物もの日記

国内アニメの北米版情報、その他ゲーム、アニメなど。

マリア様がみてる 1期


タイトル:マリア様がみてる
米 題:Maria Watches Over Us Season 1
/////////////////////////////////////////////////////////////////
リージョン:1
発 売 日:2008/7/29
定       価:$28.76(購:$49.99)
収録時間:325m
収録枚数:4枚
映像仕様:4:3
音声仕様:日本語 ドルピーデジタルステレオ  192Kbps
字   幕:英語
特   典:
○本編特典映像
     ・マリア様にはないしょ1-7
     ・言語解説
     ・キャラ紹介
/////////////////////////////////////////////////////////////////
北米版 マリア様がみてるSeason 1 は1期全12話を3,3,3,3のディスク4枚に収録。
OPEDは日本語表記、題名や副題なども日本語表記になっています。焼きつき字幕はなし、次回予告あり。画質は悪くないと思います。平均ビットレートが6.45M/Secの1層設計。音声については日本語音声のみ。日本語音声のみでこの値段はちょっと高いですねぇ。
今作品はボックス販売のみで、全巻収納ボックス付きです。ブックレットなどはありませんでしたね。

「私立リリアン女学院高等部」に入学した主人公「福沢 祐巳」は、ある日マリア様の像のある道で黒髪の上級生「小笠原 祥子」に声をかけられ、曲がっているタイを直される。それを目撃した同級生に関係を詰め寄られ、一枚の写真の誤解を解くために再度祥子に会いに行くのだが、その場で彼女からスール(姉妹)の関係を迫られる・・・。はたして祐巳の貞操やいかに。

とまぁ、こんな感じだったような気がします。
今では北米でも第3シリーズまで販売されるほど人気が・・・あるのかは知りませんけど、百合物の元祖的な今作品をようやく鑑賞いたしました。じつはずいぶん前に途中まで見てたんですけど、飽きて放置してたら、先日ようやく3期のボックスが届いたので、せっかくなので見ようという気持ちになり鑑賞いたしましたわけでございます。



まず、スール(姉妹)についてですが、この学校では上級生と下級生の間でこのようなシステムを構築し、上級生が下級生の面倒を個人単位でみるという事だと思います。で、下級生から見れば高嶺の花でもある小笠原 祥子と関係を結んだのが、ぱっとみ美人でもなければ女性としての魅力も薄い福沢 祐巳なわけで、一般人から見れば「どーいうことなのよ!」という訳を1期を通して二人の魅力を出しつつ語るわけです。ってもまぁ、1期見る限りは当然ながら福沢 祐巳が中心でその魅力を発散させた話が多かったわけで、「なるほど祥子様の見る目は一級品ですわね」という感じで小笠原 祥子についてはあんまし語られなかったような気がしますね。

無論彼女たちだけではなく、それ以外の山百合会幹部の少女たちの話も入れていたりと、1期はそれぞれがどのような絆で結ばれているのかを中心に、顔見せ的なストーリーがほとんどだったような気がしますね。んーーーーー。まぁ、悪いところというか、普通の女の子同士の物語って感じでやっぱ男の子としてはピンと来ないというのが感想ですかね。なんつーか、お行儀がよすぎるのが庶民感情は揺さぶれないという気がしますわ。やっぱ、少女の内なるあこがれや夢みたいなものをおっさんが見てもいまいちわからない。感情的な要素が多い少女小説は難しい。というのが感想ですわ。



つーわけで、個人的には祥子と別れ、新しい妹を娶る祐巳あたりの話が面白そうなので続いて2期を鑑賞したいと思います。

[ 2009/07/11 20:47 ] 北米版レビュー | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL