物もの日記

国内アニメの北米版情報、その他ゲーム、アニメなど。

2010年夏アニメファーストインプレッション。

世間は3連休というのに、私本日出社、月曜も出社でございます。
まぁ、こんな記事書いてる時点で仕事しているのかというと疑問ですが(笑。

今期アニメ一通り見たので感想。
決して面白かった順というワケではありません・・・。

○世紀末オカルト学院
「超古代文明とか嫌いな男の子なんていません!」
古くは「インディージョーンズ」、幼い頃のSFCソフト「ガイア幻想紀」、厨房時代のクトゥルフ神話、今でもトイレの本棚の片隅に置いてある「決定版 超古代オーパーツFILE」なんかを時たま見ている私ですが、オカルトって最高だよね。まだ序盤なのでSAN値がガリガリ減る様な展開はありませんけど、先が見えない楽しさがありますね。キャラクターも良く、パロもいい感じで織りまぜてあって今後のカオス的な展開に期待したいところですな。

○学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD
「おっぱいとゾンビが嫌いな男の子なんていません!」
ロメロのDawn of the Deadで舞台を学園にした作品。まぁ、これから外で出るのかもしれませんが。ぱねぇグロ描写とボインボイン揺れる乳といったエロ、そして生存本能むき出しの人間たちによる熱いドラマになっていますな。いやーSentaiやったね。コレうまく展開すればエルフェンリートみたいに海外ヒットする可能性ありますな。

○ストライクウィッチーズ2
戦闘シーンがよりパンツ目線になったり、新生坂本少佐が白スクと、”進化”を十二分に感じられ、それが下品になっていないところがすごいと思います。すっごい爽やかで見ていて気分が良い作品ですな。
年齢を重ねると1年とかすごく早く感じるものですが、この作品のおかげで1週間が長い長い。

○みつどもえ
キャラ絵見た時の絶望感が凄まじかったので、思っていたよりも面白かったです。尿とか、正直ここまで変態描写頑張るとは思っていなかったですな。ただまぁ序盤はいまいちつまらんなぁ~。個人的に、原作はふたばの影が薄くなって、みつばがただのデブキャラになった頃から面白いので今後に期待です。

○オオカミさんと七人の仲間たち
ナレーションの存在感が大きすぎる。まぁ、お伽話なんてのは「むか~しむか~し」なわけでナレーションも作品の中では重要な要素なんだろうけどね。しっかしヘタレな主人公で「○○ッス~」とかいい加減あきますな。しかも実はパチンコがうまいとかどーでもいいですな。

○伝説の勇者の伝説
懐かしさを感じますねー。2話からグログロで盛り上がりましたけど、3話終盤から微妙な雰囲気が再度漂ってきた感じ。
終始「?」でした。もっとこーのーんびりとしたステプリみたいなの期待したんですけどね~。

○セキレイ~Pure Engagement~
前作のOPが超好きだったのですが、今作のOPはちょっとパワーダウンですね。え?内容?原作ファンなら原作と違う展開なのは新鮮味があって良いと思いますね~。

○ぬらりひょんの孫
正直つららしか見所がありませんな。あとは推して知るべし、ジャンプアニメといったところ。

○あそびにいくヨ!
作画は良いのですが、この手の展開はいいかげん飽きたなぁ。

○生徒会役員共

「下品な下ネタって嫌い!大っ嫌い!大好き!!」
いや、嫌いです。

あと屍鬼も原作読んだことあるので見てみようかなと思うんですけど、男キャラとか見た目がなぁ。
BDは「みつどもえ」買おうかな~。コメンタリー次第かな。
[ 2010/07/17 10:21 ] 日記 | TB(0) | CM(0)
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