物もの日記

国内アニメの北米版情報、その他ゲーム、アニメなど。

最近やってるゲームの感想とか+α

こんちゃー!最近はさぁ、新入社員研修関連で1月間非常に忙しかったわけです。
まぁ、やることはやってるので、その感想とか。

・バイオハザード5
簡単に言えば「バイオ4から遊び要素をすべてカットして、マシンスペックを生かして敵を大量に出しまくりました!」という出来でした。悪くはないです。大量の敵に対して位置取りとか武器の選択とか熱くなれます。ですが、バイオ4のようなステージの面白さはこれっぽっちもなかったですね。ギミックとかも印象薄いし、バイオ4でいうリヘナドールの迫り来る恐怖!みたいな演出も一切なく、ほんと淡々としていました。だらだら長いマーセナリーズという印象。あとはマイナス要素でしかない仲間同行システムですな。バカなAIが足を引っ張るほどむかつくことはないですわ。せめて一人プレイも出来るようにしてほしかったですね。んー、1週遊んで終わりですね。残念です。

・スターオーシャン4
Disk3に入った段階であきました。インアンやラスレムに比べると楽しかったですけど、ストーリーとか解像度詐欺とか町戻るのにディスク入れ替えとかいろいろマイナス要素が多すぎて、結果、普通にあきましたわ。なんか今思えば、インアンもラスレムもスタオ4も広いフィールドをだらだら歩いた記憶しかありませんな(笑。

・11eyes
特に興味なかったのですが、ハイデフギャルゲ見てみたかったし、シナリオも良いらしいので買ってみました。序盤がクドすぎたのでどうかと思いましたが、中盤から面白くなってきましたね。まぁ、BGMがしょぼいのでいまいち燃えないのと、fateに比べると緊張感が薄い。のが不満ですけど、まぁ、おもしろい。買ってよかった。

・夢想灯籠
発売前の「多数のCG」とか「fateっぽい!」とかちょっと気合入れてるみたいだったし、日本一のアドベンチャーは結構好きだったので購入してみたわけです。FOGがかかわってる時点でやな予感はしていたのですけど、結論から言えば、買ってめちゃくちゃ損した。クソゲとか悪い印象はないんですけど、緊張感のかけらもないFOGらしい古臭く平凡なストーリー展開で、お世辞にも良いとはいえない殴り書きみたいなCGの数、1週して普通につまらねぇ!と思いましたわ。コレならまだ推理を楽しもう!という意気込みだけは見える日本一のホモ探偵シリーズとか、推理ゲーム?なたたりがみの方がマシですね。




○番外編
・Baby Princess1巻

ゲームじゃなくてラノベなわけなんですがちょっと言わせてください。簡単に説明するなら「シスタープリンセス」という物がありましたが、アレの新しい物で今度は0歳から19歳までの19人姉妹というトンデモ設定なギャルゲというか企画です。1年近く公式ブログで毎日月曜~金曜日に姉妹日記を更新していたり、G'sでも企画をやったりと非常に盛り上がってきているわけです。まぁ、私自信は公式ブログは見てますけど、G'sはあまり見てないので、本格的なストーリーを書いた今回のラノベは非常に楽しみでした。

今回のラノベでは主人公がこの19姉妹に仲間入りから、ある事件をきっかけに家族の絆を深めるというストーリーで、大体2時間もかからずに読めると思いますね。まずいいたいのは「みぶなつき、仕事しろ。」今作品を好きになったきっかけは、みぶなつき氏の描く

「春風が文化祭で純和風なメイド服着て清楚なんだけど満ち溢れるエロチシズムな1枚絵」
(電撃G's magazine2008年11月号より)

なんです(笑。だから、当然、ラノベの挿絵も期待したのに・・・・。まぁヒカルのパンチラは悪くないけど、全体的に良くも悪くも今風な薄っぺらい絵で肉厚を感じない魅力のない絵でしたね。残念。

19人もキャラがいるので、小説1巻だけではそれぞれのキャラの良さが余り出ていません。
キャラごとの感想を言わせてもらいます。

ママ
ママに関しては予想してなかったのですがノリはキライではないです。19人も産んでるんだからこういうテンションなのもわかるきもします(笑。ただ芸能プロダクションとかイケメン軍団のリーダーとかはどうかと思いますわ。

長女 海晴
ブログから主人公に甘えたがりなお姉さんという印象があったのですが、小説ではしっかりとしていてさすが長女ですかね。ブログよりもちょっと近づきにくい印象がありますね。

