のレビューを参照してください。
http://mono2nk.blog102.fc2.com/blog-entry-34.html

はい。つーわけでfateTVシリーズが北米でもBDリリースされました。今作品は2006年12月に北米でDVD版がリリースされました。しかし販売元のGENEONが撤退し、全くの音沙汰なしの状態でした。しかしSentaiが引き継ぎ、今回のBDリリースとなったわけですな。しっかしDVDは6年も前なんですなぁ・・・・・・。はぁ。

さてさて本編。1巻は前半12話収録。
「女の子が戦うのは・・・etc」と口うるさい士郎くんがセイバーちゃんと出会い、バーサーカーちゃんにやられて、セイバーちゃんはコジローちゃんと戦い、ビルの屋上でライダーちゃんと戦う辺りまでを描いています。まぁあんまり見どころはないかな。わかめのグズっぷりぐらい。やっぱzeroや劇場版のクオリティと比べると貧素に見えてしまうね。まぁしょうがない。

それよりも、桜ちゃんについて語りたいと思います。
言うまでもなく可愛いです。桜ちゃんといえば濁り目!!という人もいると思いますが、やはり人間性を取り戻した・・・つつある姿のほうが危なげで儚げで神秘的です。主人公にとっては清楚で従順な下級生で、なによりもおっぱいが大きい。最強ですな。あとね、玄関先で靴を履くシーンの後ろ姿が素敵でした。今作品はスカートが長いのでおしりがより魅力的に映ると思うんですよ。うん。非常に良いおしりでした。

さて彼女の名場面は終盤にこそあるのですが、序盤では早朝にエミヤ家から出てきた凛に対して「血の匂い・・・」とつぶやくシーン。いや!うん。その血じゃないんだけどね!!(笑。またしても自分の居場所を奪おうとする姉に対していキリッとした目を向ける姿がなかなか勇ましかったですな。だが朝迎えにくる凛とかどんどん侵食されてしまうわけです。「どうして!」と涙目で言うシーンとか「クソッタレが、桜ちゃんの居場所を奪うんじゃねぇよ。桜ちゃんがどんどん壊れていくじゃねぇか!・・・・ゾクゾクすらぁ!!」という感じでしたな。終盤には士郎に対して「信用していますから」と釘をさしたりしているわけですが、まぁ、桜編は2巻ですな。



はい。つーわけで、久々に見ましたけど、やっぱ劇場版とかZEROを思い出しちゃってちょっとしょぼく感じちゃいました。とは言え見始めたら一気に見てしまうほど面白い作品ではあると思います。
2巻は3月発売予定。かっとけ~。
[ 2013/02/16 00:00 ] 北米版レビュー | TB(0) | CM(2)
ゲームにはないアニメオリのBGMが何気に好きだったけどな
[ 2013/02/17 12:55 ] [ 編集 ]
原作レ○パーに真月譚月姫の原作レイ○味わってた
型月が売れる事を証明した作品なんだよね
そりゃZEROや空の境界に比べたら落ちるかもしれんけど
でもこの後もUBWを映画一本に纏めさせられたりして空の境界まで不遇は続く…

当時電通の支配下にあったジェネオンは親会社同様本当に大馬 鹿だよ
大物釣り上げたのにぞんざいに扱って逃しちゃってさ
[ 2013/02/16 02:13 ] [ 編集 ]
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