物もの日記

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北米版「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」DVD/Blu-ray版


題 名:あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。
米 題:AnoHana: The Flower We Saw That Day
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リージョン:A
発 売 日:2012/07/03
定       価:$69.99
収録時間:255m
収録枚数:BD2枚+DVD2枚
特   典:
○特典映像(日本語音声+英語字幕)
    ・ノンクレジットエンディング(第1話)
    ・WEB予告集(2話~最終話)
    ・SPOT・トレーラー集
○封入特典
    ・フルカラーブックレット
    ・収納ボックス
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北米版「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」DVD/Blu-ray版。
Blu-Ray版は全11話を8,3のディスク2枚に収録。DVD版は6,5の2枚に収録。
OPEDテロップは日本語表記、OP題名や副題などは国内オリジナル、アバンあり、エンディングに組み込んだ次回予告あり。最終話終了後に英語テロップが流れる仕様です。
焼きつき字幕や強制字幕は見当たりませんでした。

仕様は以下の通り。

○DVD版
・リージョン:1
・収録時間:255m
・収録枚数:2枚
・映像仕様:16:9 スクイーズ
・音声仕様:日本語 ドルピーデジタル 192Kbps

平均ビットレートが7.4Mb/Sec。
所詮DVD、ボケ悪くちらつきます。

○BD版
第1話
Disc Title: AnoHana Disc 1
Disc Size: 46,910,719,567 bytes
Playlist: 00000.MPLS
Size: 6,108,695,616 bytes
Length: 0:24:28.341
Total Bitrate: 33.28 Mbps
Video: MPEG-4 AVC Video / 29998 kbps / 1080p / 23.976 fps / 16:9 / High Profile 4.1
Audio: Japanese / LPCM Audio / 2.0 / 48 kHz / 1536 kbps / 16-bit
Subtitle: English / 42.002 kbps








HD作品。
国内BD版は見たことない上での感想ですが、高レートで安定していて、目につくようなバンディングも見当たらず、EDの花びら演出などもチラつくことなく綺麗に描写されていました。近づいて見てもノイズ感は他の作品よりも少なかったと思います。それと、今作品にはサントリーのC.C.レモンのような実在する商品が登場していますが、その部分もきちんと表示されていたと思います。

音声は日本語音声のみでLPCM収録。
メニュー周りはトップから連続再生、各話選択(チャプターなしだがチャプターは切れてます)、字幕選択、エキストラ。
パッケージは上記通り。レーベルデザインはシンプルで良い感じですが、印刷は相変わらずの北米クオリティで雑ですな。それをThinpack2個に収納し、フルカラーアートブックと共に収納ボックスに入れます。フルカラーアートブックはキャラクタースケッチ、スクラップブック風エピソードガイド、じんたんTシャツコレクション、アート集など。




幼いころをメインしたスクラップブックなかなか良いね。
まぁパケ周りに関してはNISAおなじみの仕様ですな。


あらすじ
主人公は高校受験に失敗し、引きこもりになった青年「宿海仁太」。ある日、仁太の前に幼い頃事故で死んでしまった友人「本間芽衣子」が現れる。仁太にしか見えない彼女の「お願い」を叶えるため、子供時代の仲間たち「超平和バスターズ」に呼び掛けるのだが・・・・。

とまぁ、こんな感じですかね。
本放送時は毎週楽しみにしていた今作品。
改めて鑑賞いたしました。

↓ネタばれ

今作品の面白いところはやっぱり出だしですね。子供時代の友人たち「超平和バスターズ」の一人「本間芽衣子(めんま)」が死んだ世界。死亡したシーンから始まったり、山場として描きその直後盛り上げる様な作品は多々ありますが、今作品はすでに死後数年経過し、残りの5人はそれなりに折り合いをつけた・・・いや、つけられなかった状態から始まります。スタートから暗すぎるだろ・・・と思っていたのですが、そこはめんまのキャラクター性が十二分にカバーしてくれましたね。なぜ死んだ自分が復活したのか?よりも仁太(じんたん)の事を心配するメンマに連れられて、アクティブになっていく仁太。そして仲間にメンマのことを伝えるわけですが・・・・。

