物もの日記

国内アニメの北米版情報、その他ゲーム、アニメなど。

トゥハート


タイトル:トゥハート
米 題:To Heart
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リージョン:1
発 売 日:2007/3/27,5/29,6/26,8/28
定       価:4巻限定版 $24.99 単品 $19.99 (購入計:$48.75)
収録時間:325m
収録枚数:計4枚
映像仕様:4:3
音声仕様:英語     ドルピーデジタルステレオ  192Kbps
           日本語 ドルピーデジタルステレオ  192Kbps
字   幕:英語
特   典:
○本編特典映像
     ・スペシャルミニエピソード計6話(日本語&英語音声+英語字幕)
     ・キャラクター紹介(英文)
     ・解説文(英文、委員長とか放課後の掃除とかの解説)
     ・ラインアートギャラリー
     ・Rightstuf作品紹介
○添付特典(限定版のみ)
     ・全巻収納ボックス
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全巻販売終了したので感想いれて再掲。

北米版 To Heartは全13話を4,3,3,3とディスク4枚に収録。
OPEDは日本語表記、次回予告後に英語テロップがダーっと流れる仕様です。
国内版はメニュー画面がありませんでしたが、トップメニュー、各話のチャプターメニュー
音声選択画面など、Rightstufなりの丁重な作りでよいと思います。
画質についてですが、DVD初期のタイトルであり悪名高きKSS製と言う事で国内版もいまいちです。
容量だけ比べると国内版が1話で2Gなのに対し、北米版は4話で4.3G、1層ですね。
アバンタイトルのレートは国内版が8~9Mb/Secで安定しているのに対し、北米版は3~8Mb/Sec。
国内版はフィルムをそのまま取り込みました!という感じで、北米版はそれを効率よく
圧縮しました!という感じですかね。国内版は見やすい分画面のゆれや光の反射?といった
大きなゴミが目立ちますが、北米版は目立つゴミは消しましたがノイズ感が国内版よりも感じます。

サンプル
国内版


北米版


静止画でも多少ノイズが多いのが分かります。動画だとさらに(笑
ん~後半はそれほどノイズ感は感じませんでしたね。なれたのかな。(笑
1巻で色々やってみたけど力尽きたという感じなのかな(笑

んーまあ単純に画質だけで、国内版を所持していて北米版を買うのはお勧めできない。のと
北米版を購入して「千羽キャラはよいねー。国内版のほうが画質良いなら買い直す!」というのも
止めたほうがよいという感じで締めたいと思います。(笑
米吹替えについては・・・んーーーまぁ、「ヘロユキチュァーン」は変ですが、
あかりは落ち着いた感じが出ていますね。ンフフっていうのが個人的にツボです。ンフフ。
パッケージはリバーシブルでブックレットなどは入っていませんでした。

ゲームではメインヒロインでもあり、料理が得意で、くまさんが大好きで、大人しい性格だが
面倒見がよく、だれからも好かれていて、幼なじみでもあり思いを寄せる浩之をちゃん付けで呼び
席が隣なだけでうれしい!といった感情を持ちあわせている、男なら一度は思い描く女性像
そのもののような少女「神岸 あかり」が主人公。
ドジっこロボや魔術女、巨乳委員長に超能力少女、パツキン巨乳に格闘少女といった
ライバル達を蹴落として浩之ちゃんをゲットできるのか!?



という感じのストーリー・・・・・を鑑賞前は想像していました。(笑
ゲームは浩之が主人公でたくさんの女の子を落としていく、いわば定番なわけですが、アニメ版
になった場合は「あのフラグが立ったのに○○エンドかよ!」とか「脇役の名場面をアニメ
ヒロインにもっていかれた!!」とか「DA!DA!DA!なんてやってる暇あるなら名雪エンドでOVA
を作れ!!」といった問題が出てくる物ですが、
千羽キャラの魅力の前にはもうどうでもよくなってきます。(笑

鋼鉄天使での愛くるしさにあっち方面で絶大な人気のフィギュア17、やや違う方面のキング
ゲイナーやプラネテス、ショタキャラ万歳のブレイブストーリーと非常に繊細なキャラが特徴
ですね。To Heartはやや濃い気がしますが、やはりクオリティ高く動いているのは感動です。
なんというかー好みの問題なんだけどさ、かわいいから見てるだけで幸せなんだよねー。うん。



ストーリーに関しては4話鑑賞しただけなのでなんともいえませんが、「あかりと浩之を軸に
1話1話ゲームでお馴染みの各ヒロイン達とのふれあいを描いています。」という感じですね。
んーまあ内容に関しては、キャラがぶっ飛んでいるのに冷静な周りが変っちゃー変ですけど
ベテラン声優人が演じる女子高生とかは、なかなかよいですね。委員長とか。
そう、委員長が一人で紙を切っているのを手伝う浩之はよい奴だとおもうけど、
あかりも「浩之ちゃんSUTEKI・・」なんて思ってないで手伝えよ!とちょっと思いましたな。(笑

というわけで、全話鑑賞いたしました。
一言で言うなら「極上の雰囲気アニメ」でしょうか。良い意味でですね。
これだけイロモノキャラが多いのに違和感を感じないのがすばらしいですね。
他のアニメの場合、マルチなんかはロボットらしさを強調するのでしょうが、このアニメの場合は
図書室で充電する行為すら「そこら辺の高校でたまに見かけます。」っていう感じのしごく自然な
雰囲気を映像、音楽、すべてから感じます。

ストーリー自体も、友人の家で勉強して夕飯食べて帰るだけで1話。という感じで、非常に
まったりしていて、お話の隆起みたいな物もあまり感じません。だからこそこの雰囲気が
終わる時が非常に寂しい。終盤、志保とあかりのシーンでの緊張感は、今迄こういう雰囲気
だったからこそ非常に重かった。いや、重いんだけど最後の志保のなんといいますか、
「あんたらにはかなわないわ!」っていうスッキリした感じが、なんつーか青春アニメだなぁ
と思いましたねぇ~。そして最後の最後、浩之にマフラーをかけてあげるシーン。
2,3カット連続であと一歩踏み込めばキスシーンという展開があります。
あそこはすばらしかったね。なんかびりびりきたよ(大笑



というわけで、国内版に比べ話数も多いし、どうしても画質が犠牲になってしまう。
いわば北米版の定番な仕様なわけで、それほど不安になることはありませんよ!
その分英語音声だって入っているしー!安いし!

公式:http://to-heart.rightstuf.com/

[ 2007/09/16 14:50 ] 北米版レビュー | TB(1) | CM(3)
なんだこりゃあ!国内版は2万円だってのに!おかしいよ!
これじゃみんな国内で買わずに自分で輸入するようになるじゃん!
[ 2007/09/17 16:06 ] [ 編集 ]
じゃあメギドはなんですかな?
[ 2007/09/17 12:46 ] [ 編集 ]
今のリーフは、リメイク、派生しかしない痛い会社
この栄光も今は昔

ってスクエニと同じじゃん!?
[ 2007/09/17 06:30 ] [ 編集 ]
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物もの日記 トゥハート
[2014/03/24 11:00] garcinia cambogias