物もの日記

国内アニメの北米版情報、その他ゲーム、アニメなど。

銀魂


タイトル:銀魂
米 題:Gintama Collection
/////////////////////////////////////////////////////////////////
リージョン:1
発 売 日:2010/04/27,06/29,12/28,2011/02/22
定 価:1巻$39.98 2巻~$49.98
収録時間:1225m
収録枚数:各巻2枚、計8枚
映像仕様:4:3(16:9Anamorphic Widescreen)
音声仕様:日本語 ドルピーデジタルステレオ  224Kbps
字   幕:英語
特   典:
○本編特典映像
     ・ノンクレジットオープニング
     ・ノンクレジットエンディング
/////////////////////////////////////////////////////////////////
北米版「銀魂」は1期全49話を6,7,6,7,6,7,5,5のディスク8枚に収録。
OPEDクレジットは日本語表記、題名や副題も日本語表記、アバンあり、次回予告あり。ED後に英語テロップが流れる仕様になっています。それとこのアニメは尺余りを小芝居などで埋めてますが、銀八先生とか空知先生自ら吹き替えの話とかも収録されていますね。特典扱いではなく、本放送と同じような流れになっていると思います。
OPEDも途中から変わるようになっています。
画質は平均ビットレートが1巻だと4.81~5.7Mb/Secの2層。1枚当たり6,7話収録ですが標準的な北米品質かと。作風なのか、メーカーなのか、Funiに良くあるボケないくっきり画質なので非常に見やすくて良いかと。
音声は日本語音声のみ。
メニュー周りは各話選択、エキストラ。各話を選択すれば自動的に以降の話に移動します。
パケは上記通りでライナノーツなどはなし。
とりあえず1期のみ発売終了というわけですが、2期はどうなるんでしょうなぁ・・・。



あらすじ
舞台は江戸時代をベースにしたかのような現代・・・未来劇。
主人公はなんでも屋「万事屋銀ちゃん」を営む甘い物とジャンプが大好きな「坂田 銀時」。
お供の「志村新八」と「神楽」を連れて、今日も町を練り歩くのだった。

というわけで、みなさん、このアニメを見始めたきっかけってなんですか?
私がこのアニメを見始めたきっかけは「くぎゅに何言わせてんだよ!!もっと聞かせろ!!」でした。
そう、このアニメの良くできているところは幅広い年代に受けるであろうギャグ描写だと思います。

たとえば小学生とかならうんこネタとかゲロネタやちんこネタ。
少し年代が上がればパロディネタや時事ネタ。
おっさん連中にはドラゴンボールネタとかドリフターズネタとか。
ヲタ向けにももちろん声優ネタやBLネタなどが盛りだくさん。



これらを実にうまくミックスし、作風やテンポには古臭さを感じるが、それが逆に夕方という時間帯で抜群の安定感を与えていると思います。たとえばこれがもし深夜アニメであれば、突起した部分の薄い地味なアニメで終わっていたと思いますね。・・・、まぁ、深夜アニメはかなり限定されたターゲット向けなので、そもそも舞台が違うんだよ!という感じもありますけど、そういった「ギャグアニメといえば女の子とパンチラ!」みたいに毒されていた自分にはある意味すごい新鮮でしたね。そして夕方アニメにかこつけて暴走するサンライズがまた面白い。(笑

この1期は基本的にはこれから200話へと続く序盤という事で、メインキャラ中心の話が多いです。
この頃は原作にもまだ追いついていないので、その場の勢いみたいなものよりも、ゆとりを感じますね(笑。
そういった中でたまにある泣ける話がまた良い。特にお登勢さん関連の話はどの話も素晴らしく、最新話の公園での酒を飲むシーンとか最高でしたな。いやーー泣かせる話が実にうまいアニメだと思いますね。



つーわけで、続きが出るのかは不明ですが・・・。
ほら、この手のくぎゅ音源は貴重だからかっとけ~。
[ 2011/05/21 21:47 ] 北米版レビュー | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL