物もの日記

国内アニメの北米版情報、その他ゲーム、アニメなど。

花右京メイド隊

 
Hanaukyo Maid Team La Verite
花右京メイド隊 La veriteコンプリートボックス
定価$59.98  購入価格$37.24
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リージョン : 1-4
収録時間 : 300m
音声 : 英語(2.0)、日本語(2.0)
字幕:  英語、オフ可
ディスク:  4枚
特典
収納BOX
ノンクレジットオープニング
ノンクレジットエンディング
12話ノンクレジットエンディング
国内版オープニング(日本語テロップ)
国内版エンディング(日本語テロップ)
geneon作品紹介
ミニピクチャーボード
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4,4,4話の計12話をディスク3枚で収録。OPEDは英語表記で次回予告あり。
画質は問題ないと思います。平均ビットレートが5.67Mb/Src。
まあこれに限らないんですけど、差し替えがしてあるOPEDについてはちょっと荒いですな。
ノンクレあるから問題ないですけど、これに限らず北米版はあまりOPEDは良くありませんね。
映像特典は上記通り。箱はgeneonお馴染みのちょっと硬い箱で、バンダイよりはマシ程度です。
おなじみのエロ下敷きも付いていますが、あまりエロくありません!!
本編がエロエロなのに、下敷きがエロくないのはどうかと思いますよっ!!!!
まあ物自体は、geneonなので他の北米版に比べると良い品質ですね。満足。

母親の死をきっかけに祖父より家督を譲られ、
大財閥の主人となった主人公 花右京太郎(中学3年生)。
メイド長のマリエルの案内で屋敷に来た彼が見た物は、地を埋め尽くすほどのメイド達の姿だった。
情報部、警備部、技術部、太郎付きメイドや夜のお世話をするお側御用隊など、
さまざまなメイド達に囲まれての生活を始めた太郎の運命とは。


こんな感じですな。
癒し系アニメとして見始めて、あっという間に見終わったわけですが、感想から言えば
びみょぉ~。かなぁ・・・・。



気になった点としては、主人公でもある太郎ですな。
1話の段階ではメイド達に圧倒されて、いわゆるハーレム系主人公にありがちな、なすがまま
って感じなんですけど、前半の中頃になると人が変わっています。頼もしい男になっています。
まあそういう描写はあったにはあったのですが、いまいち説得力がないし、
ライオンの所とかは、えーーって思ってしまいましたな。
そうかと思えば、マリエルってメイド長のことを気にかけている主人公ですが、お側御用隊とかの
熱烈loveコールみたいな物を特に拒む様子がないので、来るもの拒まずかよ!!と思います。
まぁ、僕が花右京太郎だったら当然拒みませんけど、そういう自分が大嫌いだッ!(笑
後はそうですねぇ・・・・金朋さんの知的キャラはちょっと。(;^-^)


もちろん良い点もありました。
まずはキャラ。
メイド長のマリエルを初めとして、どっかでみたことのあるようなキャラ達がばかりですけど、
個人的にはガングロでレズのメイド、早苗八島が良かったですな。エロ担当ではありませんけど、
他のメイド達に比べれば普通でありながら、妄想好きでお姉様ハァハァな所。
んーーなんというか、一番好きというか一番受け入れやすく感じましたな。
それとビッ○サイトでのコミ○に出展!みたいなお話もあるんですが、
ここでキャラ達がコスプレをするんですけど、この選択が実にツボ。


マリエル扮するちぃ(CV田中理恵)、グレース扮するシュガー(CV金田朋子)、
そしてガンパレのののみと、いやーーーーーーーツボツボ。


あとはストーリーも、メイド物ということでこれが最終的な感じだろ!というのが良かった。
意味分かりずらいと思いますが、メイドといえばご主人様にお使えする。
最強のメイドを作るためには・・・という感じで、マリエルの出生辺りからシリアスに展開される部分は
まあ悲しい話で盛り上げてくれると思いきや、いまいちでしたな。(笑
内容、ストーリーはわかるしマリエルのこれまでを考えると泣けるんだけど、
そういう描写が少ないというか
11話の作画というか全体的に肝心の部分がガタガタだったのが痛い。




あと一番良かったのが、台詞がなく音楽のみ流れる中、
たくさんのメイドたちが仕事をする。警備部ではうたたねをはじめるメイドや
なかよくベットシーツを集めるメイド、突然の雨で洗濯物を取り込むメイド達。

なんつーか、優雅でおちつく。(笑
まるで主人になったような気分にさせてくれる。そんな感じがしました。

つーわけで、将来メイドを雇う予定のあなた!!!
これを見て学んでおくのも一興かとおもいますぞ!!!!!

[ 2007/05/02 09:43 ] 北米版レビュー | TB(0) | CM(0)
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