物もの日記

国内アニメの北米版情報、その他ゲーム、アニメなど。

真・恋姫†無双 第06話 「第六席 典韋、曹操に試されるのこと」

これまでの話を何度か見返して思ったのですが、アニメの中でギャグとして何度も出てくる「関羽が母親」というネタ。これ、案外しっくりくると思うんですよね。ゲーム版では母というより姑的なポジションですが、男がいないアニメ版で、妹役のワンパクで元気な張飛に対する態度、「真・恋姫」故に新キャラをある程度前に出す姿勢も相まって、実に奥ゆかしい母性を感じるんですわ。


ぶっちゃけ、あいしゃのお色気シーンとかいまいち興奮しないんですわ。
こういうTHE年増的な演出がやばいんです。

うーん。そういえば一人暮らしを始めてもう10年近くなります。
会うたびに老けこんでいく母親を見るたび、そろそろ実家へ戻り母親を安心させてあげたいと思うこともしばしば・・・・。そういう思いが、彼女をそういう目で見させているのかも知れませんねぇ。
ヘヘッ・・。柄にもなくちょっとしんみりとしちまいました。



よーし、元気だしていくぞー!
まずは、本編の感想の前に一言いわせてください!!!!!!



スパッツあげすぎだろ!!!
改悪すぎる・・・・どうなってんだこれ!?DVDでは修正お願いしますね!!!

・・・というわけで!
真・恋姫†無双 第06話 「第六席 典韋、曹操に試されるのこと」の感想です。

第6話を簡単に言いますと、「曹操に食事に招待されました。」という感じです。
今回の話での真新キャラはたった一人。お話も半分が過ぎましたけど、あと3,4倍ちかくのキャラを出演させることは可能なのでしょうか。・・・・・・・・・非常に不安ですねぇ。

では本編の見どころなど。
まずは、意外や意外、アニメ版真・恋姫の核となるような存在の張三姉妹の話でしょうか。個人的にはかなり微妙な彼女たちですが、Bパート終盤では『太平要術の書』のもつ力に恐れを抱いていました。やはりこの力をめぐって後半盛り上がるのでしょうな。1期と違い、キャラアニメとしてではなく、一本筋の通ったストーリーを絡めるのは良いことだと思います。非常に展開が楽しみですね。

一方その頃、関羽一行は食堂にて料理人「典韋」と出会います。SDシーンもなかなかかわいらしかったですね。2期はそうだか分りませんが、1期ではSDシーンはセル版のときに通常の等身に差し替わっていたらしいです。ここも差し替わるのかわかりませんが、SDのほうが絶対いいよなぁ・・・。

んで、おっさん限定の小ネタを挟み曹操による食事会が始まります。

料理編での見どころと言えば、言うまでもなく変態荀ですね。
下の口発言やミカーン!になって自分も踏まれたいなど、原作にもある変態っぷりを余すところなく演出できており、夏侯惇のバカ乙女カワイイ姿も若干ですが感じられたので大満足であります。ただまぁ、言ってもしょうがないんですけど、荀の男に対するののしり。


ハァハァ。こういうのをやっぱり見てみたかったなぁと思うわけですなぁ。ハァハァ。

曹操の料理よりも典韋の料理のほうがおいしい!との発言により典韋再び登場。
料理対決となるわけですが、みんなが好きな物を詰め込んだ典韋の料理のほうが、好みも聞かずに出した私よりも上と言う曹操に対し、劉備はそもそももてなそうとした曹操の心意気が大切であると諭していました。曹操の器と劉備の優しさが実によく表れていましたね。いやーでましたよ、恋姫おなじみのホロリ。・・・・すいません言い過ぎました。

んーまぁ、今回はちょっといまいちでしたね。やっぱ料理というネタはマンネリ過ぎでした。

ああ、そうそう、うっかり忘れるところでした。今週の朱里。
・・・・・うーん。「あや取り上手ですね~」とか劉備に言ってましたけど、縄か・・・。縄ねぇ・・・。
あ、麻婆豆腐を上品に食べる姿はベリーグットだったと思います。それぐらいかな・・・・くそっ!

次回予告。
次回は陳宮が呂布と出会う所をやるようですね。正直ロリは余ってる!という状況ですが、まぁ、かわいければよいと思うので全然OKですよー。しかし予告では呂布が結構表情変えていましたね。原作ではほぼ無表情なのでここも楽しみです。あとは賈駆も出るようなので、華雄とかも出番あればよいんだけどな~。

[ 2009/11/10 13:52 ] 日記 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL