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真・恋姫†無双 第10話 「第十席 孔明、妹を欲するのこと」

真・恋姫†無双 第10話 「第十席 孔明、妹を欲するのこと」感想です。

今話を簡単に言えば「朱里が里帰りしたら雛里がいて仲良くなりました」という感じです。
個人的に待ちに待った雛里回という事で、先週からテンションageまくりでした。毎日行き帰りには「はわあわ大乱舞~恋のお料理教室~」を大音量で聞きながら、ドラマCDでの愛らしいやり取りに常時ニヤニヤしっぱなしでした。もう、しんぼうたまらん状態でした。

まずAパート。
テンション最大で飛び込んできたのがどうでもいい三姉妹(笑。
前回、『太平要術の書』の強大な力に恐れおののいていた三姉妹でしたが、いきなり悪用して自分たちのためだけに使用しています。子安武人 (于吉 )も「こいつらザコすぎる・・・」とあきれ果てている辺り、残り2話を残してどう本筋で盛り上げるのか、非常に不安ではありますね。

気を取り直して、本編です。

関羽にお姉ちゃんと呼ばせようとする劉備、関羽の事をお姉ちゃんと呼び甘える張飛。張飛は相変わらずかわいかったし、劉備がほんと空気なのはこの際置いておいて、ここで気になったのが、先週姉妹の契りを結んだのにお互いを真名で呼び合っていない事ですね。たぶんこれから絆を深めるのでしょうけど、やっぱり最後は桃花村で桃園の誓いをやるんですかね。まぁ、それはそれでいいんですけど。

そんなやり取りを見ている朱里。
その夜、まだ姉妹と暮らしていた頃を思いだして一人涙にくれます。 

←心の声ボタンです。※注意※音がでます。

諸葛瑾とか本編で出てきて感動のシーンとかもほしい気がしますけど、それは原作でもないし、続編に期待したいところですね。ロリキャラ増えすぎるのもどうかと思いますけど。

そんな朱里の心を察したのか、一行は桃花村に帰る途中、水鏡先生のいる私塾へ立ち寄ることに。
ここで前作同様に趙雲が霧にまぎれて消えます。関羽たちは「どーせいつもの変態仮面フラグだろ」と、ほおっておきますが、結局今話最後まで一切出番ありませんでしたね。何かのフラグなんでしょうか(笑。あと「霧だけにきりがないな。」とつぶやく関羽に気を使ってる劉備が最高でしたよ(笑。
そして水鏡女学院へと到着します。

そして、ついに雛里登場です!!!
とはいえあわあわ言いながら、水鏡先生に「族がきたー」と報告するだけで、ちょっと肩すかしですが、その後の抱擁シーンでは、私、思わず涙を浮かべてしまいましたね。 



良かったね。朱里。
しかし、前作ではまじめ一辺倒だった朱里ですが、今作では艶本に手をだしエロエロ方面で大活躍です。
水鏡先生はこの事実を知ったらどう思うんでしょうな。関羽にまかせるんじゃなかった!と思うのでしょうかね(笑。

そして水鏡先生が朱里の代わりに入った雛里を紹介します。
しかし彼女は人見知りが激しくて、朱里とうまく話すことができません。
場面はSDキャラを使用した料理シーンへ。

久しぶりに水鏡先生と料理をする朱里。水鏡先生から「料理の腕があがった」とほめられますが、一方雛里は緊張しているのかまごついてしまい、料理に集中できないわけです。
この二人を見ている雛里のシーンでは 



そしてその後の食事シーンでは「水鏡先生と朱里はほんとの親子みたい」と言われ、そこでもまた 



もうさ、雛里ちゃんがかわいそうというか、せつないね!
朱里だって久々に会うわけで、テンションあがっちゃうのはしょうがないよ。
で、その後、個人的にはどうでもいいお風呂シーンを挟み、就寝場面へと移行します。

Bパート
部屋がないから朱里と雛里は一緒の部屋で寝るように。と水鏡先生に言われるわけですが、ついに雛里が「知らない人と一緒はいやだ」と駄々をこねます。これまで楽しくやっていたと思っていた朱里ですが愕然としてしまうわけです。 



ここでの朱里のシーンはほんとせつないね。この後、元々は自分の部屋だった雛里の部屋で一人さみしく眠るわけですが、その場面で昔とは違う匂い的な発言があります。これは一人暮らしをして、久しぶりに実家に帰った事のある人ならわかると思いますね。・・・・、ほんの少し家を出ていたと思っていても、いろいろ変わっていたりして、なんともせつない気分になりますよね。うん。ここはよくわかるわ。

個人的にここでは水鏡先生に活躍してほしかった気がしますね。雛里は水鏡先生と一緒に寝ることになったんだから、寝屋でやさしく雛里に諭す場面があってもよかった気がするんですよね。水鏡先生も好きなのでもうちょっと活躍の場面をあげてほしかった気がします。でもまぁ、親的な先生としてはまだ未熟でそういう部分がちょっと苦手とか言うのだったらそれはそれでかわいいから良し。(なにが)

さて、翌朝。
雛里は前々からの約束だった薬草摘みに出かけようと水鏡先生を誘います。しかし突然の来客もあり無理だと言いますが、雛里はききません。そこで朱里は久しぶりに薬草をとっていた場所に行きたいから付き添いますと提案するわけです。アンメル草、パンシロン草、コーラック草・・・・正直、サロンパ草には及びませんが、それらの薬草を二人で会話もなくもくもくと摘みます。そしてここで雛里がキレます。

「友達になりたくない!」 


嗚呼・・・・・。
やさしい二人のすれちがい。もし叶うなら俺がその場所にいって抱きしめてあげたい!

雛里は朱里を振り切り吊り橋のほうへと逃げますが、そこで雛里は板を踏み外して落ちそうになります。
朱里は勇気を出して雛里を助け、その後、なぜ雛里が朱里を避けるのかの説明に入るわけです。
昔、親戚中をたらいまわしにされた挙句、ようやっと落ち着ける場所、水鏡先生のいる塾を見つけた雛里。そして水鏡先生からは朱里というとても頭の良い人がいることを聞いていて、いつかその人にあっていろいろ教えてもらいたいと思っていた。だが、実際その人物があらわれて水鏡先生と楽しそうにしているとなぜか心がキューーッとしてしまう。と、自分の気持ちを素直に朱里に告白するわけです。

もうね、おじさんの心もキューっとしてしまいました。
その後の和解シーンでの朱里の笑顔は本当に良かった。 


このアニメ見て本当に良かった。ありがとう。

そして朱里たちは雛里と別れ、桃花村へと帰るわけです。


・・・・。



えっ!ちょっと待って!!一緒についていかないの!!!

とでも言うと思いました?

いえいえ、私はこれでよかったと思います。
雛里は朱里と出会い成長しました。真名で呼び合う親友ができたことで、雛里にも何かしら目標ができたと思います。それに向かって、改めて勉強に励むわけです。そして朱里がピンチの時に、頼もしくなって登場したりするわけですよ。いやーわくわくですな。んで、たまに朱里から勉強のためにと小包が届いたりするわけです。ですが、それは朱里の部屋に隠して置けなくなった艶本で、隠しておいてくれという事らしいのですが、雛里は興味しんしんで見てしまうわけです。あわわ!。そしてそこを水鏡先生に見つかってしまう!ピンチ雛里!!あえなく没収されるわけですが、その夜、雛里は見てしまったのです。水鏡先生といえども女性。男日照りだった彼女は本をめくる手を次第に下へと・・・





・・・・ハッ!

あまりにショックで記憶が飛んでいました!

もう雛里終わりってどういうことだ!(泣
「あわ」「うぐ」とかしかしゃべってねーぞ!(泣
終盤に1分ぐらい長いセリフあっただけじゃねーか!(泣
朱里はすっごい良かったよ!でも雛里もう終わりなのかよ!(泣
何とかしてください!(泣き落し

まぁ、正直1期の焼き直し的な話でしたけど、悪くはなかったと思います。
朱里メインと考えれば良かったと思いますね。
んーまぁ、これからの展開に期待しましょう。

雛里にはこういう笑顔になって欲しいね。そういう話みたいね。お願いしますね。

では次回予告。
次回はついに我らが失禁馬超が帰ってきます!!!
楽しみですね。


[ 2009/12/08 20:30 ] 日記 | TB(2) | CM(0)
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