物もの日記

国内アニメの北米版情報、その他ゲーム、アニメなど。

魔法少女リリカルなのは


タイトル:魔法少女リリカルなのは
米 題:Lyrical Nanoha: Season Set
/////////////////////////////////////////////////////////////////
リージョン:1
発 売 日:2008/12/9
価   格:$59.98(購入計$34.19)
収録時間:325m
収録枚数:3枚
映像仕様:4:3
音声仕様:英語 ドルピーデジタルステレオ     192Kbps
           日本語 ドルピーデジタルステレオ     192Kbps
字   幕:英語
特   典:
○本編特典映像
    ・ノンクレジットオープニング
    ・ノンクレジットエンディング
○付属特典
    ・収納ボックス
/////////////////////////////////////////////////////////////////
北米版 魔法少女リリカルなのは は、1期全13話を5,4,4のディスク3枚に収録。
OPEDは日本語表記、アバンあり、次回予告あり、アイキャッチあり、焼きつき字幕は見当たりませんでした。
画質についてですが、平均ビットレートは5.64Mb/Secの2層設計、特に問題はないと思います。音声は英語音声付です。ちなみになのはの声優さんはゼロの使い魔のルイズも演じている方みたいですね。わざとらしさが国内版同様によい感じかと思います。(笑
メニュー周りも標準仕様でトップ、チャプター、言語選択、エキストラとなっています。特典は、まぁ、北米版らしい内容ですね。
パケ周りですが、ピクチャーレーベルにリバーシブルジャケット、キャラクターシートレベルのライナノーツ付に全巻収納可能なボックス付となかなか豪華になっていますね。販売ライセンスの取得からGENEONの撤退と発売まで非常にやきもきさせられたタイトルでしたねぇ。しかし2期もちゃんと発売されたようですしよかったよかった。

主人公は、私立聖祥大学付属小学校に通う、ごく普通の小学3年生「高町なのは」。
夢で見た場所で彼女が会ったのは一匹のフェレットだった。そのフェレット「ユーノ・スクライア」と共にジュエルシードを探すために赤い宝石を預かり魔法少女になるのなのは。だが、彼女の前にはフェイト・テスタロッサと名乗る少女が敵対するのだった。



とまぁ、こんな感じのストーリーですね。

3期と続いている作品で主題歌の話題とか実に人気がある作品とは承知しており、今回初めて鑑賞いたしました。いやー実に「カードキャプターさくら」ですなぁ(笑。ですが、決定的に違うのは目指しているターゲットでしょうか。さくらは無論大きな男の子向けですけど、毎回変わる衣装がかわいいとか女児にも受けていたらしいです。マンガランキングとかは海外で女児にも結構人気らしいですね。今作品も家族構成とかなんとも清らかな感じがあり、話の展開も魔法少女らしい安心して鑑賞できました。ですが、やはり、パンチラ。そして虐待でしょうか(笑。コレがなければ朝のアニメでもおかしくないんじゃないかな?という気もしますねぇ。

あとはこの手の魔法少女物の舞台はあくまで主人公の住んでいる所という感じがですけど、今作品は中盤で魔法の力を見初められ次元を超えて戦う魔法少女としてなのはは旅立ちます。まぁ、厳密にはちょっと違いますけど、そんな日常を置き去りにするぐらい戦闘パートに力が入っていますね。ギャグ要素も少なくシリアスな展開になっていくようなので2期も非常に楽しみであります。

しましまぁ問題があるとすれば3期StrikerSがどうなるかですかねぇ。売れればよいのですけど・・・。ていうか、あんまりあてにはなりませんけど、いま、amazon.comのランキング上位にホスト部があるのが意外すぎる(笑。



つーわけで、かっとけ~。

[ 2009/01/12 02:22 ] 北米版レビュー | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL