物もの日記

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輝光翼戦記 天空のユミナ クリアした

つーわけで、ここ最近は「デモンズソウル」とか「スターオーシャン4」とか「ゲームセンターCX2」とか「バイオ5」とかいろいろ購入したんですが、どうしてもユミナの先が気になり、結果だらだらとプレイしてしまったわけです。



で、総プレイ時間は80時間。
主要キャラ3人を攻略し、完結編をクリアしたところですね。
あとは誰も攻略しない卒業エンドらしいので、さくっとクリアしたいと思います。
では総括。

・ストーリー
攻略順番は雲母→藍→弓那→完結編という流れでプレイしました。
完結編は弓那ルートの流れからが一番しっくりくると思うので、良い順番かと思いますね。で、シナリオの出来については、弓那>完結編>藍>雲母かなぁ。

雲母√はあっさりしすぎでしたね。他の二人に比べると、終盤は新たな登場人物が出てくるわけでもなく、それほど2828できるシチュエーションも少なく、Hシーンも唐突過ぎて、気づけば終わっていたというのが正直なところです。抱っこしてギューはまあよかったけどさ。

藍√は終盤になると姉の登場や新たな敵?リシェイン、そして天空体の存在により物語が大きく動きます。以前も書いたんですけど、クールなボケキャラとして好きだった藍が、個別ルートに入ってどう動くのか。ボケキャラとしての個性がなくなり、普通のヒロインキャラになるのでは?と危惧していましたが、終始笑えるキャラでよかったと思います。まぁ、終盤は相変わらずちょっと一歩引いた感じだったので、もうちょっとべたべた2828したかった気はしますね。

弓那√。明らかに優遇されている(笑。終始2828しっぱなしでしたな(笑。勢いでくる弓那には大満足なんですけど、「おまえらうざい!」という突っ込みが入るようなコミカル展開をもうちょっと入れてほしかった。完結編後の天空ジャーナルでの藍の突っ込みのような2828っぷりを堪能したかったかなぁ。個別ルートに入ると、ちょっと他の二人が空気過ぎるのが残念ですかね。まぁ、終盤の「わがままを通す!」という部分はユミナらしくて最高の締めだったとは思います。

完結編。めでたしめでたし。なわけですけど、やっぱり物足りないかなぁー。アセリアの今日子死亡シーンとか、最強ソゥユートの孤独な戦いとか、いわゆる暗い方面の話も入れてほしかった気がしますね。まぁ、方向性の問題なんでしょうけど。それと、ミドルスタン王国の物語が投げやりというか、しょぼかったかなぁ。完結編はこっちの話かと思っていたんですけどねぇ。

ま、総じて緊張感とかはないけど、熱血学園祭っていう感じでわいわい楽しかったと思います。
個人的には、学園、宇宙、ミドルスタン王国と3つに分けないで中身濃くしてほしかった気がします。

・戦闘
1週目は律儀にダンジョンにもぐっていたのですが、2週目からは最終階層直行で強い敵を倒して一気にLV上げていました。個人的に難関だったのは2か所。
まずはユミナ√のカラレス5ターン撃破。まぁ、これはパッチでヌルヌルになっています。
もうひとつが、ミドルスタン王国のダンジョン「虚径路」100階のボスでした。このゲームは4つのダンジョンがあって、難易度スーパーハードの終盤だとそれぞれ90階まで潜ることができます(たぶん)。なのに、なぜか虚径路だけ90階以上もぐれたので、うほほーい!とどんどん進んで100階のボスとご対面ー。LV100で体力が一桁違うボスでした(笑。まさに死闘でした。その頃売っている攻撃スキルのLVが敵よりも低く、相手の攻撃を遮断するサポート攻撃もきかないので、全体攻撃とかで一気に半分近く持っていかれることもありました。しかしここで死んだらこれまで貯めたアイテムが全部パァ。まさに死闘でしたわ。(笑

まぁ、そのおかげで、難易度スーパーハードのラスボスも簡単にクリアしてしまいました。
うーん。LVを好きにあげられるから正直簡単すぎましたね。特に完結編のラスボスがヌル過ぎた。歩武が適当な攻撃、藍がハイドロブラスター、雲母がチェインステイシス、弓那は適当。この固定だけで、ハイドロブラスターが敵の体力をガンガン削り楽勝でしたねぇ。

・H
実用度は0かと。(笑
ん~、Hとは関係ないっすけど、もうちょっとヒロイン増やしてほしかったかなぁ。ナユタとかさ。

とうわけで、エロゲの意味が全くない作品(エロ的な意味とグロ的な意味で)ではありますが、ボス戦での駆け引きは相変わらずたのしい。アセリア好きならやっといて損はないかと思いますね。

[ 2009/03/06 22:41 ] ゲーム | TB(0) | CM(0)
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