物もの日記

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真・恋姫†無双 第4話「張三姉妹、太平要術を手に入れるのこと」

町にエロ本を買いに行った時「張三姉妹がとある本のおかげで成功した」という話を聞き、皆にその話をする朱里。その後いろいろあって、本をめぐり張三姉妹とアイドル勝負をすることになった蜀軍一行。バインバインを強調する衣装を身にまとう劉備、短いスカートが恥ずかしくて仕方がない関羽、気ぐるみで不満な張飛、華蝶仮面、そして純白なドレスを身にまとった我らが諸葛亮。ハ○ヒやかんな○OPを彷彿とさせる演出で華麗に踊り歌う彼女たち。そしてついに勝利を手にした彼女たちには商品として本が贈られるのだった。趙雲 「どうやら朱里が期待していたような本ではないようですな。」朱里「はわわわ・・星さん何をいってるんでしゅか!」一同「ワハハハ」



え?そんな描写はなかったって?それはお前の空想だって?




というわけで、真・恋姫†無双 第4話「張三姉妹、太平要術を手に入れるのこと」の感想です。

今回のストーリーを簡単に説明すると、「道中で人気のアイドルが公演しているようなので見に行きました。楽しかったです。」という感じ。今回は蜀軍一行の話ではなく、あくまで張三姉妹がメインでしたね。

Aパートでは原作と微妙にキャラが違い、意外としっかりしてる長女天和、わがままどころか積極的に仕事をする地和、クールというより地味な人和たち「数え役萬☆姉妹」が謎の男 子安武人(于吉)から一冊の本をもらい、それを利用して成り上がっていく話になっています。正直、ひどい。・・・・あっ、つい口が滑っちゃった!!!なんというか、ダンスも一昔前のフラッシュアニメ見たいに右左右左カクカクカクという感じだし、歌も声が小さいし、実際彼女たちの演技も「突然アニメの看板主役としてまかされて緊張しています!!」みたいな感じで声に安定感がないんですよ。特に人和は「ようぢつつかい」みたいなしゃべり方がちょっとねぇ。

ただまぁ、妖術でやったことと言えば、マイク、衣装、楽器の自動演奏、舞台演出とかだけなので、ある意味本当の実力だけでここまで成功したといえ、けっこう良い話ジャン!という気もしないわけではありませんが、そういう意味では子安武人さんは名プロデューサーさんではないでしょうか。・・・・冗談はそれくらいにして、子安武人がこの外史で本を使い彼女たちを祭りあげ、終盤ではファンの暴動描写が入ったりと、着々と黄巾の乱ルートへと進んでいる感じが、今後の怒涛の展開を予想させますね。いやー前回同様、今回の話も内容が濃かったねぇーーーー!!!え?言いすぎ?過度に期待しすぎ?気にしない!気にしない!


気にしない!気にしない!


まぁ、そんなこんなで、残り1/3でようやく登場した蜀軍一行。
劉備のうるうる描写といい、個性がだんだんと出てきましたね。関羽のやれやれしょうがないな的なポジションも確立し、張飛も相変わらずかわいかったですね。そして、飴サイリュームのチュパ音ですよ。さすが本職といった感じで素晴らしかったと思いますね。えっと、それだけですね。

さーーお待ちかね、俺の朱里ですが、今週は・・・そう、今週は朱里ジョッキグラス発売ですよ。

いやーすばらしい。エロ本片手に知的に微笑む朱里。素敵ですね。こういうアイテムは日用品として普通に使えるので、いくつあっても困りませんね。急な来客用も含めて2,3個は購入しておきましょうね!!!え?アニメ本編?うーん・・・・・、あ、そうそう、飴をちろちろしてるのは良かったと思いますが、僕が求めてるのはエロい朱里よりかわいい朱里なのでちょっと違うかな?という感じです。

次回ー。
次回5話は曹操、郭嘉、程、華佗が出るようですね。
曹操様にようやっと出会えますね。郭嘉といっしょに鼻血をふけるような展開を非常に楽しみにしております!!!それと、けいふぁが出ますように。
[ 2009/10/27 10:51 ] 日記 | TB(0) | CM(0)
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