物もの日記

国内アニメの北米版情報、その他ゲーム、アニメなど。

北米版サマーウォーズBlu-Ray版


タイトル:サマーウォーズ
米 題:SUMMER WARS
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リージョン:A
発 売 日:2011/2/15
定       価:$34.98(購入計:$19.99)
収録時間:115m
収録枚数:計1枚
字   幕:英語
特   典:
○本編特典映像
     ・インタビュー 神木隆之介(日本語音声+英語字幕)
     ・インタビュー 桜庭ななみ(日本語音声+英語字幕)
     ・インタビュー 谷村美月(日本語音声+英語字幕)
     ・インタビュー 斎藤歩(日本語音声+英語字幕)
     ・インタビュー 富司純子(日本語音声+英語字幕)
     ・インタビュー 細田守(日本語音声+英語字幕)
     ・国内先行トレーラー
     ・国内先行CM集
     ・国内オリジナルトレーラー
     ・国内CM集
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北米版「サマーウォーズ」北米版Blu-rayについて。
OPEDテロップは英語表記、焼きつき字幕は見当たらず。
字幕については映像特典も含めて日本語音声再生時でも非表示可能です。

画質音質については以下のとおり。

Disc Title: SUMMER_WARS
Disc Size: 41,885,609,909 bytes
Playlist: 00001.MPLS
Size: 33,294,403,584 bytes
Length: 1:54:16
Total Bitrate: 38.85 Mbps
Video: MPEG-4 AVC Video / 29268 kbps / 1080p / 23.976 fps / 16:9 / High Profile 4.1
Audio: English / Dolby TrueHD Audio / 5.1 / 48 kHz / 2393 kbps / 16-bit (AC3 Embedded: 5.1 / 48 kHz / 448 kbps / DN -3dB)
Audio: Japanese / Dolby TrueHD Audio / 5.1 / 48 kHz / 2352 kbps / 24-bit (AC3 Embedded: 5.1 / 48 kHz / 448 kbps / DN -4dB)
Subtitle: English / 34.758 kbps
Subtitle: English / 0.995 kbps



国内版オリジナル見たことないので比較はできませんけど、画質はよろしいと思いますね。
ノイズもなくHD品質を十二分に味わえると思います。

メニュー周りはトップから再生、チャプターセレクト、音声選択、エキストラ。
パッケージ周りは通常のBDパケに厚紙をかぶせる仕様。厚紙はキャラクターがもこっとしてます。
ライナノーツなどはありませんが、アバターカードが4枚ほど入っています。
・・・・・、なんに使うんだこれ。

あらすじ
PC部でバイトに明け暮れる国際数学オリンピックの日本代表を狙えるほどの天才少年「小磯健二」が主人公。
ある日先輩の「篠原 夏希」に誘われ田舎でアルバイトをすることになる。そのバイトとは・・・・、「篠原 夏希」の彼氏役になることだった。

・・・・と、まぁ、こんな感じの出だしで始まります。

20110320p3

なんつーか、出だしはギャルゲー風(笑。しかも以前も記載しましたけど、私は田舎物の話が好きなのでこれまたぴったり。声優の演技には多少違和感がありましたが、本家へ続々と集まる親戚たちとのやり取りを見てるといろいろ思い出しますね・・・・・。私の家も本家で、盆や正月はこういう状態でした。たしか私が5歳・・・・羽織袴だったので七五三の時だったかなぁ~、親戚一同の前で懐かしのカセット式カラオケで「北酒場」を歌ってみんなで騒いだ事がありました。いやーーハズイ(笑。つーかあの頃はホント細川たかしが好きでしたな(笑。

脱線しました(笑。
さて、この作品を語るうえで欠かせないのが「仮想世界OZ」。
いわゆるセカンドライフ的な発達したシステムで、大統領のアカウントがあれば現実世界で核ミサイルすら発射できる代物です。それがハッキングを受け、それに立ち向かう「陣内家」の物語がメインになりますね。その中で欠かせないのが中学生の「池沢 佳主馬」でしょうね。褐色でメイド服が似合いそうな少年です。・・・・・・、え?なに?聞こえない。いやーーーだってさーーーー「ラブマシーン」の単語でカズマ君ズームアップとかちょっとどうかと思いますよ!メッ!!

まぁそれはそれとして、家族一丸となって戦うシーンは実に良かったですね。女性が強い陣内家通り、指揮を執る母親を中心に淡々と堂々と各々の仕事をこなしていく。そして一方男たちはこそこそしていながらも時に突拍子もない行動力で家族のために戦います。ホントいろいろと自分の家族とダブって見える部分が出てきて物語に強く引き込まれましたね。

20110320p4

そして家族を語るうえで欠かせないのが陣内家の長「陣内 栄」でしょう。
強い人脈で混乱に陥った現実世界を見事にさばいていきます。終盤には核の問題が出てきてその血を受け継ぐ陣内家、そして小磯健二が立ち向かうわけです。結果は・・・・見てのお楽しみということで。

・・・・・・・・・・・・・・・・、まさに今ですな。
正直、この映画を見ながら感じたのは今の日本の状況でした。たとえば消防隊の家族が懸命に戦うシーンとか、報道とオーバーラップしてしまいましたね。うーん。もう少し早くこの作品を見ていれば今より違った感想が持てたと思いますね。暗いニュースばかりで、いろいろありますからね。なんか、ハッピーエンドで見終わったあとに、現実世界へ戻ってくると茫然としてしまう自分がいたりしますわ。

・・・・・。

いやいや暗くなってもしょうがない。
それにしてもこのヒロインの「篠原 夏希」は、メインでバーンと出てる割にはいまいちでしたな(笑。というか、この人が主役!というより家族全体が主役。とはいえ家族の絆をバーンと出してるわけでもなく、実際の家族っていちいち言葉にしなくてもツーカーで話が進むじゃないですか、そのテンポの良さがアニメに非常によく出ていると思いましたね。

20110320p5

はい。つーわけで、暗い世の中、このアニメ見て元気出しましょう。
かっとけ~。
[ 2011/03/20 18:42 ] 北米版レビュー | TB(0) | CM(0)
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