物もの日記

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北米版 桜蘭高校ホスト部 Blu-Ray版


題 名:桜蘭高校ホスト部
米 題:Ouran High School Host Club
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リージョン:A,B
発 売 日:2010/3/30
定       価:$69.98
収録時間:625m
収録枚数:計3枚
特   典:
○本編特典映像
     ・コメンタリー(英語音声のみ)
     ・漫画紹介
     ・NG集
     ・ノンクレジットオープニング
     ・ノンクレジットエンディング
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北米版「桜蘭高校ホスト部」Blu-Ray盤は全26話を9,9,8のディスク3枚に収録。
OPEDは英語テロップ、題名や副題なども英語に差し替え、アイキャッチあり、次回予告あり、焼きつき字幕は見当たらず。
画質音質は以下の通り

・第1話
Disc Title: OURAN_HOST_CLUB_D1
Disc Size: 49,645,874,295 bytes
Playlist: 00015.MPLS
Size: 5,558,083,584 bytes
Length: 0:23:21
Total Bitrate: 31.72 Mbps
Video: MPEG-4 AVC Video / 24946 kbps / 1080p / 23.976 fps / 16:9 / High Profile 4.1
* Audio: English / Dolby TrueHD Audio / 2.0 / 48 kHz / 1551 kbps / 24-bit (AC3 Embedded: 2.0 / 48 kHz / 192 kbps / DN -3dB)
* Audio: Japanese / Dolby TrueHD Audio / 2.0 / 48 kHz / 764 kbps / 16-bit (AC3 Embedded: 2.0 / 48 kHz / 192 kbps / DN -1dB)
Audio: English / Dolby Digital Audio / 2.0 / 48 kHz / 640 kbps
* Subtitle: English / 49.347 kbps
Subtitle: English / 3.193 kbps


北米版DVDと北米版Blu-Rayの比較
(上Blu-Ray、下DVD拡大 クリックで元サイズ表示)

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20110528p3b posted by (C)ものもの
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20110528p3d posted by (C)ものもの

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20110528p5d posted by (C)ものもの

画質についてですが、アプコンによるHD化のインパクトは薄いです。
ですが、今作品はそれほど繊細に書き込まれた作品ではないため、ファニ北米版DVDの安易なボケがも消えて北米版DVDに比べるとクリアで良くなってると思いますね。
あとくっきりしたのはいいんですけど、やはりグラデーションが弱く、階段状になっている部分も多々見受けられますな。
音声は英語音声も収録。こちらは北米版DVDと同じく、音声を英語にするとOPEDの主題歌が英語バージョンになります。

メニューはトップから連続再生、各話選択、言語選択、エキストラの標準的な仕様。
エキストラのノンクレの題名などは日本語表記になっていますね。
パケはデジパックの観音開き仕様。それをケースに収めるようになっています。
他の北米版BDと比べても仕上がりが一歩上ですね。まぁ相変わらずブックレットみたいなものはありませんが。

あらすじ

北米版DVDと同じなのでそちらを参照してください。

と、いうわけで!
国内で実写ドラマ化されるという事で、覚悟を決めてこのアニメ版を最後まで鑑賞いたしました!!

女性向けアニメといえば「フルーツバスケット」とか「夏目友人帳」(ちょっと違うが)を思い浮かべてしまうわけで、どちらかといえばストーリーに期待をしていました。埴之塚 光邦・銛之塚 崇の主従関係、常陸院ブラザーズの心の問題、鳳 鏡夜の家族の問題、そしてラストは須王 環の血をめぐる問題へと、軽快なギャグ描写とともにテンポよくストーリーが進みます。

まず、常陸院ブラザーズは良くわからん(笑。
というかね、やっぱり私は女の子の味方というか、イケメンは敵みたいな先入観があるためか、変わりっこゲームで女の子泣かせてるの見ると、なんかこーふつふつと来るものがあるんですわ。そりゃ彼らがそういう風に育ってきてしまったワケがあるわけで、女の子は尻軽過ぎるわけですけど、そういう”リアル”な部分はなんつーか求めてないというかへこむわ(笑。まぁ、ハルヒの幼馴染に謝っていたシーンとかは結構好きですけどね。

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20110528p7 posted by (C)ものもの

ハニー先輩はかわいいんだけど、かわいいだけ。
虫歯とかかわいらしいエピソード満載だけど、ハルヒのほうが可愛いから、かぶってるんだよね。(笑
銛之塚 崇はこれぞ男という感じで良かったと思う。存在感薄く、記憶に残ってないけど。
ホスト部で母親的な立ち位置にいる鳳 鏡夜は良かったね。暴走を止める役がいてくれてほんと良かった。(笑

そして部長のパツキン須王 環。

いやーーーーーーーーーーー最高にバカでしたな!最後の最後までバカでした。終盤、自分のせいでホスト部がつぶれてしまうという事で、身を引いて海外へと向かうわけです。もうここまでこのアニメを見てきた人ならわかるけど、呆れてものが言えないですね。何バカなことを言ってんだと。須王 環がいるから皆が集まってホスト部が出来るわけですよ。ラストの締めにこんな心温まるバカを披露してくれる、最初から最後まで一貫してバカだった所が素晴らしかったですな。個人的にこの手の王子様キャラは好きになれないんですけど、ここまでバカだともう、好きにならざるをえないよね(笑。

不満点というか消化不良。
終盤、環と行方不明の母親、そしてその原因を作った祖母の話になります。こりゃぁ泣ける話になるかなーーーと思ったら、とんだ肩すかしでしたなーー。原作見たことないのでこれからどうなるのかわかりませんけど、祖母との和解とか見たかったですな。ハルヒの母親に関しても、あんまり突っ込んでなかったですね。フルバとかそういう泣きどころに突っ込んだ作品に比べると、ほんとライトな感覚のあるアニメでしたな。

あーそうそうハルヒ。
正直主人公としてかなり影が薄い気がしますね。そりゃ毎回かわいい衣装と髪型で視聴者を和ませてくれるし、鋭い一言がホスト部達をドギマギさせるわけですけど、なんつーか他のキャラクターに比べると成長がないですよね。最後から最後まで一歩後ろでハルヒらしかったという感じですかねぇ。それが印象薄い原因かなー。まぁ、ホスト部が強烈過ぎるというのもあるんでしょうけどね。母親と父親が絡んだ割とシリアス気味な話もあるけど、ギャグ要素が強かったからか、名場面が思い浮かばないな。んーーーー、噴水でカバン拾ってるシーンぐらいか(笑。

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20110528p6 posted by (C)ものもの

はい。
つーわけで、もうちょっとこー2,3話にわたるようなシリアスな話がほしかった、物足りない感覚はありますけど、ギャグアニメとしてはすげー笑えますよ。かっとけ~。

あ、実写はマジやめたほうがいいと思います。(笑

[ 2011/05/28 00:01 ] 北米版レビュー | TB(0) | CM(2)
アニメ放送時には原作がまだ母親の話とか祖母の話とかまで進んでなかったのでアニメの最終2話は無理やりオリジナルで作ったアニメ専用の話だからね・・・。
原作も完結したことだしぜひ2期完結篇を作ってもらいたい。
[ 2011/07/17 21:12 ] [ 編集 ]
このアニメ好きだったなぁ。リアルタイムで海外の掲示板とかのぞきに行ってた。
それほど前のアニメでもないのに、画面の比率が元から4:3なんだよね。
[ 2011/05/28 13:50 ] [ 編集 ]
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