物もの日記

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北米版「Blood-C」DVD/Blu-ray版


題 名:Blood-C
米 題:Blood-C
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リージョン:A
発 売 日:2013/01/08
定       価:$64.99/$69.99
収録時間:300m
収録枚数:4枚
特   典:
○特典映像
    ・日本国内コマーシャル映像
    ・プロモ映像
    ・USトレーラー映像
    ・ノンクレジットオープニング1
    ・ノンクレジットエンディング1,2
    ・コメンタリー(米スタッフ、6,12話)
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北米版「Blood-C」DVD/Blu-ray版。
Blu-Ray版は全13話を8,4.の計2枚に収録。DVD版は6,6の2枚に収録。
OPEDテロップは英語表記、副題も英語表記、次回予告あり。
焼きつき字幕はありませんが、日本語音声時、強制字幕ありです。
メニュー画面上には字幕選択画面がなく、英語音声時は字幕を表示することができません。

映像、音声仕様は以下の通り

○DVD版
・リージョン:1
・収録時間:300m
・収録枚数:2枚
・映像仕様:16:9
・音声仕様:英語 ドルピーデジタル5.1 448Kbps
      日本語 ドルピーデジタル 192Kbps
平均ビットレート6.95Mb/Sec。
バンディング、ボケ。

○BD版
1話
Size: 6,009,520,128 bytes
Length: 0:24:09.072
Total Bitrate: 33.18 Mbps
Video: MPEG-4 AVC Video / 25721 kbps / 1080p / 23.976 fps / 16:9 / High Profile 4.1
Audio: English / Dolby TrueHD Audio / 5.1 / 48 kHz / 2480 kbps / 16-bit (AC3 Embedded: 5.1 / 48 kHz / 448 kbps / DN -1dB)
Audio: Japanese / Dolby TrueHD Audio / 2.0 / 48 kHz / 771 kbps / 16-bit (AC3 Embedded: 2.0 / 48 kHz / 192 kbps / DN -7dB)
Subtitle: English / 25.379 kbps
Subtitle: English / 5.001 kbps




バンディングが目に付く以外は特に問題はないかと。

音声は英語音声も収録。コメンタリーは米スタッフ、オーマイガーオーマイガー。
メニュー周りはトップから連続再生、各話選択、言語選択、エキストラ。
パケについては限定版だと通常のBDケース2枚を収納するボックス付きです。
コンパクトでなかなか良いと思いますね。


あらすじ

父親大好きなドジっ子高校2年生「更衣 小夜」ちゃんが主人公。
今日も今日とてお隣の喫茶店「ギモーブ」で朝食を食べて学校へ向かいますが、その道すがらで出会ったわんこに心惹かれて今日も遅刻しちゃいそうです。
「今日はいい天気、空が広くて青くて広い~♪」のんきに鼻歌を歌いながら彼女の一日が始まるのだった。

とまぁ、こんな感じ。

はい。つーわけで、BLOOD-C鑑賞致しました。
本放送は見てません。グロいという話は聞いていたのですが、まぁ、実際見ていると最終話の肉ミキサーは確かにイケてましたけど、それほどでもない気がしますね。断面図ドアップみたいなのより、ロングショットでの描写が多かったからかもしれませんな。それより何より問題はお話ですな。うーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん、なんかエヴァっぽかった(笑。

前半はほんわか描写、そして後半は町(村?)に襲来する使徒「古きもの」とのバトルになります。はじめこそ化物と小夜のバトル物でしたが、やがてパン屋の主人といったサブキャラたち、そして名前のあるメインキャスト達がその犠牲となっていきます。学校での惨殺シーンとかが中盤の目玉でしたね。「私が守る!キリッ」とか言っておきながらいざ戦闘になったら「え?敵?・・・・つー頭いてぇー」と言った感じのなかなかのヘタレっぷりで、結果、みんな殺されるわけです。まぁ、この頭痛が物語のキーではあるんだけど、あまりにも都合よく頭痛くなるから仮病使って休む小学生かよ!とか思っちゃいましたな(笑。

その中で少しづつ記憶を取り戻していく小夜。
終盤の目玉というかラストのキャスト再登場しての「おめでとう」・・・いや、違いますな、これまでの物語はすべて嘘っぱちだったとわかるわけです。そして彼女の素性が知れるわけですな。倒した化物を喰らっていた彼女もまた人の形をした人ではないもの。この辺りのシーンは小夜ちゃんがあまりにもかわいそすぎるのか、こんなオチの作品を真剣に見続けた自分に嫌気が差したのか、なんとも煮え切らない気持になりました。ドリフのBGMが似合うような村人惨殺シーン、そして逃げ出す悪玉にやられる小夜ちゃん。だけどやられっぱなしの小夜ちゃんじゃないぜ!!!と立ち上がり、終わり。

えっ?ここで終わり?そんな感じです。
なんつーか、今回のストーリーのほとんどがいわゆる「茶番劇」。尺取り過ぎで、ラストのラストに一気に詰め込んで盛り上がるとおもいきや終わり。小夜ちゃんが復讐のため拳を振り上げて、私も「やったれーーーー!!」と思ったら、終わり。え?終わり?せっかく拳振り上げた小夜ちゃんも困惑気味でキョロキョロ周りを見始める始末。なんとも言えない空気の中、終わり。いやーーーないわーー。劇場版のためのつなぎなのかわからないけど、もうちょっと締めらしいものは欲しかったと思いますね。

はい。まぁいろいろ言ったけど戦闘シーンとか重々しさもあるし悪くない。あと終盤の父親とのやり取りは結構良かった。小夜ちゃんもかわいかった。それにCLAMPらしいテンプレキャラも良かったと思う。何より、この続きになるであろう劇場版?だか2期?、復讐劇のための重要な1期にはなったと思う。俺もいろんな意味で復讐したいと思ったし。うん。かっとけー。(笑
[ 2013/02/02 00:00 ] 北米版レビュー | TB(1) | CM(1)
これに関してはよく買ったなぁ・・・と思わずには居られないww
[ 2013/02/09 13:59 ] [ 編集 ]
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物もの日記 北米版「Blood-C」DVD/Blu-ray版
[2013/07/04 04:30] フェラガモ 財布