物もの日記

国内アニメの北米版情報、その他ゲーム、アニメなど。

真・恋姫†無双


タイトル:真・恋姫†無双
米 題:Shin Koihime Muso
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リージョン:1
発 売 日:2011/03/01
定 価:$49.98
収録時間:325m
収録枚数:2枚
映像仕様:16:9
音声仕様:日本語 ドルピーデジタルステレオ  224Kbps
字   幕:英語
特   典:
○本編特典映像
・ノンクレジットオープニング
・ノンクレジットエンディング
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北米版「恋姫†無双」TV1期シリーズについてはこちらを参照。
北米版「真・恋姫†無双~乙女大乱~」2期シリーズについてはこちらを参照。

北米版「真・恋姫†無双」は全12話+OVA1話の計13話を6,7のディスク2枚に収録。
OPEDは日本語クレジット、タイトルや副題も日本語表記、次回予告あり、焼きつき字幕は見当たりませんでした。各話終了後に英語テロップが流れる仕様になっています。
では前回と同じく、私、国内Blu-Ray版を所有していますので、比較してみたいと思います。

国内版Blu-Ray


北米版DVD


購入価格で比較するなら

43,077円画質


 2,122円画質



前回と同じくDVD版は引き延ばしなので環境によっては多少変わるかと。
「恋姫†無双」がSD作品だったのに対して、今回「真・恋姫†無双」はHD作品です。
前回は一応35,940円という廉価版?でしたが今回は単品のみだったので定価だと53,130円。
相変わらずおまけが充実しているわけですけど、まぁ、20倍ですがな。
今作品は流石にDVDとBDでは差が出てますな。
まぁ北米版DVDのほうは1期と同じく標準的な北米版画質かと。
平均ビットレートが4.5~5.0Mb/Secの2層です。

さて、今回も1期北米DVD版と同じく問題があります。
おさらいしておきましょう。

・TV放映版(一部SDキャラ、光で肝心なところ見えず)
・セルノーマルバージョン(一部SDキャラ、光なし)
・セルオリジナルバージョン(一部SDキャラを等身大キャラに差し替え、おもにエロ系、光なし)
(ちなみにSDシーンは1話あたり1,2分程度)


と種類があって、国内セル版は下2種類が選択できるような仕様になっています。
一方北米版は

・セルノーマルバージョン(一部SDキャラ、光なし)

のみとなっております。御注意を。

音声は日本語音声のみ。
メニュー周りはトップから各話選択、エキストラ。
パケは通常のDVDケースにライナノーツなどはありません。
あとパケなんですけど、今回のはこんな感じ

肉抜きしてますな。
いやーーコレ見た瞬間、小学生の頃、ミニ四駆のアバンテをドリルで肉抜きしまくってぶっ壊したこと思い出しましたわ・・・・。いや、それよりだ、コレ余計に外れやすくなってると思うんだけど・・・(笑。


あらすじ

1期で出会った仲間たちとともに桃花村で生活をする関羽御一行。
そこに劉備と名乗る少女が現れるのだった。

とまぁこんな感じ。

というわけで、このシリーズについては以前の記事で感想書いたのでそちらを参照してください。

真・恋姫†無双 第01話「馬超、悶々とするのこと」
真・恋姫†無双 第02話「劉備、桃花村を訪れるのこと」
真・恋姫†無双 第03話「公孫賛、袁紹と雌雄を決するのこと」
真・恋姫†無双 第04話「張三姉妹、太平要術を手に入れるのこと」
真・恋姫†無双 第05話 「第五席 郭嘉と程、曹操に仕えんとするのこと」
真・恋姫†無双 第06話 「第六席 典韋、曹操に試されるのこと」
真・恋姫†無双 第07話 「第七席 陳宮、呂布に拾われるのこと」
真・恋姫†無双 第08話 「第八席 袁術、化け物を退治させんとするのこと」
真・恋姫†無双 第09話 「第九席 楽進、李典、于禁、村を守らんとするのこと」
真・恋姫†無双 第10話 「第十席 孔明、妹を欲するのこと」
真・恋姫†無双 第11話 「第十一席 馬超、尿意をこらえんとするのこと」
真・恋姫†無双 第12話 「第十ニ席 群雄、黄巾の乱を鎮めんとするのこと」

つーわけで、前回に引き続き2期を鑑賞いたしました。
ん~改めて見たけど、話や展開に古臭さを感じる1期と比べると2期はだいぶ良くなっている気がしますね。とはいえあくまでも「恋姫らしさ」は失わず、恋姫”アニメ”らしい古臭さは健在だったと思いますね。終盤の歌から芸人への流れとか、コテコテだけど嫌いじゃないですな。(笑

2期という事で1 期に加えさらにキャラクターが増えるわけですが、ここらへんはこのあと3期を見据えての制作だったのか(というか分割2クールだな)詰め込み過ぎという印象はあまりありませんでしたな。つーか、3話で新規登場は劉備だけというのんびりっぷりに当時は焦ったものですなぁ~(笑。そしてキャラクター性も原作よりになっていましたね。いやーーーほんと朱里のむっつりっぷりにはたまらない物がありましたよ!ええ!!

そしてキャラクターといえばやはり「数え役萬☆姉妹」ですかね。
正直、出てきたころはうぜーーと思っていたし、終盤でも絡んできたので「そんなことより呉をだせよ・・。」とネガティブな感情しかありませんでしたが、改めてみると、お姉ちゃんの天然っぷりはかわいいし、ちーちゃんの元気いっぱいっぷりにはいやされるし、れんほーは・・・・うーん。と、とにかく!この3人の独特の存在感、雰囲気が良かったと思いますね。



さてさて、次はラスト「乙女大乱」を見てしまいましょうかね。
かっとけ~。
[ 2011/06/25 00:03 ] 北米版レビュー | TB(0) | CM(0)
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