物もの日記

国内アニメの北米版情報、その他ゲーム、アニメなど。

怪物王女


タイトル:怪物王女1巻
米 題:Princess Resurrection Collection 1
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リージョン:1
発 売 日:2009/3/17
定 価:$39.99(購入計:$29.99)
収録時間:325m
収録枚数:2枚
映像仕様:16:9
音声仕様:日本語 ドルピーデジタルステレオ  224Kbps
字   幕:英語
特   典:
○本編特典映像
     ・ノンクレジットオープニング
     ・ノンクレジットエンディング
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北米版 怪物王女1巻は1話~13話を7,6のディスク2枚に収録。
OPEDは日本語表記、英語テロップは各話次回予告後に流れる仕様になっています。焼きつき字幕などは見当たりませんでしたが、Aパート前の副題や次回予告での副題が英語表記の字幕扱いになっています。つまり、字幕オフだと題名がわからない!!! 
 
まぁ、円盤王女とかADVfilmsによくある仕様ですね。
画質は標準的な北米品質。あまり良くないけど、北米版ならこんなものでしょ?という感じです。ファニメーションのボケボケしてるものとは違うのでそれほど悪いという印象はありませんね。平均ビットレートが5.9Mb/Secの2層設計になっています。

音声は日本語音声のみ。CLANNADもそうですが、いよいよAdvfilmsも他社を見習って英語音声を付けず価格を抑えるリリースをしてきました。Rightstufのように特典で価格を吊り上げることなく、ごくシンプルにしてこの価格なわけですな。まぁ、ちょっとつまらないという気もしますね。
メニュー周りは各話セレクトと字幕の有無のみ、パッケージは通常のケース1個分でライナノーツなどはなし、まぁ、よくある品質ですわ。 

 

ごく普通で平凡な少年「日和見日郎」は姉の「日和見 紗和々」が住み込みで働いている屋敷に
お世話になりに行く途中、工事中のビルの屋上から落ちてきた鉄骨から、そこにいた金髪の少女を守るために死亡してしまう。病院でも死亡が確認された彼だが、その夜、目覚める。そして、あの美少女「姫」がいる屋敷へと向かうのだった。

と、まぁ、こんな感じですね。
簡単に流れをいうと「怪物」たちの王の娘や息子たちがその王の座をめぐって戦うという感じですな。

今作品の魅力を言いますと、エログロだと思います。
まずはグロ。っても、レベル的には「ひぐらしのなく頃に」とか「エルフェンリート」のような眼を覆うようなグロは一切ありません。まぁ、殺人鬼相手の戦いといった精神的にくる部分もありますが、どちらかと言えば絵柄もそうなんですが、コメディ色の強い明るいグロという感じですかね。

ですが、これは原作の話。
実際のアニメ版は、原作にあるスパンスパンぶっ飛ぶ部位切断などの描写がすべてカットされているわけです。物語の根幹でもある「死んだ人間と契約」。原作では自らの血液を相手に飲ませることにより契約となるのですが、アニメだと「命の炎」とかいう「灼眼のシャナ」のパクリみたいな設定になってるんですよ。これはエロ方面にも多大な影響を及ぼしているわけです。 

 

そしてエロ。これはねぇ・・・・、令裡の長いスカートから見えるおみ足と黒いパンティーがアニメ版は一切ないので、もう、憤怒ものなんです。シャーウッドとの契約シーンも原作にある満ち溢れるフェチシズムが一切ないし、ほんとどうなってんだよ!!!!と、思うわけです。まぁ、姫のSっぷりは良いと思いますが、やはり「フフン」と言われながら姫の指から滴る血をしゃぶりたい!!!と切に思うわけですよ・・・。はぁ・・・。(笑

まぁ、これら原作の良さが一切ないわけですが、だからと言って悪いわけではありません。一応原作の持つ雰囲気は十二分に味わえると思うし、物語もテンポよく進んでいってると思います。そしてやはりフランドルがよかったですね。メインの回でも変に感情を持たず淡々としてるところが印象に残っていますね。早く2巻に収録されるであろう、風呂のぞいてタオルでパーンが見たいですな(笑。あーー、そうそう、もうひとつのウリでもあるかわいいヒロをお姉さんたちがいじめるのは、ばっちり楽しいと思われる?と思いますよ。(笑 

 

つーわけで、かっとけ~。

[ 2009/03/27 21:55 ] 北米版レビュー | TB(0) | CM(0)
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