物もの日記

国内アニメの北米版情報、その他ゲーム、アニメなど。

北米版「絶対可憐チルドレン」DVD版


タイトル:絶対可憐チルドレン
米 題:Psychic Squad
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リージョン:1
発 売 日:2012/05/01,07/17(以下予定09/04,11/06)
定       価:各$49.98
収録時間:325m+325m
枚  数:2枚+2枚
映像仕様:16:9
音声仕様:日本語   ドルピーデジタルステレオ  224Kbps
字   幕:英語
特   典:
     ・ノンテロップオープニング
     ・ノンテロップエンディング
     ・提供時バック集
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北米版「絶対可憐チルドレン」DVD版。
1巻は1話~13話を6,7のディスク2枚、2巻は14話~26話を6,7の2枚に収録。
OPEDテロップは日本語表記、題名や副題も国内オリジナル、「テレビを見る時は離れて見てね!」や、次回予告なども収録されています。
焼きつき字幕や強制字幕はなし。

画質についてですが、平均ビットレートが5.8Mb/secの2層設計。
ファニに比べるとボケは薄いんだけどその分ざらつくというかちらつく印象。アップはまだいいんだけど、ロングショットとかはかなり悲惨な状況ですな。まぁ、DVDだし、アニメ自体もそれほど書き込まれたアニメではないのでこんなもんかなーと思えば大して不満はないかな。

音声は日本語音声のみ。OPEDとかも特に変わってないと思いますね。
メニュー周りはトップから各話選択、エキストラ。
音声は日本語音声のみ。sentaiおなじみの手抜き移植です。

あらすじ
エスパーが珍しくなくなった21世紀。
物語の主人公は日本国内に存在するエスパーの最高ランク・超度7という力を持ち、内務省特務機関超能力支援研究局・通称:B.A.B.E.L.(バベル)に所属する、チーム「ザ・チルドレン」の明石薫、野上葵、三宮紫穂の3人。彼女たちの元に新しい指揮官「皆本 光一」がやってくるのだが、それは未来、エスパーと人との関係を大きく変えてしまう出来事のきっかけだった。

とまぁ、こんな感じですかね。

はい。つーわけで、新作プロジェクト(アニメ?)が動き出したり、北米でも最後までリリース予定がたった今作品。一度TVでは見ているのですが、改めて2巻まで鑑賞いたしました。今作品の魅力は言うまでもなく青年「皆本 光一」とエスパー小学生の女の子3人による”イチャラブ”です。・・・・コホン。本来はこの3人がこの先に起こすであろう悲劇を回避するために主人公「皆本 光一」が彼女達とどのように接していくというような重い話があるんですが、まぁ、そういうのはまだまだ先ということで、まずはキャラクター紹介がメインでしたね。2巻になるとコメリカ代表とか敵対組織「P.A.N.D.R.A」が出てきていよいよ物語が動きだすという感じですね。



キャラクター。
「明石薫」おっさん。
「三宮紫穂」腹黒い。ある意味エロ担当。
「野上葵」
基本的に私はいわゆる「いいんちょ」キャラが好きなんで、スタート時点でハンデがかなりあるわけで、ちょっと卑怯といえばそうなんですが、まぁ、いわゆる神キャラでしたね。ちょっと大阪弁(京都弁?)はどーかなぁ?と思ったんですが、逆にそこが彼女のもう一つの魅力でもあるガキっぽいというかアホっぽさというか融通の効かなさというか、そういったマイナス部分を引き立たせていてよかったと思います。

彼女の魅力を一言で言えば、ピュア(汚れていない)という感じでしょうか。カマトトぶってんじゃねーぞ。という気も若干しますし、小学生にピュアもくそったれもないんですけど、他の二人が異常なだけに、普通な彼女が非常に良いキャラクターに見えましたね。それゆえかメインになることは異常なふたりに比べると少なく、陰が薄いといえばそうなんですが、そんな彼女がメイン回に来た時の私のテンションは尋常ではありませんでしたな。うん。1クール目終盤の連続テレポートの回。いやーーーかわいかったね!

エロ担当の「三宮紫穂」も警察庁長官の父親とのやり取り、そこに心から安心出来るであろう皆本の存在。ここらへんの話は非常に良かったですな。いつもギャグっぽく閉めることが多いんですが、こういう重要なところはきっちりシリアスに決める。いやーーマジであのシーンはよかったっすわーーーー。


超エロくて!!!


というか、朝アニメにしてはちょっとやりすぎという気もしますな。うん。けしからん。
とまぁ、それぞれキャラクター性とかありますけど、基本的に小学生らしいウザさ、ガキっぽさ。3人の少女はそういう部分では共通していましたね。そんな彼女達が皆本と一緒に成長してどんな女性になるのか。先が楽しみですな。

ギャグ描写。
原作者の椎名高志さんらしい勢いのあるギャグ描写。例えるなら陥没系ギャグと言う感じか(笑。
まぁ、正直古臭さは感じるけど、らしさが十二分に出ているので好きな人は楽しめるギャグかと思いますね。個人的にはちょっとオーバーすぎる気がするかな。まぁ、原作の話になるけど、今現在は明石 薫も成長していて、かなり程よい感じに落ち着いてて良いですな。そのらへんのギャップを楽しめるのも長く続いている作品の醍醐味ですな。ただ・・・今はなんつーかホモホモがよりホモホモホモホモしてるのが個人的にね・・・・。というか、そもそもチルドレンが成長するのがNGだよ!!と言えばそうなんだけど、葵ちゃんは相変わらず一部が成長してない可愛いので問題無いかと思います。

はい。つーわけで、3巻は9月発売予定、4巻は11月発売です。
新規シリーズの前に予約しておくのもアリかと思いますぞ。かっとけ~。



というか、新規プロジェクト?って結局どうなったんだろ(笑。

[ 2012/08/25 00:00 ] 北米版レビュー | TB(0) | CM(1)
最初はそんなに期待されてなかったのか、
原作を変えてまで無難な作りにしてたけど
途中からやたらゴージャスになったね
[ 2012/08/25 02:54 ] [ 編集 ]
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