物もの日記

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北米版「世紀末オカルト学院」Blu-ray版


題 名:世紀末オカルト学院
米 題:Occult Academy
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リージョン:A
発 売 日:2012/05/08
定       価:$64.99
収録時間:334m
収録枚数:計2枚
特   典:
○特典映像(日本語音声+英語字幕)
    ・スピンオフEpisode
   よろしくツッチー
   なかよしツッチー
   がんばれツッチー
   さよならツッチー
    ・ノンクレジットオープニング
    ・ノンクレジットエンディング
    ・ノンクレジットオープニングep13
    ・カバー曲「LOVEマシーン」のオリジナルPV
○封入特典
    ・解説書
    ・収納ボックス
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北米版「世紀末オカルト学院」Blu-ray版。
全13話を9,4のディスク2枚に収録。
OPEDテロップは日本語表記、OP題名や副題などは国内オリジナル、アバンあり、次回予告あり。
焼きつき字幕や強制字幕は見当たりませんでした。

アニプレックスなのに、強制字幕ありませんでした!
アニプレックスなのに、強制字幕ありませんでした!!

仕様は以下の通り。

第1話
Disc Title: Occult Academy disc 1
Disc Size: 46,701,915,524 bytes
Playlist: 00000.MPLS
Size: 5,093,312,064 bytes
Length: 0:24:12.159
Total Bitrate: 28.06 Mbps
Video: MPEG-4 AVC Video / 24993 kbps / 1080p / 23.976 fps / 16:9 / High Profile 4.1
Audio: Japanese / LPCM Audio / 2.0 / 48 kHz / 1536 kbps / 16-bit
Subtitle: English / 42.113 kbps


適当にピクチャ







HD作品。画質は非常によろしいです。
A-1 Picturesらしいしっかりとした人物描写や背景など、発色もよく線画もきれいに描写できていますね。
あとはまぁ暗転時などには多少バンディングがあるかな。修正等は国内セル版と同じですね。

音声は日本語のみでLPCM収録。本放送時に流れてた次回予告の声優による懐メロは差し替えです。
ピアノソロ(Piano Sonata No.21 Beethoven)に代わっていました。ちょっと残念ですな。あと当然コメンタリーはなし。
メニュー周りはトップから各話選択(チャプター選択)、字幕選択、エキストラ。
パケは上記どおり、ThinPack2個にフルカラーアートブック付き。それをボックスに収納するタイプです。
フルカラーブックはキャラクターアート、エピソードガイド、スケッチ画、豆知識集など。
NISAおなじみのでかくて邪魔な仕様ですな。


あらすじ
世紀末。
物語の舞台は、オカルト研究により周辺で怪奇現象が起きている事で有名な「私立ヴァルトシュタイン学院(通称オカルト学院)」。オカルト嫌いの主人公「神代マヤ」は祖父「神代純一郎」が立てたオカルト学院をつぶすために、祖父の死後この学校を訪れる。同日、そんな彼女の前に空から全裸の青年「内田文明」が降ってきて、宇宙人によって世界が滅ばされた未来があり、それを防ぐためにこの時代にやってきたことを告げられる。はたして未来の運命は?オカルト学院の運命は?

と、まぁ、こんな感じですね。

オカルト。
男の子なら少年時代誰しもがワクワクドキドキした思い出があると思います。物語のメイン、未来を変えるため「ノストラダムスのカギ」を探す過程で、宇宙人やUMA、学校の怪談や交霊術、キャトルミューテーションといった昔懐かしいオカルトがふんだんに登場して、視聴者をどこか懐かしい気持ちにさせてくれますね(笑。これらオカルト描写が毎回テンポよく、体を張ったギャグを交えながら(笑、物語は進んでいきます。まぁ、これらオカルトに落ちを付けるのは難しいですが、それぞれそれなりにきれいに終わっているとは思いますね。

物語。
未来を救うための冒険談いうよりは、このアニメは家族の絆を描いた作品だと思いますね。
かつてはオカルト好きだった「神代マヤ」と祖父「神代純一郎」、暗い過去を持つ主人公の青年「内田 文明」と母親の関係、マヤの親友「黒木 亜美」とその父親「黒木 茂」との心温まるつながり、後はメインというわけではないけど死亡した少女「岡本 あかり」と不器用なその父「岡本 健吾」。さまざまな家族のあり方を見た「神代マヤ」がオカルトと祖父を再度見つめ直す物語といった感じですね。むろん、メインでもある世界を救うための話として終盤には「魔界の扉を開けようとしている黒魔女」とか「その黒魔女に対抗する白魔術師」なんかが出てきて感動台無しにするわけですけど(笑、まぁ、こういう終わり方も「オカルトらしい」という事できれいに締めたと思います(笑。

キャラクター
日笠陽子さん演じるドS少女「神代マヤ」。太ももムッチリで素晴らしいの一言。
エロ担当の中川食堂の看板娘「中川 美風」。ねっとりとしたエロさが素晴らしい。
とにかくキャラクター描写は表情一つとっても同じ顔がないというほど細かく描かれていると思います。そんなキャラクターの中でも一番重要なのが、数々のオカルト現象の被害者となっている少女「成瀬 こずえ」でしょう。見た目は普通の文学少女といった感じですが、第一話から悪霊に乗り移られて口から液を吐き出しながらの四つん這い行動。血を吸われて干からびたり、がけから転落して骨折ったりと、死後の世界でメガネメガネと実にしょーもない、だが実に愛すべきキャラクターでしたね。基本的に暗い話なわけですが、彼女の明るさ、そして彼女から始まるギャグ描写には毎度大いにニヤニヤさせてもらいました。んーー基本的にギャグアニメ・・・なのか?うん。(笑

不満点。
不満点というか男の主人公「内田 文明」全く好きになれなかったかな。それより脇役のスマイルとかJKのほうがインパクトあったし、かっこよかった。まぁ、「内田 文明」も結構な過去を送ってきて、黒魔女にだまされていたという事はわかるんだけど、もうちょっとカッコよく描いてほしかった気もするかな。うじうじしててはっきりしない態度が見ててストレスがたまるキャラクターでしたわ。うん。



はい。つーわけで、懐かしさとコテコテギャグで楽しませてくれる今作品。
rightstufなどで販売していますので、かっとけ~。
[ 2012/05/12 00:00 ] 北米版レビュー | TB(1) | CM(2)
まあ文明も最終回でだいぶ盛り返したけどね
「歴史が変わるのは…ここからだ!」
[ 2012/05/12 10:59 ] [ 編集 ]
予告は海外配信版と同じですか。カバー曲は大抵差し替えられちゃいますね。
[ 2012/05/12 00:54 ] [ 編集 ]
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まとめtyaiました【北米版「世紀末オカルト学院」Blu-ray版】
題 名:世紀末オカルト学院米 題:Occult Academy /////////////////////////////////////////////////////////////////リージョン:A発 売 日:2012/05/08定
[2012/05/12 00:20] まとめwoネタ速neo