物もの日記

国内アニメの北米版情報、その他ゲーム、アニメなど。

真月譚 月姫


タイトル:真月譚 月姫
米 題:Tsukihime, Lunar Legend
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リージョン:1
発 売 日:2009/01/20
定   価:$49.98
収録時間:300M
収録枚数:2枚
映像仕様:16:9
音声仕様:英語  ドルピーデジタルステレオ 224Kbps
         日本語 ドルピーデジタルステレオ 224Kbps
字   幕:英語
特   典:
○本編特典映像
     ・ノンクレジットオープニング
     ・ノンクレジットエンディング
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北米版 真月譚 月姫は全12話を6,6のディスク2枚に収録。
OPEDは英語表記、題名や副題は日本語表記、次回予告あり。
焼きつき字幕などは見当たりませんでした。
画質はボケのない北米品質かな。平均ビットレートが5.2Mb/Sec。
メニューはトップから連続再生、各話選択、言語選択、エキストラ。
パケは通常のDVDケースでライナノーツなどはありません。

あらすじ
幼いころの交通事故が原因で、あらゆるモノの死を見ることができるようになった青年「遠野志貴」が主人公。高校2年のある日、彼は絶縁状態だった実家「遠野」へと帰ることになるのだが、街中できれいな金髪を持つ異国の女性を目にする。激しい頭痛に頭を抱え朦朧とする意識で彼女を追う志貴。そして再び彼が意識を取り戻したとき、彼の手には血まみれのナイフが、そして目の前には一七の肉片へと変わり果てた女性がいるのだった。

とまぁ、こんな感じかな。



最近「カーニバル・ファンタズム」を見たので、このノリで評判の悪いTV版をサクッとみてやるぜーーーー!という勢いで一気に鑑賞いたしました。
ちなみに私はずいぶん前に原作「月姫」、ファンディスク?「歌月十夜」をプレイ済み。そして「MELTY BLOOD Act Cadenza」のPS2版を持っていてたまにプレイする程度のファンです。

○良かった点

まず良かった点としては、シエル先輩。ゲームプレイしたときも思ったんだけど、どう見ても高校生に見えない。ババ臭いというか・・・、まぁ、大人っぽいね(笑!うん。しえる先輩の大人の魅力炸裂という感じ・・・・、いや、まぁ、全体的にスッゲー暗いし、あくまでアルクェイドルートなので、出番がないというか地味というか・・・、あ、お茶飲むシーンは良かったよね。ババ臭くて!うん・・・。まぁ、そういうこと。(笑

皆で遊園地。
アルクェイド、シエル、秋葉、さっちん、乾有彦といったメンバーで遊園地。原作では叶えられなかった事がアニメで再現されていましたね。よかったねさっちん!でも別にいなくてもいいような感じだったね!!・・・・・あとはまぁ、全体的にキャラクターが大人っぽいね。アルクエイドもかわいらしさはないけど、軽い感じは出てるし、秋葉の強情さとかも出てるし、悪かないと思う。”初見”であれば。そして、ゲーム版をプレイする予定がなければ!!!



○悪かった点

基本的には原作との相違点になっちゃうんだけど、まず、逃げるアルクェイドを追って殺害する遠野志貴。原作では吸血鬼が苦手な時間帯にドアを開けた一瞬のすきを突いて殺害するんだけど、逃げ回る真祖ってほんとどうしようもない。原作では最強でその真の姿すら見せない所がポイントなのに、逃げ回るって。「何すんだよ!!遠野!!!」と叫ぶ同じ学生だった死徒。あれ?普通にしゃべるものだっけか?バイトするアルクェイド。まぁ、これはこれで。秋葉「兄さんは翡翠と子供のころ遊んでいましたよね。」ネタバレwwwwwwwww。アニメでアニメには関係ない原作のネタバレwwwwwwww。最悪wwwww。

何よりキャラクター性がかなり違う事かな。
アルクェイドは原作だとアニメよりもぐっと年齢を落としたような感じの気ままな猫といった感じで、「しーきーー!来ちゃった☆」という感じのかわいらしさがあった。シエル先輩はもっと笑顔があったような気がしますね。まぁ、表面上笑顔という感じだけどね。つらい顔は見せない所が素敵な先輩だったような気がします。秋葉は・・・、んー、秋葉はあんな感じかな。まぁ、あくまでアルクェイドルートなので脇役は目立たないのはしょうがないけどね。

ん~。とにもかくにも暗い。カーニバル・ファンタズムの気配すらない。でもまぁストーリーの要所要所は抑えてあるし「こういう話なんだな」程度なら妥協できるか。終盤のHした後の展開とかも結構良かったと思うしね。というか原作が良いからという気もしないでもないが(笑。原作が手に入らない状況で、どうしても月姫を見たい!という方はコミックのほうをお勧めしますが、北米版なら安いのでアリかと思います・・・・。個人的にはナシだけど。



つーわけで、声優が違う時点でアレだけどかっとけ~。
[ 2011/09/24 00:00 ] 北米版レビュー | TB(0) | CM(0)
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