当然ながら「死んだあの子が目の前にいるんだぜ!!」なんて言ったところで、まともな人たちからはフルぼっこ。なにより「超平和バスターズ」のメンバーから見れば「ふざけてるわね・・・」って感じですな。そして集まったところで改めて一人一人と傷をさらけ出して行きます。メンマにコンプレックスを抱いていた安城 鳴子(あなる)、じんたんにコンプレックスを抱いていた松雪 集(ゆきあつ)、メンマの死を見てしまった久川 鉄道(ぽっぽ)、あなるにコンプレックスを抱いていた鶴見 知利子(つるこ)。やはりこのあたりで良かったのはぽっぽ(久川 鉄道)ですな。仁太を信じて険悪になろうとも仲間を集める姿は、なかなかかっけーと思いますな。逆にかっこ良くなかったのがゆきあつ。うーーーーーーーーん。うううーーーん。彼に関しては理解が追いつかなかった(笑。



そしてメンマのお願いを探す話へと進みます。
終盤は素晴らしいシーン盛りだくさんでしたね。個人的に好きなシーンは、じんたんがバイトしている事をめんまが知ったシーン。そこから花火中止、母親との対決、そして日記を介しての会話シーン。ここら辺でててくるぽっぽの「じんたんはかっけーんすよ!」、あれすっごいいい台詞ですな。正直「かっけー」とか「やんよ!」みたいな言葉は「はぁ?」って感じはあったんですけど、ひきこもりから立ち上がり、あなるを助けるために発言したり、そして一人でもリーダーとして頑張る姿を見ていると、いやぁ・・・マジで、じんたんかっけーーな!とか思ってしまいましたわ。

そしてラスト・・・・。
んーなんつーか自分のモチベが続かなかったな(笑。ラスト神社の告白劇から終わりまで、ちょっと演劇臭くて萎えたというか、これまでのほうがよっぽどハラハラドキドキさせてもらっていたような気がするかな。まぁあの終わりはどうしようもないからね。某作品のように奇跡のバーゲンセールでもあればいろいろ出来るのかもしれませんが、死んだ人間は生き返ったりしませんからな。・・・・・・・・・・・いやほんと、この事実が一番きついね。良くも悪くもこの見終わった後の心の中がぽっかりとした感じ。はぁ・・・・・。そういえば、PSPでゲーム出るみたいですな。めんま生き返ったりするのかな?それはそれで台無しだな(笑。

はい。つーわけで、今作品は演出が非常によろしかったと思いますね。細かさとでもいうか、実在する商品をつかったりと、全編通してリアリティを感じるノスタルジックさ、これにおじさんやられてしまいました。大人になった今は忘れてしまったが、子供のころに持っていた何か。それを考える時間をくれて、そしてそれは子供のころから何も変わってなかった。そんななにかを探すための今作品。といったところではないでしょうか。なんてな。



で、あなる。中盤から終盤にかけては少女少女してて最高でしたね。涙で
ぐしょぐしょに濡れたあなるに大☆興☆奮でした!!!!! かっとけ~。
[ 2012/07/07 00:00 ] 北米版レビュー | TB(1) | CM(4)
まじで強制字幕なし?
[ 2012/07/07 23:03 ] [ 編集 ]
>ぐしょぐしょに濡れたあなるに大☆興☆奮でした!!!!!

wwwww
[ 2012/07/07 14:22 ] [ 編集 ]
改行!改行!
[ 2012/07/07 00:38 ] [ 編集 ]
4話にはド肝抜かれたわぁ...
[ 2012/07/07 00:14 ] [ 編集 ]
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題 名:あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。米 題:AnoHana: The Flower We Saw That Day/////////////////////////////////////////////////////////////////リージョン:A発 売 日:2012/07/03定
[2012/07/08 09:27] まとめwoネタ速neo