物もの日記

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北米版「境界線上のホライゾン」Blu-ray版


題 名:境界線上のホライゾン
米 題:Horizon in the Middle of Nowhere
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リージョン:A
発 売 日:2012/11/06
定       価:各$69.98
収録時間:325m
収録枚数:計3枚
特   典:
○特典映像
    ・極東なるほど講座その1
    ・プロモ映像
    ・CM映像
    ・ノンクレジットオープニング
    ・ノンクレジットエンディング
    (3種類 1話、2話、4話 5話や9話などの特殊エンドはノンテロのみない形)
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北米版「境界線上のホライゾン」Blu-ray版。
全13話を9,4のディスク2枚に収録。
OPEDクレジットは日本語表記、副題や地名等も日本語表記、アバンあり、次回予告あり。
字幕はメニュー上では操作できませんが、プレイヤー側でオフにすることが可能です。
焼き付き字幕や強制字幕などはありませんでした。

第1話の仕様は以下のとおり。

Disc Title: HORIZON DISC 1
Playlist: 00004.MPLS
Size: 4,892,061,696 bytes
Length: 0:25:54.552
Total Bitrate: 25.18 Mbps
Video: MPEG-4 AVC Video / 19207 kbps / 1080p / 23.976 fps / 16:9 / High Profile 4.1
Audio: English / DTS-HD Master Audio / 2.0 / 48 kHz / 2158 kbps / 24-bit (DTS Core: 2.0 / 48 kHz / 1509 kbps / 24-bit)
Audio: Japanese / DTS-HD Master Audio / 2.0 / 48 kHz / 2169 kbps / 24-bit (DTS Core: 2.0 / 48 kHz / 1509 kbps / 24-bit)
Subtitle: English / 8.194 kbps
Subtitle: English / 48.713 kbps








HDアニメ。
HDアニメらしいツルテカ感がよく出ていました。sentaiらしいクッキリタイプでバンディングが多少という感じ。
ただひとつ問題があって、第7話のエンコが失敗しています。
クッキリタイプのSDを無理やり拡大したようなジャギが輪郭やロングショットの時などかなり目立ちます。

文字わまりだと余計にわかります。(上7話、下それ以外)

↓他にもスクショや情報等はここらへんとか。
Sentai Filmworks licenses Horizon in the Middle of Nowhere

そういえば夢喰いメリーでも問題ありましたな。
交換があるのかはまだわかりませんけど、あるとしても海外までサポートするとは思えないし、購入したショップの対応になっちゃうかな。これが20ドルぐらいならもう一度買うけど、ちょっと高いからなー。

音声は英語音声も収録。
メニュー周りはトップから各話選択、言語選択、エキストラ。
パケは通常のBDケースにDISK2枚収納するタイプです。


あらすじ
人類が天上から戻った時代。
唯一人類が地球上で生活可能な土地を舞台に、改めて人類が天上へ戻ることを目的として過去の歴史を再現する世界。極東と呼ばれる国の独立領土「武蔵」にある学院の生徒たちを取り巻く騒動を描く。

今回あらすじはwikiから引っ張って来ました。いや・・なにから説明したらいいのか、ぶっちゃけ2回見たんだけどよくわからない部分があるというか(笑、今作品はそんな世界観の中で極東の独立領土「武蔵」にある武蔵アリアダスト教導院に在学する3年梅組の生徒たちによる物語です。

はい。つーわけで、「境界線上のホライゾン」を鑑賞しました。
前情報は「原作分厚い!」ぐらいしかなく、原作はもちろん、本放送、そしてそれに伴う補足情報のやり取りなんかも一切無しだったわけですが・・・・、まぁ、ぶっちゃけ、いまいちよく把握出来てない部分があります。ただそれは世界の有り様とかそう言う部分であって、アニメで語られたホライゾンを助けるために仲間たちと力をあわせて戦うという部分に関しては今作品独特のキャラクター性や台詞のセンスなどが新鮮で面白かったですね。まぁ、詳しく知っていればより楽しめる作品。という感じではないかと思います。

特に戦闘描写が良かったと思います。
クセのあるキャラクター達が戦いを行うわけですが、敗北とか修行とかそう言う泥臭い部分はなく、主人公を始めとして自信満々に戦い、そして固い絆で結ばれている仲間たちと実に「爽快」に戦う戦闘シーン。もちろん終盤にはピンチになる場面も多々あるんだけど、どこか余裕の感じる戦い、仲間たちがいるから絶対大丈夫という安心感。とにかく爽快でテンポのよい戦闘シーンは見ていて凄く楽しかったですね。

そして台詞回しやギャグ描写。
武蔵の方向性を決める問答シーンで「ホライゾンをたすけない!」というオイオイ発言(あとから真意はわかるけど)。自動人形たちの無表情ツッコミ、終盤の戦闘シーンでの「説教キタァアーアーーー!」「超懺悔シタァアアアアアア!!」、ラストバトル前での「帰るところはあるかい?登場人物たち!!」。・・・・・・、まぁ、なんというか、おっさん辺りになると酒でも飲んでないとついて行けない部分は多々ありますが(笑、その後の平行線話とか、とにかく予想させないセリフ回しが独特で面白かったです。個人的には体をはったギャグのほうが好きだったかな。おっぱいタゥっちとか。先生がとっても可愛かったデス!!!

