物もの日記

国内アニメの北米版情報、その他ゲーム、アニメなど。

To LOVEる


タイトル:To LOVEる
米 題:To Love-Ru
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リージョン:1
発 売 日:2009/12/15,2010/02/16
定 価:各$39.98 (購入 $45.58)
収録時間:650m
収録枚数:計4枚
映像仕様:16:9 スクイーズ
音声仕様:日本語 ドルピーデジタルステレオ 224kbps
字 幕: 英語
特 典:
○本編特典映像
     ・ノンクレジットオープニング
     ・ノンクレジットエンディング
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全巻発売されたので感想を入れて再度掲載。

北米版「To LOVEる」1巻は、26話を6,7,6,7のディスク4枚に収録。
OPEDは日本語テロップ、副題や題名なども国内オリジナル、アイキャッチ、次回予告なども収録。
各話次回予告後に英語テロップが流れる仕様になっています。
画質は標準的な北米版品質で問題ないかと。ボケてもおらず良好です。平均ビットレート5.2Mb/Secの2層設計。
音声は相変わらず日本語音声のみ。
メニューはトップから各話選択、エキストラのみ。チャプターメニューはありません。
パケは上記どおり。ライナノーツなどは入っていません。

あらすじ
主人公は妹「結城 美柑」と共に暮らす少年「結城 梨斗」。
幼馴染の「西連寺 春菜」にあこがれるどこにでもいる少年なのだが・・・・・、宇宙からやってきた少女「ララ・サタリン・デビルーク」と風呂場で裸で出会い、結婚することになったり、くしゃみひとつで性別が入れ替わる「ルン」に迫られたり、金髪の小柄な美少女「金色の闇」に命を狙われたり・・・・。彼のトラブルはまだまだ終わりそうにないのであった・・。



今作品の魅力はキャラクター&エロに尽きるでしょう。
難しい事は何も考えず、かわいいキャラクターに萌え、エロハプニングに燃える。
極上の癒しアニメだと私はとらえています。ハヤテみたいにくだらないパロディなどいれず、ハプニングエロ一本勝負な所も清くてよい。
まぁ、アニメオリジナルなロッキー?・・・・・、個人的にアレはなかった事にしたいと思います(笑。
あと声優さんの演技もよいね。ララとか棒読みな感じが天然な宇宙人という感じでよかった。
ララは原作ではあまり好きではなかったのですが、アニメ版は最高にキュートでした。

個人的にストーリーで良かったのは、リトが春菜を好きなわけですけど、春菜も実はリトが好きという事。
まぁ、良くある設定なんですけど、二人が好きになった経緯が意外と良い。春菜はそもそもいろいろと気遣いのあるリトのことがすきで、リトはそうでもなかった。だが、見間違いがきっかけでクラスで浮いてしまったリトを信じてあげた春菜、そしてそれを見て春菜を好きになるリト。結果的には春菜が初めにリトを好きになったわけで、ある意味主役は春菜といえなくもないわけですよね。個人的にほぉーなるほどなぁ~とちょっとこのシーンは感動しましたね。それ以降はまったくただのエロハプニングアニメでしたけど(笑。無論良い意味で。



というわけで全話鑑賞いたしました。

ん~序盤こそ楽しく見ていたのですが、中盤辺りから原作みたいな純粋なハーレム物から色物へと変貌を遂げましたね。たとえば、ララが主人公の友人猿山の頭を殴って夢の世界を垣間見て、また殴って違う夢の世界へ・・・という感じのドグラマグラみたいなポコチカ感あふれる奇妙な話があるんですけど、アホかと(笑。まぁ、リト女装バージョンはよかったけどさ、こんなの誰も求めてないよ(TT。というか、猿山の扱いがひどすぎる。化け猫のお嫁さんに強制的にくっつけようとする展開とかさすがにかわいそうというか、なんだかなぁ~と思いながら見ていましたね。まぁ、ハーレムアニメの男友達って難しいし微妙なキャラが多いからこれぞっていうのはないんですけどね。

そして最後のどーしようもない争いと中途半端な終わり方もそうだけど、結局見てみればただのギャグアニメで終わっちゃった事が残念でしたね。だからといって誰かに決め手終われ!というのはムリなのは分かっていますけど、もうちょっとこー序盤のような緊張感ある話も見てみたかった気がしますけど・・・・・、まぁ、原作もそんなのないけどね。ぶっちゃけちゃえば猫の話とか夢の話やるなら、闇ちゃんといちゃいちゃする夢でも1時間ぐらい流しておいてもらえればこれ幸いだった。という感じです。(笑

つーわけで、新シリーズの展開も告知され、ますます盛り上がるであろうto loveるワールド。
とりあえず北米版OVA版が出るかわかりませんが、個人的にはOVAのほうがはっちゃけてて好きなので希望をつなぐためにも買っとけ~。

[ 2010/07/04 19:00 ] 北米版レビュー | TB(0) | CM(0)
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