物もの日記

国内アニメの北米版情報、その他ゲーム、アニメなど。

北米版「喰霊-零-」Blu-ray版


題 名:Ga-Rei-Zero
米 題:喰霊-零-(GA-REI -zero-)
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リージョン:A
発 売 日:2011/4/12
定       価:$59.98/限定版$64.98
収録時間:300m
収録枚数:計5枚
特   典:
○本編特典映像
    ・「喰霊-零-」ロケハンスペシャル映像#1~#6
    ・TVCMスポット集、番宣スポット集
    ・DVDプロモ映像
    ・ノンクレジットオープニング
    ・ノンクレジットエンディング
○限定版特典
    ・収納ケース
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北米版「喰霊-零-」Blu-ray版はTV全12話を9,3のディスク2枚に収録。
なお、今作品はDVD/Blu-rayコンボボックスなのでDVDも同じ内容のものが付いてきます。
DVDはTV全12話を6,6,特典ディスクのディスク3枚に収録。
OPEDテロップは英語表記、副題などもすべて英語表記でした。
アバンあり、Cパートあり、焼きつき字幕なし、強制字幕なし。

映像音声仕様

DVD版

・リージョン:1,4
・収録時間:300m
・収録枚数:3枚
・映像仕様:16:9 スクイーズ
・音声仕様:英語 ドルピーデジタル5.1  448Kbps
        日本語 ドルピーデジタルステレオ 192Kbps
本編特典映像は上記通り

Blu-ray版

第1話
Size: 4,834,486,272 bytes
Length: 0:23:45
Total Bitrate: 27.12 Mbps
Video: MPEG-4 AVC Video / 19983 kbps / 1080p / 23.976 fps / 16:9 / High Profile 4.1
Audio: English / Dolby TrueHD Audio / 5.1 / 48 kHz / 2492 kbps / 16-bit (AC3 Embedded: 5.1 / 48 kHz / 448 kbps / DN -7dB)
Audio: Japanese / Dolby TrueHD Audio / 2.0 / 48 kHz / 886 kbps / 16-bit (AC3 Embedded: 2.0 / 48 kHz / 192 kbps / DN -7dB / Dolby Surround)
Subtitle: English / 21.132 kbps
Subtitle: English / 0.189 kbps
20110417pg

北米DVDと北米Blu-rayの比較
同梱だからあんま意味ないけど(笑。

DVD


Blu-Ray


DVD


Blu-Ray


DVD版はファニらしいボケた画質、平均ビットレートが7.18Mb/Sec。
Blu-Ray版はくっきりしてるのはいいんだけど、かなりノイジーで画面が粗く感じられるかな。

これはmania.comから引っ張ってきた国内版と北米版の比較。

国内版BD


北米版BD


国内版はややボケているというか、それが良い感じに雰囲気を出しているけど、北米版の場合くっきりしちゃってて街頭に照らされる女性という雰囲気がないよね。そういう雰囲気がないのでキャラがのっぺりしちゃってるんだよね。映像に厚みがなくなるというか、安っぽく見える。とはいえ、私は比較して「うーむ。」とわかる初見だったので、最後まで違和感はなく、それよりもノイズが気になったかな。まぁ、好みの問題もあるけど、シリアスなアニメはもうちょっと気を使ってほしいですね。

音声は英語音声も収録されています。
メニュー周りはトップから各話選択、言語選択、エキストラ。
パケは通常のDVDケースにディスク2枚、3枚収納するタイプです。ライナノーツなどはありません。
あと$5高い限定版にはやや頑丈な収納ボックスが付いています。


あらすじ

現代。
普通の人には見えることのできない「悪霊」を退治する組織「環境省・自然環境局・超自然災害対策室」に所属する宝刀「獅子王」を操る少女「諫山 黄泉」、そして彼女と同じように「悪霊」を見ることができる土宮家の少女「土宮 神楽」。まるで姉妹のような二人が出会い、そして・・・。

とまぁ、こんな感じですかね。


びっくりしたよ!!(笑



↓ネタバレを含みます というかこのネタバレがアニメ版のウリ?みたいですな

1話。どこか影のある青年が登場し、墓参りシーンとかで意味深な場面が出て、バイクに乗ったヒロインのような女性が登場して、バカでかい敵を倒す。そしてそれをサポートしていた面々が登場して、「防衛省・超自然災害対策本部・特殊戦術隊・第4課」という悪霊を退治する特殊な組織という事がわかる。「おぉ~、なるほど。こういうアニメかー」とパッケージの少女二人をきれいすっぱり忘れていたら、数分後には全員死亡wwwwwwwwwwwwww。えっ!?え?なに?どういう事。ちなみに、最終話までこの青年が必ずどこかで絡んでくると思っていました(笑。

いやーーーー。私もいろいろアニメ見てきたけど、ここまで裏切られたのは初めてですわ(笑。

で、物語は衝撃的な1話から始まり、2話からは過去の話へと進みます。

このアニメは1クールなんだけど、それでも非常に短いと思えるほどスピーディな展開が多い。

この手のアニメだと悪霊が登場して、それらをやっつけて強まる仲間の絆!!って感じが多いんだけど、このアニメは悪霊退治がメインというより、悪霊を退治する環境省・自然環境局・超自然災害対策室の少女「諫山 黄泉」、そしてもう一人同じように古い家柄を持ち能力のある少女「土宮 神楽」。この二人の出会いから別れまでをメインに描いていますね。実際悪霊らしき悪霊は序盤のバカでかいのと、ラストの森で大量に出てきたぐらいでしたな。敵を倒す活劇というより、二人の少女、彼女らを縛る家との軋轢、そういったものがメインですな。

あと、殺生石というものにより体や精神を乗っ取られて敵になる「諫山 黄泉」ですが、この手の話によくある悩んでうだうだするシーンが一切なく、殺す!殺す!殺す!なのが良かった(笑。一方もう一人の少女「土宮 神楽」は悩みまくっているわけで、この対比が非常に面白かったですな。そしてそれを邪魔する「飯綱 紀之」。あーなんで「飯綱 紀之」は死ななかったんだろうなーーー。いい演技してた白石稔のほうがよっぽどいいやつだったのになー。ほんとラスト辺りにちょこちょこでてくるコイツにはイラつかされましたわ(笑。

ですが、やっぱり、1クール。「ここでおわるのかよ!」って感じですわ。
「土宮 神楽」の成長物語だけで、「悪霊」の謎とか一切明かされませんでしたな。なお、原作はこのあとがメインでやってるみたいですね。

あと中盤は結構コメディっぽい所もあってよかったかな。
なにより、おっぱいあったからね!おっぱいあるとやっぱ違うよね。



はい。
つーわけで、今なら米尼でセール中!!かっとけ~。
[ 2011/07/23 00:01 ] 北米版レビュー | TB(0) | CM(6)
紀之と黄泉のラブコメをもっと見たかった・・・
[ 2012/10/15 01:32 ] [ 編集 ]
>その後のご都合主義展開がひどかったな

どこがだよw
[ 2012/10/14 06:18 ] [ 編集 ]
(´;ω;`)黄泉ー
[ 2011/08/27 19:53 ] [ 編集 ]
がれいは面白かったな・・・
[ 2011/07/23 11:57 ] [ 編集 ]
1、2話までは最高だったのに、その後のご都合主義展開がひどかったな
[ 2011/07/23 10:11 ] [ 編集 ]
>あーなんで「飯綱 紀之」は死ななかったんだろうなーーー。
原作で活躍してますから、その過去編で死ぬのはチョッと・・・。
[ 2011/07/23 06:25 ] [ 編集 ]
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