物もの日記

国内アニメの北米版情報、その他ゲーム、アニメなど。

北米版「バカとテストと召喚獣にっ!」DVD/Blu-ray版


題 名:バカとテストと召喚獣にっ!
米 題:Baka and Test Season 2
/////////////////////////////////////////////////////////////////
リージョン:A,B
発 売 日:2013/01/29
定       価:$69.98
収録時間:325m
収録枚数:計5枚
特   典:
○特典映像
    ・エピソード3,13コメンタリー(米スタッフ)
    ・バカとテストと召喚獣SPINOUT! それが僕らの日常。(日本語音声のみ)
   美女と野獣
   カラオケ編
   魔法秀吉ひでよしCM1,2
   魔法秀吉ひでよし
   Mission:Impossible:Baka
   葉月の家出
   異端審問会-秋葉編-
   お花見会
    ・プロモ映像
    ・コマーシャル映像
    ・USトレーラー映像
    ・ノンクレジットオープニング1
    ・ノンクレジットエンディング1,2,3
/////////////////////////////////////////////////////////////////
北米版「バカとテストと召喚獣にっ!」DVD/Blu-ray版。
1期、北米版「バカとテストと召喚獣」DVD/Blu-ray版のレビューはこちら

全13話をBlu-ray版は10,3のディスク2枚、DVD版は7,6の2枚に収録。残りDVD1枚は特典ディスクです。
OPEDテロップは英語表記、題名や副題などは日本語表記、アバン、アイキャッチ、次回予告、エンドカードなども収録されています。
焼き付き字幕や強制字幕はありませんでした。

映像、音声仕様は以下の通り

○DVD版
・リージョン:1,2,4
・収録時間:325m
・収録枚数:3枚
・映像仕様:16:9 スクイーズ
・音声仕様:英語 ドルピーデジタル5.1  448Kbps
        日本語 ドルピーデジタルステレオ 192Kbps

1期と同じくDVDはリージョン2にも対応していますので、国内プレイヤーで見ることも出来ます。
DVDのビットレートは6.18Mb/Sec。若干ボケてますが悪く無いかと。

○Blu-Ray版
Size: 4,496,437,248 bytes
Length: 0:23:57.018
Total Bitrate: 25.03 Mbps
Video: MPEG-4 AVC Video / 17997 kbps / 1080p / 23.976 fps / 16:9 / High Profile 4.1
Audio: English / Dolby TrueHD Audio / 5.1 / 48 kHz / 2269 kbps / 16-bit (AC3 Embedded: 5.1 / 48 kHz / 448 kbps / DN -6dB)
Audio: Japanese / Dolby TrueHD Audio / 2.0 / 48 kHz / 834 kbps / 16-bit (AC3 Embedded: 2.0 / 48 kHz / 192 kbps / DN -9dB)
Subtitle: English / 58.526 kbps
Subtitle: English / 4.223 kbps








HD作品。
作品のもつポップで明るい雰囲気がHDだと映えますね。良い画質だと思います。
明るい作品だし、バンディング等もあまり気にならなかったかな。
それと1期と同じようにアイキャッチなどの小テストの英訳はなし。ちょっとさみしいね。

音声は英語音声も収録されています。
メニューはトップから連続再生、各話選択、言語選択、エキストラ。
映像特典は上記通り。なかなか豊富ですな。
パケ周りについてですが、通常のDVDケース2個に2枚、3枚収納されています。ライナノーツなどはなし。1期と同じくパケはリバーシブルで背表紙などもいい感じですね。



あわせで脱ぎそうな秀吉というセンス。悪くない。
で、1期は限定版通常版がありましたが、2期は限定版のみです。しばらくすれば通常版が出てくるとは思いますけど、なかなか悪くない箱なので欲しい人は早めに確保しておきましょう。

あらすじ

すべてが学力で決まる「文月学園高等部」。
成績毎にクラス分けをし、そこに目に見えるような優劣を付けくわえる。そこから抜け出すためにはクラス一丸となって学力を上げて、「試験召喚システム」という学力によって力の差が出る戦闘システムを使い、上位クラスへと勝負を挑む。勝てばその施設が自分たちのものに、そして負ければ環境が悪くなる。主人公はその学園で最下位のクラス「Fクラス」で、もっともバカと称される「観察処分者」である少年「吉井 明久」。仲間たちとともに彼らの戦争はまだまだ続くのであった。

とまぁ、こんな感じですかね。

つーわけで、2011年8月に1期が発売してはや1年半。ようやっと2期が発売されました。
感想としては1期が学園をベースにしていたのと比べると、2期は学園から飛び出して海水浴にお祭りに強化合宿に。1期の学園での召喚獣バトルに比べると、やや短篇集的な印象で腰が落ち着かない気はしたのですが、中盤から後半のキャラクターをぐっと掘り下げる過去話がなかなか良かったと思います。

キャラクター。
すでに1期がある作品なので、キャラや舞台紹介といった要素は簡潔。そして吉井の姉やしょっぱなから黒化している姫路さんなどキャラクターの持つ特性が序盤から出ていてダレることなく見始めることができます。個人的にはあの可愛らしい姿に愛らしい声でもっとゲスな台詞を言ってほしい気もします。Sっぽいの。ギャグアニメなんだしアリだと思うですよね!!まぁ、それは置いといて、上でも述べましたけどキャラの掘り下げが演出も含めて非常に良かったと思いますね。特にキスから始まる島田美波の過去編とかアニメだけでなく、現実世界での国民性の違い・・・なのかなぁ。そんな悶々した思いを持ちながら見ていたのですが、そんな中で天然キャラによる打算なしの行動力。いやーー吉井カッコイイと思ったんだけど・・・吉井だもんなぁ(笑。

お次は雄二と翔子のお互い未熟なふたりが一緒に成長する話。エンディングで雰囲気台無し(歌詞は良かった)だけど、バカテスらしくない真面目な話でしたな。そう、というか、バカテスってなんなのよ?と言われると返答に難しいですが、ギャグアニメで押してきているのに、1話丸々真面目な話。これまでのファンを絞るような展開というのもなかなか難しいもんですな。個人的にはアリだとは思いますけど、まぁ、国内売上見ると結構右肩下がりでしたな。

さてバカテスらしさ。
凝った演出にSDキャラクターが所狭しと暴れまわる。ぱにぽになんかを思い出す大沼心監督による演出は相変わらずでしたな。そして個人的には1期にも言いましたけど流れるようなギャグ描写が相変わらず素晴らしかったと思いますね。普通の台詞がだんだん美波批判になっていって関節決められて・・・といった様式美。いやぁーー、声優の演技が実に良いですな(笑。サブキャラたちも1期よりも味があってよかったと思います。工藤さん、久保くん、清水さんとか相変わらずで安心しました(笑。そしてやはり須川くん。ベン・トーの石岡君大好きな私としてはこの手のキャラはツボです。もうちょっと悪い意味で活躍してほしい気がするけどねー。



さて最後は秀吉。
んーーーーー、2期はいまいち印象が薄かったかな。1期もあまりメインという感じではないけど、あざといショットは1期のほうが多かった気もするんだよね。一応特典ではそれなりに補足してたけどアレは違うからなぁ・・・。というか、強化合宿もババァ落ちだし、特典もババァのパンツ落ちだったなwwww。俺としてはさーーーもっとこーーーーなんつーか、いちゃいちゃしたのが見たいんだよねぇ。ギャグで落ちてもそのフォローでほろっ出来るようなぽろっとさ(笑。

はい。つーわけで、OVAは今月発売予定。
・・・、まぁ、ファニのことだからコンプBOX出すだろうけど(笑、とりあえずかっとけ~。
[ 2013/02/09 00:00 ] 北米版レビュー | TB(0) | CM(1)
これ二つ買うほど好きだったんですか
[ 2013/02/09 03:02 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL