物もの日記

国内アニメの北米版情報、その他ゲーム、アニメなど。

輝光翼戦記 天空のユミナとか



WILLより注文してた「輝光翼戦記 天空のユミナ」が到着したので5時間ほどプレイしてみました。
ファーストインプレッションということでお贈りしたいと思います。
ちなみに、説明書とか一切見てないので違うところとかあったら指摘してください。(笑

・ストーリー&キャラクター
主人公は蒸発した父親の言葉「翠下 弓那を守れ」の言葉に従い神撫学園にやってきた少年「朱島 歩武」。父親の元に居た頃と違いダラダラと生活することに慣れてきた歩武だが、ある事件をきっかけに戦いの日々へと身を投じることになる。その事件とは・・・・・、そう、翠下 弓那の留年を防ぐための戦いである!!もはや留年を防ぐことができなくなった彼女がとった行動、それは星徒会長になることだったのである。

とまぁ、「永遠のアセリア」や「聖なるかな」を制作した人たちの新作ということで、18禁ゲームですが購入してみました。それぐらい私にとって「永遠のアセリア」はすばらしかった!!!!!「聖なるかな」は・・・途中でやめたような気が・・・。5時間ほどプレイした感想を言わせてもらいますと、「何でおれは貴重な土日をすでに100時間超えてる太閤立志伝5のカード集めなんかに使用してしまったんだ!!!!!」って感じでしょうか。(笑 いやー1000枚こえて、能力最強俺登場プレイでこれからが楽しいんだけどね。(笑

さて、ストーリーを見てもらうとわかりますが、コメディ色の強い作品に感じますね。まぁ、5時間なのでこんなものでしょう。「弓那」の暴走。「敵襲ゥーーー敵襲ゥーーー!」は個人的にツボでした。彼女と対立しつつも手綱を引く主人公の「歩武」。裏で糸を引くちびっこ軍師の「雲母」がニヤリと笑えば、それおかまいなしにと飯を食べる「藍」。アドベンチャー要素としてはギャルゲーおなじみのバストアップも良いですが、チビキャラたちによる寸劇も新鮮でよいと思いますね。星徒会長になるための戦いということで、基本的にはトーナメント方式による討論&投票合戦がゲームの軸になります。2週間後に迫った討論&投票大会までに一日に2回行動しスキルを上げていくという感じですね。

・戦闘システム
今作品の戦闘は討論です。
っても、言葉を具現化して武器として戦う。いや、ちょっと違いますが、ぶっちゃけアセリアや聖なるかなのような戦闘システムになっています。従来と違う点を挙げればアセリアは3人1組で「アタッカー」「ディフェンサー」「サポーター」と分けられていたのに対し、今作品ではアタッカー1、サポーター3という位置づけになりますね。ディフェンサーはアタッカーが兼ねるという感じでしょうか。しかも、アセリアは3人一組のパーティーを何個も運用するのですが、今回は一組だけなので、パッと見はアセリア程頭使わないんじゃないかなーと思っていたのですが。


この画面見た段階で頭が痛い。(笑 
よく考えるとフリーが3人もいる時点で、アセリアのようなサポーターはとりあえずバニッシュしとけ。みたいな固定的な対応が取りづらくなっていますね。

基本的な戦闘は4VS4で上記のアタッカー1とサポーター3での戦闘になります。アタッカーひとりが敵のアタッカーに対して攻撃を行い、それをサポーターが補助するという形になりますね。そして使用する攻撃にはすべて回数制限があり、あまり偏った使い方ばかりしているといざという時に使えないということもあります。しかし、同じ攻撃方法をいつまでも行うことはできません。というのも今回「オーディエンス」というシステムがあります。簡単に説明すると場の空気(笑 みたいなもので、120を4分割して赤30青30黒30緑30と初期設定がされています。これに、たとえばある攻撃をすると赤-5青+5黒-10緑-10みたいな修正が加わります。つまり、この攻撃をするためには場の空気が補正可能な数値でなければ使うことができない。技を使おうとすると「オーディエンスが不足しています。」と出て使えないんですねー。そして戦闘中は防御技ひとつでもこの修正がリアルタイムで行われているため、あらかじめ予約していた技でもいざ使おうと思ったらオーディエンスが不足していて使えない!!!なんてこともあるわけです。ですが、これを逆手にとって敵の攻撃のタイミングで敵の技(初期画面で確認できます)を使えなくするようなオーディエンスの修正を目的としたサポートをするなんてことも可能ですね。

まぁ、かなり難しく聞こえますけど、まだ序盤なのかそれほどファンブルと呼ばれるオーディエンス不足の行動停止はないし、緑増えてきたなぁ・・と思ったらユミナの回復とか歌で楽に調節できるのでぶっちゃけきにしなくてもいいかもーーーーかな。(笑

んーーーー、まだ序盤ですけど戦闘はなかなか面白いですね。相手の防御タイプを確認しアタッカーを決める。1ターンで終わらせそうなら防御面は気にせずにサポーターは相手の防御を下げる技、アタッカーの攻撃力を上げる技などでアタッカーをガチガチにして特効させる!!!1ターンで終わらないのであれば相手の攻撃タイプにあったディフェンススキルをアタッカーにかけたり、相手の攻撃力自体を下げるスキルを発動するとか回復スキルで体力を回復させたりとか。んーとっても忙しいんですけど、読んだ通りに事が運ぶわけなので、なかなか爽快な気分を味わえますね。まぁ、まだ序盤だからかもしれませんけどね~。

それと、今作品の特徴のひとつとして、選挙で勝つためにバーチャルリアリティを利用した特訓をすることがあります。ミドルスタン王国と呼ばれる世界で、酒場で依頼を受けてダンジョンへと出かけるという設定なのですが、なかなか本格的になっていますね。3Dダンジョンなんて本編には一切出てきてないのでどれだけ力を入れているかわかると思います・・・・・。あ、まだ序盤だからストーリーによって当然こちらの世界と今の世界がなにかなるのかもしれませんが(笑。

・Hシーン
18禁ゲームなわけで当然あるんですけど、5時間ほどプレイしてパンチラ1枚しか見てないのが現状です。というか、一応選択肢はありました。初めての選挙で戦う相手は図書委員長の「本間 麻衣乃」。彼女の主張は「不得意な事があったって何が得意な事があればそれでよい。それを伸ばせるような学園を作るべき」という主張。それに対し主人公は「それって悔しくない?」という感じの対応で、終盤は麻衣乃が苦手とする逆上がりを一緒に練習したりするわけです。実に感動的ですね。そして討論合戦でお互いの意見をぶつけ、勝敗が決まり、お互いの健闘をたたえあうわけです。そんな時に参謀雲母の一言「よし歩武、この女とHしろ」。
eーーー。さすがの僕も「いいえ」を思わず選んでしまいましたよ。クイックセーブするの忘れた(笑。まぁ、終盤でなぞは明らかになるのでしょうけど、唐突過ぎてびっくりしたなーーー。(笑

はい。というわけでファーストインプレッションはこんな感じで。
正直、聖なるかなでがっくりしてたのでどうかな?と思ったのですが、物語はこれからとしても、キャラの掛け合いや戦闘がなかなか面白い!!!ああ、仕事なんてしてないで遊びたいなぁ・・・。

[ 2009/01/26 20:16 ] ゲーム | TB(0) | CM(0)
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