物もの日記

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北米版「フリージング」DVD/Blu-ray版


題 名:フリージング
米 題:Freezing
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リージョン:A,B
発 売 日:2012/08/28
定       価:$69.98
収録時間:300m
収録枚数:計4枚
特   典:
○特典映像
    ・OVAエピソード(日本語音声+英語音声)
   1.接触したいの♥メガネっ娘サテライザー
   2.秘密がいっぱい♥初部屋入り
   3.見えちゃうの♥過激すぎる身体測定
   4.ゼネティックス水泳大会♥ポロリもあるよ
   5.見ちゃだめ♥パンドラ達の生着替え
   6.暴走フリージング♥お姉さまたちの吐息が一杯
    ・コメンタリー6話、11話(米スタッフ)
    ・トレーラー映像(US,JP)
    ・プロモ映像
    ・コマーシャル映像
    ・ノンクレジットオープニング
    ・ノンクレジットエンディング
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北米版「フリージング」DVD/Blu-ray版。
Blu-Ray版は1期12話を9,3のディスク2枚に収録。DVD版は7,5の2枚に収録。
OPEDテロップは英語表記、OP題名は日本語オリジナル、各副題は英語表記、アバンあり、次回予告あり、またみてねあり。焼きつき字幕や強制字幕はなし。

映像、音声仕様は以下の通り

○DVD版

・リージョン:1,2,4
・収録時間:300m
・収録枚数:2枚
・映像仕様:16:9 スクイーズ
・音声仕様:英語 ドルピーデジタル5.1  448Kbps
        日本語 ドルピーデジタル 192Kbps

DVD版はR2も対応しているので国産プレイヤーで再生可能。
画質はPS3で再生してみたけどこれが結構よいです。ビットレートが6.34Mb/Sec。
ロングショットなんかで線が汚いぐらいで、ボケもなく見やすい画質でした。

○BD版

第1話
Disc Title: Freezing_Disc1
Disc Size: 48,866,465,347 bytes
Playlist: 00009.MPLS
Size: 5,372,712,960 bytes
Length: 0:23:41.962
Total Bitrate: 30.23 Mbps
Video: MPEG-4 AVC Video / 23000 kbps / 1080p / 23.976 fps / 16:9 / High Profile 4.1
Audio: English / Dolby TrueHD Audio / 5.1 / 48 kHz / 2320 kbps / 16-bit (AC3 Embedded: 5.1 / 48 kHz / 448 kbps / DN -5dB)
Audio: Japanese / Dolby TrueHD Audio / 2.0 / 48 kHz / 867 kbps / 16-bit (AC3 Embedded: 2.0 / 48 kHz / 192 kbps / DN -8dB)
Subtitle: English / 26.848 kbps
Subtitle: English / 3.994 kbps





HD作品。
ファニにしてはクッキリタイプだけど、画面に近づくとノイジーというかざらついてる。
バンディングなどは控えめでそれほど気にならないかな。

音声は英語音声も収録。
メニュー周りはトップから連続再生、各話選択、言語選択、エキストラ。
パケは通常のBDケース2個、それぞれBD版とDVD版を収納するタイプ。

あらすじ
物語の舞台は未知の敵「異次元体」と戦うために作られた異次元体対応作戦学校「ゼネティックス」。
主人公「アオイ・カズヤ」はその学校に編入するのだが、そこで彼は死んでしまった姉「アオイ・カズハ」に瓜二つの少女「サテライザー・エル・ブリジット」と出会う。彼女は通称「接触禁止の女王」と呼ばれる冷徹で他人を嫌う少女なのだが、カズヤは姉にそっくりな彼女をつけ回すのだった。

とまぁこんな感じ。

はい。つーわけで、初見です。
画像で這いつくばってパンチラ撮影されているシーンぐらいしか知識がなく、いわゆるエロエロ系なハーレム物かな?と思ったのですが・・・・。違いましたな。ぶっちゃけアイキャッチの1枚絵ぐらいしかそっち系のあっち系はなく(OVAは間違いなくあっち系)、終始暗く、そしてグロ・・・・いや、エルフェンリートのようなグロさはないんですけど、精神的な部分も含めてきっつい作品でした(笑。というか僕ね、女の子がひどい目にあってるの大嫌いなのですのだ!!

まず今作品の基本設定として「異次元体」と戦う少女達というのがあります。とはいえ、ISとかと同じようにあくまで舞台は学園なので学生らしいキャッキャウフフ・・・・はなく、「2年生のくせに生意気ね!懲らしめてやるわ!!」みたいな話が3,4回ぐらい続きます。というか・・・9話ぐらいまで延々それを引っ張る感じで、正直、お前ら一度に出てこいよ・・・と思いましたな(笑。

まぁ、確かに内容はマンネリですが、その過程で主人公のシスコン「アオイ・カズヤ」。彼は戦いの邪魔はするし勝手に部屋に入ったりと個人的にどーでもよいんですけど、ヒロインの「サテライザー・エル・ブリジット」が最高に可愛かったですね。能登さんの演技も最高でした。序盤こそキッツイ感じでしたが、男の子に迫られてふにゃふにゃになってしまう彼女。少しづつだが主人公に惹かれて大胆に・・・だけど肝心な所で「不潔よっ!!」っと逃げてしまう。かわいい!能登さんかわいい!!終盤、能登さんの過去が明らかになるシーンがあるんですけど、あそこは本当にきつかったですわ。もうちょっと詳しく見せろよ!!という気持ち、そして能登さんの辛い過去は見たくないという気持ち。この2つがせめぎあってなんとも苦痛な時間を味あわせてもらいました(笑。おそらく2期が出たら詳しくやるんでしょうけど・・・・。



そんなわけで「全方位フリージングだと?何者だコイツ!!!」みたいな一応特徴もある主人公のもとに新たなヒロイン「ラナ・リンチェン」が登場します。実に花澤さんでした。しかし彼女も勝ち目ないのに頑張る姿は涙モノでしたなぁ。報われないよなぁ。ラストのラストに一応特徴のある主人公がレインバーセットなしでフリージング展開してそこにいた全女キャラが顔赤らめてましたけど、そういう路線のほうがアリかと思いますね。いや、まぁ、それぞれパートナーがいて笑いあり涙ありも良いんだけど、まぁ、僕はハーレム物が好きなんで。(・ω<) てへぺろ 

あと不満点というか片手がぶっ飛んでもすぐ再生できる技術。あれはちょっとどーかと思いますなぁ。せっかくの感動を返せよ!!って感じですかね(笑。序盤は敵だったガネッサ・ローランドとか終盤輝いてたけど、結局生きてたわけだし。あーーでも、ラストのお見舞いシーンのサテライザーさんはすごい良かったな。アレを活かすためにはやむを得ないか。ただ連発されると萎えちゃいそうですな。あと主人公なー。まけん何とかの女に暴言吐く主人公よりはマシだけど、もうちょっとインパクト欲しかった。たとえば・・・「お姉ちゃんはいつも僕が悪いことをした時、こういうふうに叱ってくれたよ!だからサテライザーさんもやって!お願い思いっきりやって!!!」とかいう個性もアリかと思います。

はい。
つーわけで、いろいろグチグチ言いましたけど、サテライザーさんがどんどん可愛くなっていく様は実に良かったと思います。展開はやや暗いですが、だからこそびしっと締まる戦闘シーンも良かった。ラストの引きといい、続きが非常に気になりますね。せめて北米版を購入して貢献した気になっておくのもありかと思いますぞ。かっとけ~。
[ 2012/09/22 00:00 ] 北米版レビュー | TB(0) | CM(0)
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