物もの日記

国内アニメの北米版情報、その他ゲーム、アニメなど。

北米版「狼と香辛料2期」Blu-ray/DVDコンボ版


題 名:狼と香辛料2期
米 題:Spice and Wolf Season 2
/////////////////////////////////////////////////////////////////
リージョン:A
発 売 日:2011/8/30
定       価:$64.98
収録時間:325m
収録枚数:計4枚
特   典:
○特典映像
    ・わっちと”おべんきょう”(日本語音声+英語字幕)
    ・わっちと”すとれっち”ヨイツ流(日本語音声+英語字幕)
    ・ノンクレジットオープニング
    ・ノンクレジットエンディング
/////////////////////////////////////////////////////////////////
1期のレビューはこちら

北米版「狼と香辛料2期」Blu-ray/DVDコンボ版。
Blu-Ray版は2期全13話を9,4のディスク2枚に収録。
DVD版は2期全13話を7,6の2枚に収録されています。
OPEDテロップは英語表記、OP題名は日本語オリジナル、副題は英語表記、次回予告あり、0話の特殊OPや最終話の特殊エンドなどもちゃんと収録されています。焼きつき字幕なし、強制字幕表示もありませんでした。

映像、音声仕様は以下の通り

○DVD版
・リージョン:1,4
・収録時間:325m
・収録枚数:2枚
・映像仕様:16:9 スクイーズ
・音声仕様:英語 ドルピーデジタル5.1  448Kbps
        日本語 ドルピーデジタルステレオ 192Kbps

DVDの画質はファニらしいボケた標準的な北米品質ですね。

○Blu-Ray版
第0話
Disc Title: SPICE_AND_WOLF
Disc Size: 43,515,343,438 bytes
Playlist: 00028.MPLS
Size: 4,751,579,136 bytes
Length: 0:23:47
Total Bitrate: 26.64 Mbps
Video: MPEG-4 AVC Video / 19990 kbps / 1080p / 23.976 fps / 16:9 / High Profile 4.1
Audio: English / Dolby TrueHD Audio / 5.1 / 48 kHz / 1762 kbps / 16-bit (AC3 Embedded: 5.1 / 48 kHz
/ 448 kbps)
Audio: Japanese / Dolby TrueHD Audio / 2.0 / 48 kHz / 771 kbps / 16-bit (AC3 Embedded: 2.0 / 48 kHz
/ 192 kbps / DN -3dB)
Subtitle: English / 42.482 kbps
Subtitle: English / 1.642 kbps


適当にBDからピクチャ。






HD作品。
国内版見たことないうえでですが、若干暗い画面などざらつく感じはありますね。まぁ発色などは1期よりは当然良いし、1期と比べると細い線もきれいに描写出来ていてHD品質は味わえると思います。

音声は英語音声も収録されています。
メニューはトップから連続再生、各話選択、言語選択、エキストラ。
エキストラといえば「わっちと”すとれっち”」、なぜ英語吹き替えがない(笑。まぁ「わっち、にー、さん」が「ワン・ツー・スリー」は味気ないけどね。あ、そうそう。話は変わるんですけど、この手のストレッチ物といえば「いっしょにとれーにんぐ」を思いだしますけど、これ、外国でもでてるんですな。独尼仏尼などで発売中・・・・、もっと他に売るものがあるだろ(笑。

パケ周りについてですが、通常のDVDケースに4枚収納されています。
あと、ディスクですけど、BD版はシースルーディスク?です。

パソコンのディスプレイや蛍光灯などにさらしていましょう。かなり透け透けできれいですな。

パケ周りは限定版の場合$5高くなりますが収納ボックスが付きます。
ただしこのボックス、同時発売された狼と香辛料1期がアマレータイプなのに対し、DVDタイプの箱なので、一緒に入れると上に空間ができます。かつて発売されたDVD版でも入れておけという事なのでしょうか。というかそもそも1期2期セットで発売しろよ・・・というか、まぁ、北米版らしいといえばそれまででしょうか(笑。でも$5も取るならちゃんと作れよと言いたいですな。

あらすじ
狼と香辛料1期を参照してください。

というわけで、引き続き2期を鑑賞しました。

羊飼いの娘と別れ、祭が開かれる町クメルスンにて新しい物語が展開されます。借金の代わりに連れまわされているホロを不憫にと思い、結婚をかけてロレンスに勝負を挑む「フェルミ・アマーティ」。ロレンスだけでなく、視聴者もおいてけぼりでポンポン物事を進める姿勢が「コイツうぜええぇええええええええええ!!!」と思っていましたけど、結局・・・というか最初から最後までホロはロレンスのために動き、結果ロレンスが勝ち。

完全なかませ犬でしたな。実はこのあたりは再度見返したんですけど、ロレンス相手に強気な姿勢が「ヤレヤレ ┐(´ー`)┌ マイッタネ」という感じで以前のうぜーという感情よりもちょっとかわいそうに思えてきましたわ。相手が悪すぎでしたな(笑。

その際、ロレンスは錬金術師「ディアン・ルーベンス」と出会います。
彼女はホロと同じ人間ではなく、神様、鳥型の神様という事実が判明します。個人的に、この鳥時代から隠居までのエピソードとか、後に出てくる「エーブ・ボラン」の壮絶な過去とか、そういうキャラクターを掘り下げる過去話をみたかった気もしますね。一応さらっと話では出てきますけど、あくまで会話上みたいな感じなので、ホロとロレンスのいちゃいちゃっぷり以外にも刺激がほしい気がしないわけでもないわけで。



そして終盤にはホロとロレンスに大きな岐路が現れます。
1期は始まりだったのに対して、2期は非常に「終わり」を印象付けさせる展開ですな。見覚えのある料理で記憶を取り戻し、たくさんの書物で故郷「ヨイツ」の情報などを得ていく二人。ホロは今の幸せが続くことに怖さを感じ、ロレンスは自分の夢でもある店を持つチャンスを得ることになります。このあたりはホロとロレンスが連れだって町を歩き会話をするシーンが非常に多く、水たまりをさけたり、料理を食べたりと、全体的に「ああ・・そろそろ終わりなんだな」と妙にしんみりしてしまいましたな。

そして、二人はどうなったのか。ロレンスがついに言っちゃうわけですが(笑。ていうかぁー、あれだね、「え?二人って今まで付き合ってなかったの?」的な感じ(笑。そんなわけで、ラストは二人で手をつなぎ、喧騒の中を歩いて港へと行くシーンなわけですが、ここ、非常に良かったな。終盤の展開から終わりが近いことを意識していたので、港からどこへと進むのか。なんにせよ、終わりなんだなぁーーと妙にしんみりしていたんですけど、・・・・、ってこれ、原作だとまだ5,6巻程度で、全部で・・え?17巻もあるの?。いや、コレかなりびっくりしましたわ。確かに消化不良感はあるんだけど、まだそんなに先があるんですなー。おなじみのキャラ達にもさらなる展開があるみたいで、んーーーー3期が待たれますな!!



はい。
というわけで「優しくしてくりゃれ」(ノ∀`)タハー
かっとけ~。


[ 2011/09/18 00:00 ] 北米版レビュー | TB(0) | CM(2)
 だけど、原作も尻切れトンボ的な終り方をしてたり・・・・ゲフンゲフン
[ 2011/09/18 09:36 ] [ 編集 ]
原作の終わりまでアニメ化するなら5期は必要。
とりあえず原作は読んでおくべきですね。
[ 2011/09/18 05:44 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL