物もの日記

国内アニメの北米版情報、その他ゲーム、アニメなど。

ゆめりあ

謎なのだ!!
Yumeria
ゆめりあ
定価計$89.94  購入価格計$51.24
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リージョン : 1
収録時間 : 300m
音声 : 英語(2.0)、日本語(2.0)
字幕:  英語、オフ可
ディスク:  3枚
特典
ノンクレジットオープニング
ノンクレジットエンディング
ADV作品紹介
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全12話を4,4,4の3枚にて収録。OPEDは英語表記、次回予告あり。
画質は平均ビットレートが6.5Mb/Src。北米品質で悪いとは感じませんでしたね。
あと廉価版じゃないのにチャプターセレクトがなく各話へのショートカットのみです。
特典は上記どおりで、国内版はコメンタリーが入っててそれがかなり良かったらしいですが、
北米版は未収録。商品自体は、単品販売ではBOX付がなく、ライナーノーツ等も入っておらず
ディスクのみのリバーシブルジャケット、ディスクはピクチャーレーベルでしたね。
一言でいえば、しょぼい。買うなら廉価版で十分ってかんじかと(笑


モエラと呼ばれる夢の世界。その世界に迷い込んでしまった16歳の誕生日を迎える少年
三栗 智和が主人公。その夢世界で、敵であるフェイドゥムと戦う「もね」としかしゃべれない
少女モネと出会い敵を倒すも、翌朝が覚めると傍らにはその少女が・・・。
クラスメイトの吾妻 みづき、同居人で親代わりでもある千条 七瀬、その妹で帰国子女の千条 九葉、
謎が謎を呼ぶ謎の少女ねねこ、彼女らを巻き込み現実世界での生活、夢世界での戦いが始まる。



こんな感じですね。
ナムコのギャルゲーとして一世を風靡した怪作のアニメ版ということで、かなり期待したのですが
あまりのキャラの濃さ、ゲーム版とのキャラデザの違いに1年ほど存在を忘れていました(笑
だってさーー。ゲーム版はぷにぷにという感じなのに、アニメ版はふけすぎなんですよ。
1話を見た時点であちゃーという感じで、それ以降は封すら切っていませんでしたが、
廉価版発売が近いということでさくっと鑑賞してみたわけです。


そうですねぇ~キャラデザは違えど、中身はちゃんとゆめりあしていました。
女の子の体にさわってパワーを与えるという、なんともすばらしいシステムなわけで当然エロい。
そして典型的なラブコメ展開といい、非常に安心感のあるアニメでしたね。
それとナムコ完全バックアップというわけか、ギャグもナムコ関係が出てきたりと
ゲーム好きにも「ほほぅ」といわせるぐらいのインパクトはあったと思います。
そう、ギャグアニメとしてゆめりあを見ると結構笑える部分がありました。
たとえば終盤のカツどんあたり、シリアスな部分でもギャグをかかさないという姿勢は良かったです。
もちろん締める所も締めているという感じで、ネイトの辺りはグッと来る人もいると思いますが、
個人的にはこのダルさとギャグが全編を締めていた感じがしましたねぇ。


うーん。悪いところを上げるとシリアスを盛り上げる戦闘パートの出来がいまいちだったのと、
最終話の作画の悪さ、そして最終話の内容もちょっとねぇ。あれで本当に幸せなのか疑問ですわ。
あとは、超個人的にはロリコン教師石狩先生が良かったですな。



これ、これわかるかなぁ~(笑
ハリーオードなわけで、こういう声優ネタを入れてくるあたり、なんつーかあざといんですけどね(笑
でも、おもしろいからいいですよね。うんうん。(笑



とうわけで、ナムコの本気が見えたゆめりあのアニメ版。
2007年1月には廉価BOXも発売されるので、気になる人はかってみるとヨロシ。

[ 2007/04/27 00:54 ] 北米版レビュー | TB(1) | CM(0)
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ゆめりあゆめりあはバンダイナムコゲームス|ナムコ(現・バンダイナムコゲームス)が2003年4月24日に発売したプレイステーション2用のゲームソフトである(コンピュータエンターテインメントレーティング機構|CEROレーティング12歳以上対象)。また、これを原作とするアニメ
[2007/07/28 17:22] ゲーム情報局