次女 霙
シスプリで言うところの千影ですが、計算されたボケが多めに入っていますね。今後、ヒカルなりとの間を進展させるのに良い活躍をしそうなキャラですな。見た目よりずっと人間臭いので個人的に好きなキャラですな。

三女 春風
ちょっとあくどすぎますねぇ。まぁ、お馬鹿な所はかわいいとは思うし、妹な姉というのも実に良いと思います。個人的にはもうちょっと大人っぽさがほしかった。ただそれだと海晴と被るし、主人公だけにわがままなお姫様ってところですかね。

四女 ヒカル
正直、1巻でヒロイン的な位置をやるとは思っていませんでしたね。それほど印象が薄いわけですけど、いっしょに風呂に入っても気にしない男らしさはステキだと思います。ん~、まぁ、あれよ。ツンデレ?デレはないか。

五女 蛍
やはり初心者はホタから入るべきだと思います。春風とともに一家の家事リーダーという立位置で一生懸命働いてる印象が良いですね。家族旅行などでもみんなの面倒を見る良いお姉ちゃんという感じがたまりませんね。「コスプレ好き」とか設定ありますけど、個人にはいらないかな。

六女 氷柱
このキャラも印象薄かったのですが、小説では麗とともに反対勢力側の人間です。まぁ、最近のブログで麗のために鉄道博物館行きを決めたりと、ちょっといいところも見せてたりしますけどね。小説では余り良い印象はないかな。

七女 立夏
この19人を年齢別に3組に分けたとすれば、年中組でのリーダーになるであろうトラブルメーカーの立夏です。彼女のおかげで主人公が家族になじめたわけですけど、今後もいろいろ面倒そうですな。

八女 小雨
貴重なめがねキャラです。まぁ、年中組の癒し的な存在ですね。影は薄いですね。

九女 麗
年長組みの一番人気がホタなら、年中組みの一番人気といっても過言ではないキャラではないでしょうか。主人公のことを徹底的に嫌っているこの手の作品では珍しいキャラですけど、これから鉄道ネタを通してどう主人公とかかわっていくのか楽しみですねぇ。

十女 星花
三国志大好きなキャラですけど、自分のことを冷静に微妙な位置のキャラと理解しているのが良いですね(笑。コレだけ家族がいて、インパクトのある人たちの中で、しかもすぐそばに立夏と夕菜じゃいくら元気良くても影に隠れてしまいます。個人的に小学生組みでは一番好きなキャラだったりします。三国志ネタでガンガン突き進んでほしいと思いますね。関羽様毛布ほしいです。

十一女 夕凪
自分を魔法少女だと認識している少女。立夏とともに小学生組みでの声のでかいキャラなわけですな。んーーー、立夏とともにわいわいやるのは良いですけど、印象は薄いなぁ。

十二女 吹雪
この子はロボットとかアンドロイドだと思っていました(笑。ブログでもそういう雰囲気があるし、そういう複線も確かどっかにあったような・・・なかったかな?綿雪と良いコンビですが、小説では印象薄かったですね。まとめ役の補佐的な位置ですな。

十三女 綿雪
おなじみの病弱な子です。まぁ、よくあるキャラですね。

十四女 真璃
今作品でも筆頭のゴテゴテキャラですけど、年少組みのリーダー的な存在かと。
正直、コレはないだろ・・・。と思っていたのですけど、小説では意外と行動的なので好感持てましたね。

十五女 観月
年少組みで人気のあるキャラですね。物の怪を観ることが出来る能力を持っています。やっぱり年少組みが集まってわいわいするのは読んでいてほほえましいですね。

十六女 さくら
あれ?小説にいたっけ?印象が薄すぎる。虹子とかぶる。

十七女 虹子
おしゃまな女の子。とでもいっておきましょうか、年少組みでも真理と並んで行動力がありますが、当然すぐ泣くので役に立つかは微妙なキャラ?。小説では結構ポイント稼いでいましたね。(笑

十八女 青空
あれ?出番なし?いたっけか?

十九女 あさひ
さすがに目立った出番はなし。

つーわけで、霙、氷柱、ヒカル、立夏あたりが意外と目立っていた。麗は予想通りの活躍で、ホタや春風がちょっと印象薄かった、まとめて年少組みはわいわいしてた。という感じですね。
あーあ。早くG'sまとめた本でも出ないかなぁ~。

あ、あと、メインの北米版ですけど、最近はぱにぽにとか見返しています(笑。

[ 2009/04/25 20:40 ] 日記 | TB(0) | CM(0)
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