物もの日記

国内アニメの北米版情報、その他ゲーム、アニメなど。

最近やったゲームとかの感想。

いやーGWからずーーっとサクラ大戦やってました。1から4まで。2週(笑。
それはそれとして、それ以外にたまってたの一気に消化。

○東京鬼祓師 鴉乃杜學園奇譚
50時間、2週目真エンドクリアでの感想です。

○ストーリー
力を秘めた花札を手にいれるために学園に侵入する。ということで、全作九龍と似た様な展開ですが、んーーーーー、クリアして思うのはちょっと物足りない気がしますね。なんというか化物感というかおどろおどろしさが今回感じないんですわ。序盤は焼却炉の怪とか剣道部部長の化け物化とかゾクゾク来る話で期待は持てたんですけど、中盤から終盤にかけては普通なんだよね。もちろん奇抜なオカマとか出てきたけど、九龍に比べるとキャラクターもストーリーも”濃さ””掘り下げ”がない。移動する場所やダンジョンが学園内だけでなく広くなったことでストーリーを薄っぺらくなったという感じかな(笑。
もう少し、細かく突っ込んで作って欲しかったですね。あとキャラ毎のエンディングがないのが最悪かな(笑。

ただまぁ、携帯機向けならこんなものかなぁ?という気もしますね。力を入れて濃い内容の作品を、いつでも手軽な携帯ゲームで出すっていうのもどうかなぁーーと個人的に思っているので。

○キャラクター
非常に良かったと思います。友人のような「武藤 いちる」、同級生の「穂坂 弥紀」、生徒会長「飛坂 巴」、理解ある友達感覚の先生「牧村久榮」、着物姿のモノノ怪少女「白」、神社の狛犬少女「鈴」、学校は別だが下級生の「日向 輪」に大人びた魅力のある「幸徳寺要」、外人エロ「アンジー D」、謎の帯刀美少女「佐波守 紅緒」、そしてメインヒロイン?の担任「羽鳥 朝子」。
グラフィックも声優も非常に良く、この点ばかりは九龍を上回っていた!と言っても過言ではないかと思いますね。
・・・、女ばかりだな(笑。
まあストーリーで述べましたけど濃さが足りないのがやっぱり物足りないですけどね。

○ダンジョン&戦闘
まず新要素の花札システムですが、これは序盤こそ珍しさはありますが、基本的にボス戦でしか使わないし、ボス戦でも吹き飛ばしの1つしか使わないので、全くの無駄要素でした。
それもコレも「簡単」過ぎるのが原因だと思いますね。ザコ敵はもちろんのこと、ボス戦でも一度もピンチになったことがありませんでした。つーかノーダメージクリアも出来そうな程簡単です。

ダンジョンは前作のような広大な入り口がありそこを拠点に攻略するのではなく、メインの入り口は4箇所でそこからそれぞれのダンジョンへと行くことになります。ぶっちゃけて言えば移動が面倒です。クエストなどをやっている時とか、ダンジョンの外へでる度に武器強化が外れるので面倒ったらありません。

そして肝心のダンジョンもいまいちでしたね。四季をイメージするようなダンジョンなので、綺麗ではあるんですけど、地下ダンジョンが綺麗でどーすんだという気がしますわ(笑。九龍のような考古学的興味を引くような綺麗さではなくて、普通に桜の花とかが咲いているので違和感がややあります。いや、違和感はないですな。だってダンジョンの中という印象が0なので(笑。そこが超不満ですなーーー。

○その他システム周り
武器強化もほとんどしませんでした(笑。正直花札いらなかったんじゃない?と核爆弾を投下しちゃうほどの空気な存在だった気がしますわ(笑。それと個人的に九龍であった章クリア後の自由時間にお目当ての相手にアイテムあげられるシステム。アレがなくなったのが痛いですな・・・・。

○総括
携帯ゲームは御手軽に。個人的にこのコンセプトで携帯ゲームは遊ぶので今作はそういう意味では良かったと思います。ただ携帯ゲームで出すゲームじゃないというのがこのシリーズの感想ですわ(笑。
んーまぁとはいえ雰囲気は十二分に味わえるし、九龍好きな人ならおすすめできると思いますよ。

○メタルギアソリッドピースウォーカー
10時間ほどシングルのみプレイ。
杉田さんがうざいという印象。スタート前のオペレーションは重要だけど、毎回毎回うるさくて飛ばしていましたね。ストーリーは3の後ということで、重要なんでしょうけど面倒で飛ばしていました。いやはや本末転倒ですな。でもさーー、携帯機を両手でもって長い説教ムービーなんて見てられないですよ。やっぱすぐ遊びたいですし。まぁ、そのためのズームすると服が透ける要素入れてたりと遊び要素は流石小島監督とは思うんですけどね。あとは操作性だけど、これは携帯ゲームだからしょうがないですよね。
やっぱ携帯ゲームが足かせになっていると思わざるをえませんわコレ。

○乙女はお姉さまに恋してる
5時間ほどで貴子シナリオのみクリアしました。アニメ版がかなり良かったので期待したのですが、期待程の内容ではなかったかなぁ。やっぱ主人公がかわいすぎるのが欠点かと(笑。

○ニーア レプリカント
いやほんとすいません。スクエニの出来損ないソフトなんて言ってしまって。(笑
個人的にはFF13よりは面白いですね。ストーリーもキャラクターも良いと思います。
ただ、20時間ほどプレイして青年になって中盤かな?と思うんですけど、町3つにフィールド5,6個を素材集めのため延々と行き来していて、ものすごいせまっくるしいです。とはいえストーリーが良いので先が気になりますね。


ラノベ
○baby princess 4巻
前回の続きで体育祭での女王をヒカルと立夏が争う話がメイン。しかし個人的には相変わらず氷柱はかわいいなぁ・・・というのが感想(笑。それよりもいよいよ次巻で麗がメインですよ。期待せざるをえない!!

○もーっと影マモ2巻
いやほんとこのベタベタな安定感を毎回生み出せる阿智先生は天才だと思いますわ。いやほんと。
とはいえ、ホタルとマモルの話なんかはホタルがかわいそう過ぎて胸が痛かったですけどなぁ。
ホタルだけに限らないけど、なんかハーレム物にしてはその他キャラが不遇すぎるという気がちょっとね。
ヤマメとか完全にネタキャラ化してるし。

つーわけで、北米版DVDもレイアースとか銀魂届いてるのでさくっと見たいと思います。

[ 2010/05/22 23:37 ] 日記 | TB(0) | CM(0)
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