物もの日記

国内アニメの北米版情報、その他ゲーム、アニメなど。

大正野球娘


タイトル:大正野球娘
米 題:Taisho Baseball Girls
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リージョン:1
発 売 日:2010/11/16
定       価:$49.98(購:$36.99)
収録時間:300m
収録枚数:2枚
映像仕様:16:9
音声仕様:日本語 ドルビーデジタルステレオ  224Kbps
字   幕:英語
特   典:なし
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北米版 大正野球娘は全12話を6,6のディスク2枚に収録。
OPEDはノンクレジット、題名や副題は日本語表記、焼きつき字幕なし、次回予告あり。OPEDはすべてノンクレジットですが、各話終了時にテロップが流れる仕様になっています。
画質は平均ビットレートが4.48Mb/Sec。標準的な北米品質で悪いという印象はありませんね。
音声は日本語音声のみで英語吹き替えはなし。
メニュー周りはトップから各話選択、エキストラのみ。
パケは上記写真通りで、ライナノーツなどはありません。

大正14年。
主人公は良家のお嬢様達が通う「東邦星華高等女学校」に通う洋食屋の一人娘「鈴川小梅」。
ある日、親友の「小笠原 晶子」から「男子がすなるという、あれ」を一緒にやってほしいと頼まれる。
「あれ」とは・・・何と、野球だったのである。

とまぁ、こんな感じのストーリー。



では今作品の魅力を。

・時代背景
舞台は大正時代です。以前も言いましたが、私はこの時代をベースとした作品「サクラ大戦」とか「御神楽少女探偵団」といった作品などが好きです。なんというか、昔過ぎず、今過ぎず。昔から、今へとまさに発展している様を目で見て感じ取ることが出来る。そしてその中にいる人たちはどの時代の人たちよりも目に輝きを持っている、生き生きしていると思うんですよね。それをアニメからもひしひしと感じ取ることができます。

・キャラクター
そしてそれに相まってキャラクターが愛らしい。
ぶっちゃけ、キャラクターだけで初めはアニメを見ていたんですが(笑、見終わってみるとキャラクターすべてに見どころがあって1クールで実によくまとまっていたと思いますね。流されっぱなしだけど父親譲りな頑固者小梅、気が強く周りを振り回すが自らも努力するお嬢様晶子、百合担当巴&静姉妹、下級生鏡子、清楚な中ににじみ出る和風なエロさがたまらない雪、個人的にエロ担当な下級生胡蝶、そして俺の嫁タマちゃん。・・・・、すべて愛すべきキャラクターですな。



・野球
そんな彼女たちが野球をなさるわけですよ。
この時代のお嬢様といえば、アニメのセリフ「女は家に入るもの」でもわかるように前に出ず男の後ろについていくような印象がありますが、この作品ではそんな彼女たちがグラウンドをかけずり回り、汗と泥にまみれて野球をしなければいけないわけです。大変ですな(笑。それらがあまり泥臭く重くならずにコミカルにテンポ良く描いている所が良かったと思いますね。現代の女子高を舞台にしたアニメとは違う新鮮な気持ちを味わうことができますな。

・恋愛
年相応とは思えない奥ゆかしい女性と凛々しい男性たち。
・・・・。くそっ!サブローめ!荘介め!

とまぁ、こんな感じですかな。
え?肝心の中身の感想って?うーーーーん、まぁ、それは見てくださいという感じなんですけど、総合的に見て非常にすばらしい作品だと思うんですけど、果てしなく地味なんですよな(笑。まぁよくある展開を新鮮な気持ちで見ることが出来るというわけです。あーーーあとラストがなぁ・・・、いや・・・うーん。物足りない感があるって事はよいことなのかな。



つーわけで、かな恵ちゃんの小梅ちゃんがすごいかわいい!買っとけ!!!!
[ 2010/12/04 02:10 ] 北米版レビュー | TB(1) | CM(0)
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物もの日記 大正野球娘
[2015/10/18 01:14] test