そしてストーリー。
個人的に記憶に残ったのはホライゾンを助けるのかどうかを皆で決めるシーンですね。貴族の役割とは?のシーンや終盤の王様のシーンが良かった。どちらも民のために力を尽くしたいという思い、だけど民もまた貴族や王と共に戦うことを望むわけですよ。fateの問答シーン思い出しましたね。くぅぅうううこういうの凄い好きですわ(笑。そしてホライゾンを助けるために戦い、ホライゾンは感情を取り戻すために、そして武蔵は大罪武装を集め争いをなくすために戦うわけですが・・・・、そう、続く!ですなぁ!基本的に1期は地盤固めというかこれから本格的な戦いが始まるという感じですね。はやく2を出してもらいたいと思いますな。

不満点。やはり取っ掛かりは厳しかった点かな。
1話で登場した物語のメインとなる人々、3年梅組の生徒を見た時。



ああ、インパクトありすぎるwwwコレはついていけないわ(笑。とちょっと思ってしまいましたな。
まぁ実際メインキャラだけであまり脇役については触れなかったのが幸いですが、やはりサキュバス君?とか中世の騎士?みたいな大男君が気になる・・・・(笑。

あと、台詞一つにとっても説明口調がきつい点。
例えば遅刻していない生徒に対し先生が入った一言(約15秒)

「トーリは無断遅刻か。まぁ、聖連の暫定支配下にある極東「武蔵」の総長はこのぐらいじゃなきゃね。歴史再現の名のもとに各国の学生が教導院の学生に姿を変え、極東を分割支配している今、極東の代表には聖連に都合の良い人物、アオイ・トーリ。彼のように・・・」
せいれん?むさしの総長ってまだ学生だろ?学生がトップなのか?歴史再現ってなんの歴史なんだ?学生に姿を変えるって元はなんだ?スライムとかロボとかいるし・・・・。また聖連。聖連に都合ってなんの都合だ?んん???????

考える暇なく画面では更にやり取りが行われ・・・・と、ついていくのが非常にきつかったですな。まぁ、改めて全話鑑賞して見てみるとスマートでわかりやすいとは思いますが、というか、「先生、一体誰に言ってるんですか?」って誰も突っ込まないのかい!!とか思っちゃいましたね(笑。

まぁ、しょうがないといえばしょうがないのかなとも思う。昔のアニメだと天地無用とか、今じゃわけがわからない状況だけど、OVA1期は凄いシンプルでよかった。今のアニメは「お兄ちゃんだけど~」みたいに重要な出会いシーンすらカットしなければいけない。クラスのメンツとの出会いとか絆とかそう言う部分をゆっくりやる時代ではないのかもしれませんな。原作で補完してから見るべきという時代なんですかな。

はい。つーわけで、しんみりしちゃいましたが(笑、確かに取っつきにくさはあるけど、終盤になればなんとなくわかってきます。え?好きなキャラクターはだれかって?そんなのおめー鈴ちゃんにきまってんだろー。彼女はある意味メイン級でなかなか良い活躍してましたな。幼児期のエピソードとかキュンキュンしてしまいました!おっぱい触られた時の反応もすごく良かった!うん。というわけで、まぁ、けっきょく締めはおっぱいなわけで、かっとけーー!!(笑



[ 2012/11/17 00:00 ] 北米版レビュー | TB(0) | CM(6)
交換などサポートがあるなら欲しいんですがねぇ.............今の状態ならちょっと考えちゃいます。
[ 2012/12/03 14:09 ] [ 編集 ]
内容が理解できないのに面白いというよくわからない作品
[ 2012/11/18 21:37 ] [ 編集 ]
原作読んでなかったけどアニメ大好きだった俺が通りますよっと
最初とかまじで意味不明だったけど気付いたら五話くらいで続きがちょー楽しみになってたんだよなー
[ 2012/11/17 21:41 ] [ 編集 ]
北米版にオーディオコメンタリーはついていますか?
[ 2012/11/17 16:05 ] [ 編集 ]
原作未読だと楽しめない作品
結構ハショられてるけど信者の俺は満足してるよ

3期も確実だしね
[ 2012/11/17 11:40 ] [ 編集 ]
まず一話が始まる前の時点で予備情報を求められる作品ですが
ざっと書くと

歴史再現の歴史はそのまんま現実の当時の日本の歴史で
そしてその歴史は明確な支配者が居ないため
他の国の組織が支配者として居座ると歴史再現と食い違うので
学び舎、寺子屋を拡大解釈して教導院として政治経済軍事司法を一括する事で共存していて
皆、学生という立場で国を運営している

その中で武蔵(日本)は昔オイタをしたので
・常に無能な奴をリーダーとして選出
・18歳になったら卒業(他国の教導院と違って復学も留年も出来ない)
・船の上を領土とし、一定の空路を延々と回る
と制限がかされて常に睨まれてる状態だったと思います


あと二期も影響力の拡大と歴史再現の是非を問うという名の地盤固めで
実はまだプロローグなんですよね
[ 2012/11/17 10:43 ] [ 編集 ]
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